昨日、細野大臣が福井県を訪れ福井県西川知事と会談しました。
西川知事…
「大飯原発再起動の安全と信頼性を総理自ら国民に説明するべきだ」
大飯原発再起動のカギを握る福井県の西川知事。
再起動の責任を政府に押し付ける考えが見え見えです。
更に
「総理自ら説明する事で国民からの安全信頼が得られる」
と
そんな事で、福島第1原発事故以降の国民感情を抑える事が出来るワケがありません。
原発再起動について地元の同意…と言いますが、地元有力者だけの同意さえあれば再起動可能としか思えません。
今、世界一危険な浜岡原発を抱える静岡県では、浜岡原発再稼働の是非を問う住民投票の条例制定に向け、署名活動が行われています。
福井県でも住民投票をしてもらいたいですね。
福井県民の何%が大飯原発再起動に賛成なのか反対なのか…
大飯町では、全町民の半数以上が再起動に賛成でした。
しかし、これが福井県全県民を対象としたら話しは変わって来ると思います。
西川知事は、再起動をさせたい様ですが、福井県民の心情はどうなのでしょうか?
「再起動賛成」
それが、福井県民の総意なのでしょうか?
現在、停止中の各原発再起動の条件に住民投票を入れ込む事が、地元の同意を得られるかでは、ないでしょうか?
今のやり方は
地元原発の恩恵を受けてる人達の同意を得られるかが再起動のカギ
に、他なりません。
再起動賛成に決まっています。
再起動決める上で住民投票は必要不可欠だと思います。
そして、それが本当の意味での「地元の同意を得られるか…」だと思います。
西川知事に対し
と、言うより福井県に対し
細野大臣(政府)は
「特別監視体制」
を置くと言っています。
この「特別監視体制」を置く事により大飯原発を襲う地震や津波が防げるのですか???
原発事故を防ぐ事が出来るのですか???
いざ、原発事故が起これば、真っ先に逃げるのでは???
そんな物を再起動の条件に入れても一度、原発事故が起これば放射能の飛散を食い止める事は出来ませんし何の役に立ちませんよ!
「特別監視体制」を置けば原発事故を防げるとでも思っているのでしょうか?
スイッチを押した時限核爆弾に政府が「爆発しませんよ~に」と、御札を貼る様なモノです。
再起動のスイッチに手を掛けた時限式核爆弾大飯原発!
後は、野田佳彦個人が「ポチっとな」とボタンを押すだけです。
ど~か、誰も予測出来ない爆発時間が来ても不発で終わりますようにお祈り致します。
それと…
もし、大飯原発が大事故を起こした場合
今回、再起動のスイッチに手を掛けた野田総理(政府)と大飯町議会や西川知事、それに関西電力など責任追及されて当たり前だと思います。
福島第1原発事故の東電の様に関西電力だけ一方的に攻められるという訳にはいきません。
上記の人達は
「あの時、再起動させてしまって申し訳ありませんでした」と謝り、国民の税金と電気料金値上げで賠償すれば済むかも知れませが、被害を受けるのは私達、国民です。
福井県の人達、再起動に反対しながらも大飯町に住むしかない人達、更に放射能被害が及ぶ近隣府県の人達などは、住むところ、故郷を追われ避難生活を余儀なくされます。
今ならまだ、再起動を食い止めるチャンスはあります。
ちなみに、浜岡原発は、原発大事故まで秒読み段階に入っています。
今のままでは、30年以内に89%の確率で浜岡原発は大事故を起こします。
それを食い止められるのは、静岡県民です。
この記事をご覧の静岡県民の方は、「浜岡原発再稼働の是非を問う県民投票条例の制定を求める署名活動」に是非、ご協力お願い致します。
【浜岡原発の再稼働は県民投票で】
署名期間
5月13日~7月11日
「原発県民投票静岡」は、浜岡原発の再稼動を「県民投票」で決めようという市民活動です。県議会に実施を求めるために、署名活動を行っています。
http://kenmintohyo.com/
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西川知事…
「大飯原発再起動の安全と信頼性を総理自ら国民に説明するべきだ」
大飯原発再起動のカギを握る福井県の西川知事。
再起動の責任を政府に押し付ける考えが見え見えです。
更に
「総理自ら説明する事で国民からの安全信頼が得られる」
と
そんな事で、福島第1原発事故以降の国民感情を抑える事が出来るワケがありません。
原発再起動について地元の同意…と言いますが、地元有力者だけの同意さえあれば再起動可能としか思えません。
今、世界一危険な浜岡原発を抱える静岡県では、浜岡原発再稼働の是非を問う住民投票の条例制定に向け、署名活動が行われています。
福井県でも住民投票をしてもらいたいですね。
福井県民の何%が大飯原発再起動に賛成なのか反対なのか…
大飯町では、全町民の半数以上が再起動に賛成でした。
しかし、これが福井県全県民を対象としたら話しは変わって来ると思います。
西川知事は、再起動をさせたい様ですが、福井県民の心情はどうなのでしょうか?
