安田記念

テーマ:
簡単にかける環境でないので簡潔に。

朝日杯馬と桜花賞馬の争いはNHKマイルと同じ。

賞金増額のために、桜花賞馬が同額のNHKを遠慮したのは、
より高額の安田記念のためと考えます。

アーモンドアイ 

また、
スプリントG1の同額の影響が大きいと思います。

マイルCH,高松宮記念、NHKマイル 
ぞろ目。

安田記念も7枠ぞろ目を本線に、

リステッドの三枠、
5枠まで。

○地馬の場合、半減はどうだったんだ?

テーマ:
ふと、疑問に思った。

作夏までの4歳馬の半減化に関して、
○地馬の場合、賞金は中央入りした際に半減されたのか?

具体例を言えば、
ある○地馬が4歳春に中央入りすれば、夏季と同時に半減化されるが、

もし、夏季以降に中央入りする際に半減化されないのであれば、
言い換えると、
その○地馬が一週遅れて、夏季番組と同時に中央入りしたら、半減化されないのであれば、

春季までに中央入りする方が得だったということ。

馬主的にそういう戦略はあったのかな?

ダービー回顧

テーマ:
人気薄ということもあり、気持ち的にも中心視したのがロジャーバローズ。

理由は3つ。

1、令和初の重賞で連対。
2、同枠が抽選突破の500万勝ち馬。
これは、オークスと同様。二頭抽選突破し、その同枠馬が二頭とも馬券対象になった事実。
3、ロジャーバローズが平成30年、31年、令和元年で加算していたこと。

これらから、馬券対象にはなるだろうということで、
ロジャーバローズ、サートゥルナーリアを軸に馬券構築。

問題は着順。

特に京都新聞杯が令和初の重賞とはいえ、
2着馬がダービーを勝てるのか?
一応、単を抑えるか?
悩んだこと。

はい、全部はずれ

テーマ:
ロジヤーバローズとサートゥルナーリアからガッツリ勝ってたのに
まさかのサートゥルナーリアがこける!

