【「疑いの目」自覚を=元次官の日立入りで―枝野経産相】

時事通信 [6/22 12:27]

枝野幸男経済産業相は22日の閣議後記者会見で、原発メーカー、日立製作所による望月晴文・元経産事務次官の社外取締役への起用について、「経産省の職員、政策に影響を及ぼすことがあったらいけない」と述べた。

その上で、「そういう疑いの目で見られることはやむを得ない。
経産省だけでなく、望月氏と日立においても、そうした意識をもって対応してもらいたい」と述べた。

望月氏は資源エネルギー庁長官を務めるなど経産省で原発を推進してきた。


枝野経産大臣も、この天下りを撤回しろとは言っておらず、「疑われるから気を付けてね」と言っているだけ!

その裏には、国策として進められているJAPAN原発輸出にあります。


【リトアニア議会、日立との原発建設契約を承認】

ロイター [6/22 11:42]

6月21日、リトアニア議会は政府が計画している原子力発電所の建設事業について、日立製作所と契約することを承認した。

リトアニア議会は21日、政府が計画している原子力発電所の建設事業について、日立製作所<6501.T>と契約することを承認した。

クビリウス首相は、議会の承認を「非常に重要な歴史的決定がなされた」と評価した。

リトアニア政府は2020─2022年までに1350メガワット級の改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)を建設しようとしている。

財務省の試算では、事業費は68億ユーロ(86億4000万ドル)に上るとみられている。

リトアニアは、戦略投資家として日立とともに、同じバルト海諸国のラトビア、エストニアにも費用の一部負担を求めている。

議会承認を受け、政府は引き続き地域のパートナーや日立とプロジェクト会社の設立や出資契約について協議する。

投資に関する最終的な合意は2015年になる見込み。



福島第1原発事故で四苦八苦している中

原発は再稼働する…

原発を輸出する…


国民を計画停電で脅して次の再稼働にステップを踏もうとする…


この国の政府は、日本を破滅へと向かわせている!!




シロアリが大量発生している

「日本原子力研究開発機構」


この大きなシロアリの巣が世界で見捨てられた厄介な物に相変わらず執着を燃やしています。




【もんじゅ来月中、復旧見込み 中継装置の機能試験。無事終了】

産経新聞 [6/22 07:55]

日本原子力研究開発機構は21日、高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)で、燃料交換用の新しい炉内中継装置(重さ3・3トン、長さ12メートル)の機能確認の試験を行い、経済産業省原子力安全・保安院の承認を得た。

7月中には、約1年11カ月ぶりに事故前の状態に復旧する見通し。

この日は、原子力機構やメーカーのスタッフら計35人が、原子力安全基盤機構の職員の立ち会いの下、原子炉内にある燃料棒と同じ形状の遮蔽体を装置を使って出し入れするなど、約50分かけて試験を実施した。試験は問題なく終了した。

中継装置(全長約12メートル、重さ約3・3トン)は平成22年8月に原子炉容器内へ落下し、昨年6月に引き抜きに成功。今年3月に新しい中継装置を搬入し、5月に据え付けた。

もんじゅは平成7年にナトリウム漏れ事故で停止。

平成22年5月に運転再開したものの同8月に中継装置が落下し、試験計画が大幅に遅れている。さらに、東京電力福島第1原発事故の影響で、存廃も含め、あり方が議論されている。


フランスでもアメリカでも高速増殖炉は「割りが合わない」と、とっくに計画自体をストップさせていりのに日本はまだ一生懸命やってます。


イラン核開発問題を批判し、北挑戦核保有を批判しながら非核3原則も何のその


直ぐにでも核開発に転用出来る「高速増殖炉もんじゅ」は計画続行?


シロアリ達の巣を守る為…?

「存廃も含め、あり方が議論されている。」
も、当てにはなりません!!

もし、本当にシロアリた達を守る為だとしたら…

一度、「もんじゅ」で大事故が起こればその代償は、余りにも大き過ぎます。


拡散されるプルトニウムはシロアリ達より何千倍も長生きします。

「もんじゅ」は穴の空いたバケツ

いくら国家予算を注ぎ込んでも下からガチャ漏れ


その内、プルトニウムも漏れだすのでは…?




日本の原子力関連機関(電力会社含む)にどれだけシロアリさんがいるのだろう


原子力に注ぎ込まれるとてつもないお金をこぼれ落ちる前に横から吸っているのがシロアリさんが達です。


毎日、毎日、沢山のシロアリさん達が一生懸命チュルチュルと吸っています。






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