3月15日の最終日

埼玉県の岩槻市、『まちかど雛めぐり』

に行ってきました!!


岩槻は、情緒ゆたかな城下町として

500年の歴史に彩られた人形のふるさと 室町時代以降、城下町として栄えます。

その後、徳川家康が江戸に幕府を開いてからは、

岩槻は江戸近郊の城下町として、

また日光御成街道の宿場町として賑わったそうです。


当時岩槻は、日光御成街道の江戸から最初の宿場町であったため、

東照宮の造営や修築に携わった工匠たちの中に

この土地に住み着いた者も多く、

その人々が付近に数多く植えられている桐を使って

箪笥や、人形の製品を作るようになったと言われています。


現在、「江戸木目込人形」・「岩槻人形」が経済産業大臣から

伝統的工芸品として指定され、

生産量・生産額とも日本一の人形の町となっています。



そんな訳で古い建物が残っています。





ここは、埼玉懸信用金庫です。

町並みに配慮した建物でしょうか。






個人のお宅や、お店がそれぞれ

ひな人形を飾っています。



明治時代のお人形です





男の子用の吊るし飾り



吊るし飾りに使われている人形は

それぞれ意味があって‥

犬⇒安産の守り神

花⇒花のように美しく

羽子板⇒厄を飛ばす

巾着⇒お金に不住しない などなど‥

あとは、干支ですね。


お昼は~


蕎麦の店 『萬吉禎』!!

お蔵を改造したお店です。



レトロな雰囲気





1日 10食限定の前菜の盛り合わせ。

これとお酒で十分な位の量です。

ヘルシーで上品なお味グッド!


平成19年に登録有形文化財登録の『東玉大正館』

両替商 中井新左衛門商店が、

安田銀行、富士銀行にかわり

人形の東玉が譲り受けたそうです。




お土産に

咲蔵の仲間、今年の干支

縮緬のひつじちゃんを連れて帰りました~(=⌒▽⌒=)