ひつじの白黒(ユベントス)ブログ               ~ユーベファンの独り言~ -12ページ目

ひつじの白黒(ユベントス)ブログ               ~ユーベファンの独り言~

ユーベファンがユーベを中心に「独り言」をつらつらと
載せていきます。
素人の「独り言」ですので、不愉快に思う方は素通り願います。
異論・反論・コメントは大いに歓迎。ユーベについて語りましょう!
試合のない日はその他「独り言」も。

今日は先日誕生日だったこともあり、
松坂牛(カタログギフト)と飛騨牛(贈り物)の焼肉。

あの苦汁をなめた、肉肉→胃痛以来の焼肉。

・・・・・・・・・

うわぁ、食えない。マジか。

やばい、こうやって老化がすすむのか・・・
ラツィオ ラツィオ  0-2 ユヴェントス ユベントス
               アルトゥーロ・ビダル 8′ PK成功                
                 アルトゥーロ・ビダル 28′ 
                              Stadio Olimpico — Roma
                                審判:‬ A. Giannoccaro‎
                                     観衆:‬ 31000

1 ジャンルイジ・ブッフォン  GK 3.0 見事なセーブも見せた。が、ジジからの展開で何回もショートカウンターを受けた。
13フェデリコ・ペルーゾ DF 3.0 立ち上がりミスが多かった。その後はまずますのプレー。 
15 アンドレア・バルザーリ DF 3.0 彼にしては珍しいミスを2回犯した。その2回とも決定機をうんでしまった。
19 レオナルド・ボヌッチ DF 3.5 安定したプレーに終始した。が無謀なフィードもあった。 
26 シュテファン・リヒトシュタイナー MF 3.0 彼にしてはガス欠が早かった。プレー内容もいつもよりキレを欠いた。
6 ポール・ポグバ MF 4.0 見事な試合を見せた。今のユーベにはないタイプの安定感、トリッキーさ、ボール奪取能力を見せた。ゴール前の密集地での精度が高まるとフリオクラッセへと・・・
8 クラウディオ・マルキージオ MF 4.0  前半は見事に試合を作った立役者。飛び出し、ボールを散らし、ゴールへ迫った。後半はラツィオにうまく対応されてしまった。
21 アンドレア・ピルロ MF 3.5 彼本来のプレーを見ることは少なかった。が、チームを落ち着かせ、ボールを散らした。
22 クワドゥオ・アサモア MF 3.0 どう評価していいのか。。量は戻ってきたか?左サイドの攻撃力向上に貢献するシーンは少ない。 
23 アルトゥーロ・ビダル MF 5.0 2得点し、ボールを追いかけ、奪取し、カバーし、すべての場面でビダルを見た。
9 ミルコ・ヴチニッチ FW 3.5 マルキージオといい関係を築き、攻撃に間を持たせた。彼の仕事はもう一つある。

3-5-1-1が前半は機能した。
マルキージオを活かす道か?もともと運動量と質を兼ね備える選手なので、
この日見せた展開力は魅力的。
これで両サイドがもっと切り込んでくれるとこの形も面白いが、ないものねだりか。
ただピルロへの比重が軽くなって、今後のユーベの形として面白い。

ただ、バイエルン戦で露呈してしまったプレスへの対応の弱さを
ラツィオにも突かれてしまった。
ジジからサイドへ流しても、プレスを掛けられ取られてしまうシーンが何度か。
これでは決定的なショートカウンターを受けてしまう。

ハイプレスを掛けられた時に、バタバタと慌てているような印象を受けるのが
情けない。バルサのように華麗にかわせとは言わないが、もう少し落ち着いて
パスを回せないのか。この基本的な部分のチームとしての向上がない限り、
仮にトッププレイヤーを獲得できたとしても、TOP3には挑めない。

コンテは根性の人だから・・・テクニカルコーチが必要?

なにはともあれ、敵地でラツィオ相手に勝ち点3は素晴らしい結果。
スクデットまであと7点!

早く決めて来期の展望を見せてほしい。


ユベントス ユヴェントス 0-2 バイエルン・ミュンヘン  バイエルン
                   マリオ・マンジュキッチ 64′ 
                    クラウディオ・ピサーロ 90+1′ 
     Juventus Stadium — Torino
           審判:‬ Carlos Velasco‎
                観衆:‬ 40823‎

1 ジャンルイジ・ブッフォン 3.0 らしいパフォーマンスもあったが、彼の夜でもなかった。ジジからの組み立てもままならなかった。
3 ジョルジョ・キエッリーニ 3.0 屈強かつスピードのある相手に苦労し続けた。が、彼の攻撃参加は気迫を感じ良い形にはなった。
15 アンドレア・バルザーリ 3.0 彼はセリエ屈指のDFである。が、リベリ、ミュラー、アラバの波状攻撃にはさすがに手を焼いた。
19 レオナルド・ボヌッチ    3.0 できることはした。が試合終盤の疲労度は隠しようがなかった。 
6 ポール・ポグバ       3.5  ユーベの未来と確信させるに充分なプレー。あとは飛び出しとミドルの精度と運動量。
8 クラウディオ・マルキージオ 2.0 彼はユーベのバンディエラになるはずだ。が、この日彼は何も残せなかった。
20 シモーネ・パドイン    2.0 彼のやれることはした。がそもそも彼のレベルの試合ではなかった。
21 アンドレア・ピルロ     1.5  今のユーベは彼のチームである。彼が封じられれば、こうなるのは必然で避けられない現実だ。
22 クワドゥオ・アサモア   2.5 サイドで何かをしようとしたが、何もさせてもらえなかった。一度の突破も許されなかった。
9 ミルコ・ヴチニッチ     2.5 今のユーベで唯一このレベルで戦力となるFWであることは間違いない。が何も残せなかった。
27 ファビオ・クアリアレッラ 2.0 シュートの意欲は見せたが、それだけではどうにもならない。

結果は必然。奇跡も希望も何もなかった。現実は厳しい。
ただ、バイエルンは最高の教材だった。これこそユーベの目指す道を示してくれた。
GKを含め、全員が足元が確かで、ハイプレスを惜しまない運動量を示し続け、
さらに個人技で相手を翻弄する。
ユーベはハイプレスにパス交換もままならず、頼みのピルロは沈黙を続ける。
ポグバは存在感を示した。が、マルキージオは存在が消えていた。
これでは中盤が構成できず、もともとレベルで劣るFW陣になにかを期待するのは
酷な問題だった。

今のレベルははっきりと確認できた。
さあ、前を向いて進もう。
ユーベはユーベ。勝利こそユーベの魂。

まず今シーズン最後の仕事、スクデット連覇をしっかりと掴み上を目指そう。