ロジヤーバローズの単勝買おうと思ってたんだけど、ipat に追加するのが面倒で止めてしまったのが残念。

ロジヤーバローズ→サートゥルナーリア
馬単、馬連、ワイド
ガッツリ買ってたのに。

当たり馬券だけ買うのを止める自分の下手さ加減に嫌気がさします。

やっぱりロジヤーバローズだったなー。

日本ダービー

テーマ:
オークス、ダービーにそれそれ三連勝のリステッドレース勝ち馬が登録し、
オークスは勝利、ダービーは回避
の対称性。

優先権付きリステッド勝ち馬が、
オークスでは2着、ダービーは回避
の対称性。

ダービーの大きな目玉、変更点である
優先権付きリステッドレースが翌週に変更の○粗化。

言い換えれば、オークスとは異なり
リステッドレース勝ち馬不要のダービーだと思います。

とは言え、これまでの3歳G1の結果から、無視はできません。

サートゥルナーリアの対角、平行、逆枠同枠にリステッドレース出走馬が配置。
そのうち二頭は勝ち馬。

この教唆から◎サートゥルナーリアとします。

同枠
マイネルサーパス 朝日杯1着逆枠同枠

除外
ヒルノダカール ホープフル1着同枠

これには驚きましたが、
2歳G1馬の同枠として、同じだと解釈しました。

リステッドレースがここような形で機能するなら、オークスに不在の令和勝ち馬、加算馬が機能するはず。

○レッドジェニアル 京都新聞杯1着

先週のオークスがリステッドレース勝ち馬同士でしたので、同様に

深く考えず令和最初の重賞勝ち馬を買うのが正しい気がします。

同枠には残りのリステッドレース出走馬が配置。
○`アドマイヤジャスタ

京都新聞杯2着の
△ロジャーバローズ

抑えに
818シュヴァルツリーゼ、
510クラージュゲリエ
713ヴェロックス,714


馬券は

馬連
6-11,12,1,,3

6-18,,14,,10,4
13-11,12,,1

ワイド、
6-1,18,10

3連複、3連単
6→11,12→1
6-11,12,1-9,10,18

オークス

テーマ:
遅くなりました。

1着,2着馬ともに数頭まで絞りましたが、
そこから先の決め手がなく、また各馬とも矛盾を持つ戦歴に感じたので、
ピンポイントで狙いを定めることができませんでした。

よくわからないというのが正直かところ。

とは言え、一応書きますね。

勝ち馬候補は、リステッド勝ち馬の3,7枠から。

◎エールヴォア
◎`フェアリーポルカ
▲ラヴズオンリーユー

戦歴は足りないからこそこスペシャルゲート馬を本命に。
リステッド勝ち馬現物は抑えまで。

次に2着馬。

○クロノジェネシス
○`ビーチサンバ
△ダノンフアンタジー

2歳閉幕に関わる馬達を。

特にビーチサンバに注目。

今年から、NZT 等が安田記念のカク地ステップでなくなったことなどから、

桜花賞→NHK マイル

のルートができたとともに、
逆に言えば

NZT,アーリントン→オークス

のルートが開かれたと思います。

桜花賞と同様マイル戦ですから。

そのメイショウショウブの同枠ビーチサンバは3着以内に来る可能性を考え、
ワイド三連単等の中心に。

以上。

ヴィクトリアマイル

テーマ:
グランアレグリアは確かに負けましたが、
朝日杯→桜花賞→NHKマイル→安田記念
というマイルのルートを確立して、朝日杯の重要性を示しました。

実際にはアドマイヤマーズの方ですが、牝馬ではありませんので桜花賞は出走してないのは仕方ありません。

朝日杯→桜花賞→NHKマイル→安田記念

このマイルのルートの改革から外れて、変更がないマイル戦が
ヴィクトリアマイルと阪神JF です。

この両レースの関連性がさらに深まったと考えます。

したがって、NHK マイル勝ちのアロリエットは真っ先に切りで、狙うのは阪神JF 勝ち馬。

該当馬は二頭。

◎ラッキーライラック
▲ソウルスターリング

この二頭は桜花賞は負けています。

NHK マイルと賞金が同じになった桜花賞馬グランアレグリアはNHK マイルを負けてしまいました。

賞金が同じG1を何度も勝っても意味がない、
ということであれば、

桜花賞はヴィクトリアマイル、エリザベス女王杯とも同じ賞金になったので、レッツゴードンキは買いにくいですね。

それよりも、いまだに賞金が下の秋華賞に注目します。

○ミッキーチャーム

阪神牝馬Sがマイル化したのは、
阪神JF.チューリップ賞、桜花賞の阪神マイルからのやり直しか求められていると思いますが、

クラシック歴がなく、一年以内500万からの上がり馬として、阪神牝馬S勝ちはVマイル連対の条件かもしれません。

△同枠のデンコウアンジュ

この優先権馬の同枠は封印かもしれません。


急遽、プリンシパルステークスが10Rにきましたので、記念競争化した中山記念の2着のラッキーライラックで良いのでは?


馬券は

6
16

馬単
6→7,8
16→7,8

NHKマイルカップ

テーマ:
グランアレグリアが桜花賞を勝った番組的理由、次走NHKマイル出走する理由。

それは、安田記念のカク地ステップの変更にあります。

詳細は確認していただければと思いますが、特に大きな変更は、

アーリントンカップとNZTが安田記念のステップでなくなったこと。

一方でNHKマイルの3着馬までが安田記念に出走可能になったこと。

トライアル軽視、G1重視ですね。

で、そのNHKマイルのステップG1は
桜花賞と皐月賞の2着以内馬が該当します。

これに、昨年のG1賞金変更、増額、特に、
NHKマイルと桜花賞の賞金が同額化したことを鑑みれば、

グランアレグリアが
朝日杯→桜花賞→NHKマイル
とするのは、今年の番組の変化に合わせた行動かと。

アーリントンカップとNZTで牝馬が連対したのも、牝馬、桜花賞路線の重視によるもの

グランアレグリアは、朝日杯の重要性も示したことになります。

これは、
近年言われているNHKマイルの低レベル化(レーティング的に)を、なんとか修正したいというJRAの番組制作側の努力によるものでしょう。

令和最初のG1はこのようにして、盛り上がること間違いなし。

以上、
アドマイヤマーズが皐月賞前に、
次走NHKマイル出走表明したことから
認識できたことでした。

おかしいですよね、レース前に次走のレースの表明なんて。



相手。

牝馬がテーマの今年、
両隣に牝馬を従えたダノンチェイサーを。

3着に7,8枠。
特に前走トライアル3着馬の15,16。


馬券は、
三連単、三連複
7-3-15,16
7-3-13,14,17,18

3-7-15,16,,17,13

枠連
2-4

ワイド
7-15,16

馬連 
7-15,16 抑え
7-12

平成最後の重賞 新潟大賞典

テーマ:
うーん、三日間開催ですかねえ。

日経新春杯。

これが決め手ではないのですが、
複数の要素かこの馬を指し示しています。

◎ルックトゥワイス

着順はわかりませんが、連対の軸として。
単複。

相手は、まず三枠。

前走1600万勝ちの連勝馬。
○ロシュホール

同枠馬は、あの新潟記念の2着馬。
▲メートルダール

あとは、平成最後としてのゾロ目想定。
やはり、前走1600万勝ちの連勝馬。
△メールドグラース

馬券は
馬連
16-5 本線
16-6,15

枠連 
3-8
8-8

抑えに
馬連 1-16,14