先行の2歳G1の結果から鑑みて、 

G3化した中京2歳S、という以上に 

中京開催の影響が大きいと判断しました。



 ◎アンドゥーリル 


 中京で初勝利のこの馬が勝つと予想します。



 そこからさらに、小倉、阪神開催まで、
と考えれば、 


 ▲アスクエジンバラ 


 ちなみに
エジンバラ行ったことあります。 


 ▲' ウイナーズナイン 


 夏の小倉勝ち歴のある2頭を▲に。 



 ◯バドリナート


 阪神で初勝利のこの馬が2着と予想。 


 重賞勝ち馬は排除の予想です。 


 馬券は、
馬単、馬連、枠連で 

 12→6 


 15→6

 10→6


12→10,15 

12-10,15


日本ダービー 予想

今年の世代はトライアルの日程変更が1つの大きな変更ですが、
逆に変更のなかったオークスでは
フローラ勝ち馬がオークスも勝ちました。

ダービーは青葉賞など日程変更がありますので、反転、というか、元に戻ってNHKマイルカップなどがサンプルになると思います。

うまく言えませんが、勝ち馬はオペレーションの変更の根幹、象徴となる馬で、
2着馬は幕引き的な馬のように感じます。

オークスでは日程変更のなかったフローラを敗退した後に1勝クラスを勝って来た馬タガノアビーが1着同枠の3着。

では、ダービーでは日程変更した青葉賞を敗退した後に1勝クラスを勝って来た馬714
ホウオウアートマンは?

714は不出走の青葉賞勝ち馬と同様に、日程変更の象徴だと解釈しています。

したがって同枠のクロワデュノールは買いにくい。1着は厳しいのでは?
(しかし、アルマヴェローチェ?)

さて、トライアルの日程が変更したNHKマイル、桜花賞、皐月賞では、そのトライアルを非可算、優先権不所持の馬、またはトライアル不出走の馬が連対し、またこれらの馬は2才時に重賞で加算してきた馬です。
(または、3才G3勝ち馬でトライアル不出走馬が桜花賞馬に。)

これに該当するのがエリキングだけ。

または、アルマヴェローチェ同様にG1連対はOK(G1全体の幕引きだから)と考えれば

◯クロノデュワール
◯ミュージアムマイル

が2着となりますが。

では1着は?

他に該当馬がいないので、少し観点を変える必用があります。

NHKマイル、皐月賞をサンプルとすると、単純すが、前走トライアルなどで4着に敗退した馬が勝ちましたので、ダービーでは5枠が勝つと予想します。

前走4着馬が同居。これはNHKマイルと同じ。

◎ジョバンニ
▲トッピボーン

ジョバンニの若葉S勝ちがどうか?ですが。

他、818


ゾロ目の可能性も含めて
馬券は

馬単
9→13,7 本線
10→13,7

17,18→13,7
2→13,7

18→9
9-18
17→9,9-17

馬連
17-18
13-14


京都新聞杯はトライアルでなく、かつ、日程変更なし。
オークス 予想

まず、
今年はトライアルは使わない、と今年の過去のG1レースで宣言してますので、7枠は封印枠と予想します。
NHKマイルカップと同じです。

NHKマイルでは逆7枠、
オークスでは7枠。

さて、
桜花賞の1,2,3着馬が
オークスの1,2,3番人気
という特殊性から桜花賞の再現の可能性が高いと思います。
着順は変わるかもしれませんが。

基本、9,1,5番とその枠。

今年は、
桜花賞トライアル連対馬が不在。
また、秋に阪神開催無しの世代。(京都代替開催の阪神JF)

