※締め切り日、8月27日


「パブリック・コメント」は唯一、動物愛護法改正にみんなの声を反映させられる機会です。

金儲け主義のペット業界から小さな命を守る為にご協力お願い致します。

簡単にパブコメを送れます。

以下をコピーして、ご自分の住所・氏名・電話番号・アドレスを記入して、一番下の環境アドレスへメールして下さい。

また、FAXや郵送も出来ます。

件名に「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見(パブリックコメント)

↓ここからコピー

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1.氏名:
2.住所:〒
3.連絡先電話番号:
4.FAX番号:
メールアドレス:


意見
強調文(1)深夜の生体展示規制
賛成します。20時以降の生体展示を禁止してください。、展示時間は1日8時間以内、2時間おきに休憩とケージの清掃を行わせて下さい。   

(2)移動販売
規制ではなく禁止して下さい

(3) 対面販売・対面説明・現物確認の義務化
義務化に賛成します。従ってインターネットでの動物の販売は禁止してください。

(4)犬猫オークション市場(せり市)
オークションそのもののを禁止して下さい。


(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
8週齢未満では親から引き離さないよう規制して下さい。

(6)犬猫の繁殖制限措置
規制の導入に賛成です。最低限でも、2歳 6歳まで、出産回数は年 に1回に規制して下さい。

(7)飼養施設の適正化
ケージの広さ、高さ、温度設定、運動時間、施設の掃除回数など具体的な数値を設定し、法規制して下さい

(8)動物取扱業の業種追加の検討
両生類・魚類販売業者、老犬・老猫ホームは動物取扱業者とすべきです。

(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)
法令に違反した際、動物取扱業の登録拒否・取消を行える条項を追加することに賛成です。


(10)登録取消の運用の強化
賛成します。なお、廃業時に動物が路頭に迷ったり処分されるのを防ぎ救済するために、保証金、供託金制度を作って下さい。


(11)業種の適用除外(動物園・水族館)
動物福祉の面から見て、現状でも十分とは言い難いのですから、適用除外には反対です。


(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
緩和に反対します。厳格化を望みます。

(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)
緩和に反対します。厳格化を望みます。

(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)
許可制にし、許可の基準も厳しくし、法令に違反した場合の罰則等も強化することを求めます。

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郵送する場合は 

環境省自然環境局総務課動物愛護管理室

〒100-8975  東京都千代田区霞が関1-2-2

メールの場合は

shizen-some@env.go.jp

FAXの場合は 

03-3508-9278


前回の動物愛護法改正でのパブリックコメントは、ペット業界側9500 動物愛護派200でペット業界側の意見が通ってしまいました。

今回、法案が見送られると次は5年後となってしまいます。

その5年間に途方もない数の小さな命が犠牲となります。

今回もペット業界側では、法案を阻止しようと躍起になっています。

1人でも多く動物を愛する皆さんの声(パブリック・コメント)を環境省へ届けてペット業界の金儲けで犠牲となる小さな命を助けてやって下さい。

簡単に出来るパブリック・コメントと題して転載・拡散のご協力をお願い致します。