「再起動賛成」
それが、福井県民の総意なのでしょうか?
現在、停止中の各原発再起動の条件に住民投票を入れ込む事が、地元の同意を得られるかでは、ないでしょうか?
今のやり方は
地元原発の恩恵を受けてる人達の同意を得られるかが再起動のカギ
に、他なりません。
再起動賛成に決まっています。
再起動決める上で住民投票は必要不可欠だと思います。
そして、それが本当の意味での「地元の同意を得られるか…」だと思います。
西川知事に対し
と、言うより福井県に対し
細野大臣(政府)は
「特別監視体制」
を置くと言っています。
この「特別監視体制」を置く事により大飯原発を襲う地震や津波が防げるのですか???
原発事故を防ぐ事が出来るのですか???
いざ、原発事故が起これば、真っ先に逃げるのでは???
そんな物を再起動の条件に入れても一度、原発事故が起これば放射能の飛散を食い止める事は出来ませんし何の役に立ちませんよ!
「特別監視体制」を置けば原発事故を防げるとでも思っているのでしょうか?
スイッチを押した時限核爆弾に政府が「爆発しませんよ~に」と、御札を貼る様なモノです。
再起動のスイッチに手を掛けた時限式核爆弾大飯原発!
後は、野田佳彦個人が「ポチっとな」とボタンを押すだけです。
ど~か、誰も予測出来ない爆発時間が来ても不発で終わりますようにお祈り致します。
それと…
もし、大飯原発が大事故を起こした場合
今回、再起動のスイッチに手を掛けた野田総理(政府)と大飯町議会や西川知事、それに関西電力など責任追及されて当たり前だと思います。
福島第1原発事故の東電の様に関西電力だけ一方的に攻められるという訳にはいきません。
上記の人達は
「あの時、再起動させてしまって申し訳ありませんでした」と謝り、国民の税金と電気料金値上げで賠償すれば済むかも知れませが、被害を受けるのは私達、国民です。
福井県の人達、再起動に反対しながらも大飯町に住むしかない人達、更に放射能被害が及ぶ近隣府県の人達などは、住むところ、故郷を追われ避難生活を余儀なくされます。
今ならまだ、再起動を食い止めるチャンスはあります。
ちなみに、浜岡原発は、原発大事故まで秒読み段階に入っています。
今のままでは、30年以内に89%の確率で浜岡原発は大事故を起こします。
それを食い止められるのは、静岡県民です。
この記事をご覧の静岡県民の方は、「浜岡原発再稼働の是非を問う県民投票条例の制定を求める署名活動」に是非、ご協力お願い致します。
【浜岡原発の再稼働は県民投票で】
署名期間
5月13日~7月11日
「原発県民投票静岡」は、浜岡原発の再稼動を「県民投票」で決めようという市民活動です。県議会に実施を求めるために、署名活動を行っています。
http://kenmintohyo.com/
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