これに近いのが、2021年。ユーバーレーベンが勝ちました。

◎リンクスティップ

◯粗化戦として、弱者の1勝馬が勝つと予想します。

NHKマイルカップもサンプルです。

賞金加算歴が2才まで。
これを満たすのは
ピップデイジー
ブラウンラチェット

◎SPGリンクスティップ
◎'ピップデイジー
ピップデイジーの紫菊賞勝ちは捨てがたいです。

▲端SPG アルマヴェローチェ
札幌2才S 2着歴

2着枠。

2着に、G3連対馬。特に、2021年同様、
G3勝ち馬中心。

◯18エリカエクスプレス
◯'7レーゼドラマ
◯"12ブラウンラチェット
△9エンブロイダリー
3パラディレーヌ
6ピップデイジー

NHKマイルカップ 2着枠
 ホープフルステークス敗退
 札幌2才S 連対。
これを満たすのはオークスの1枠。
端SPG アルマヴェローチェ


京都開催の阪神JF連対馬は買いにくいので抑えまで。9→1は買いますが。


結局、今回の特殊性から
特殊決着の1つである
SPG決着が予想の本線です。


馬単、馬連、枠連
5→18 SPG決着
5→1 SPG決着
5→9

5→12,
5→7,3,6

5→14,13

単勝6


9→5,1,6
1→9

3連単、三連複

5→18→13
5→18→9,1

9→1→5
5→1→9,13
5→9→1,13
9→5→1

単勝
5
6
12


対象賞金0馬
1枠2番レーヴドロペラ
2枠4番アイサンサン
4枠8番サタデーサンライズ
5枠10番タイセイプランセス
8枠17番ケリフレッドアスク

逆枠ゾロ目も想定の範囲内でったので、1部買いましたが、


この一番人気の組み合わせは買いませんでした。

今年、日程が前倒しになった重賞は


ゾロ目


になっています。


かつ、勝ち馬が2才G1出走馬で、


打ち止め戦の様相を呈しています。


青葉賞では


ホープフルステークス出走の

アマキヒの単勝とゾロ目を買います。


ど真ん中SPGなので2着の可能性。


5枠のホープフルステークス出走馬の同居に期待します。


昨年の皐月賞は取消し戦で、枠順を組み替えての隠れゾロ目決着でした。

その取消し馬がダービー馬に。

未来のダービー馬として、
皐月賞は負けられない、勝つわけにいかない
特殊な状況が故に取消したと判断しました。

特殊な状況とは?

良いことではないので言いたくありませんが、この影響が今年の皐月賞に現れると予想します。

さて、今年の世代はトライアルの1部が日程を前倒ししました。
その影響も出ると思います。

ということで、今年はダイワメジャーの再現?的な1勝馬による皐月賞制覇と予想します。

◎キングスコール 藤岡佑介



相手。

回避馬により、抽選はなくなりました。
除外馬はの1頭はアスクアインシュタインですが、2才オープン特別勝ち後に加算できませんでした。

皐月賞には2才オープン特別勝ち馬は2頭。

◯エレキング
マスカレードボール

桜花賞と同様、3才戦歴の無い方を上位に。

3才戦歴の無いという意味で
▲クロワデュノール
とエレキングは争っていると思いますが、
エレキングを上に。

馬券は逆枠で8-8の隠れゾロ目と予想します。

おっと、逆枠で8-8のもう1頭は
京成杯勝ち馬ですね。

昨年回避したダービー馬ダノンデサイルも京成杯勝ち馬。


馬単、馬連、ワイド

3→2
3→1
3→10

1-2
2-10
1-10

10→5,14,18


単勝
3
2

桜花賞 予想

今年から、[ダート加算賞金は考慮しない]
にもかかわらず、
3才時にダートのみを走り、芝での賞金加算の可能性を自ら無しにしたミストレスが出走。
しかも、除外からの繰り上がり。

今年は2才G3芝の2着歴があれば十分だと解釈しました。

であれば、2才G3芝の2着歴がある
ACアルマヴェローチェ
(2才G3芝の1着歴馬はSPG14,18の封印。
そしてもう1頭、2才G勝ちの賞金での出走予定だったランフォーヴァウは回避。)

または、G3芝の2着歴で可とすれば、ミストレスの同枠の
Aリンクスティップ

Aマピュース。
この2頭は平行配置。

さて、

1週前倒し
フィリーズレビュー 7-7
スプリングS 7-7

2週前倒し(昨年のアーリントンカップ)
チャーチルダウンズカップ 6-6

と、前倒しの重賞がことごとくゾロ目の今年。
要するに、オペレーションの再構築。

Bフィリーズレビュー組の3頭。

特に、Bショウナンザナドゥが勝つと予想します。

あとは、C阪神JF連対馬
ピップデイジー

馬券はゾロ目が本線
枠2-2

逆7枠の隠れゾロ目の
馬連4-6、、4-5

4-12

平行ゾロ目の
3-12





今年のNHKマイルカップは


ジュニアカップがキーであると解釈。


なのでジュニアカップ3着馬の大外11

番モンテシートを軸に


2才G1出走馬へ馬連、ワイドで流します。