今日は先日誕生日だったこともあり、
松坂牛(カタログギフト)と飛騨牛(贈り物)の焼肉。
あの苦汁をなめた、肉肉→胃痛以来の焼肉。
・・・・・・・・・
うわぁ、食えない。マジか。
やばい、こうやって老化がすすむのか・・・
ラツィオ
0-2
ユベントス
0-2
ユベントス アルトゥーロ・ビダル 8′ PK成功
アルトゥーロ・ビダル 28′
Stadio Olimpico — Roma
審判: A. Giannoccaro
観衆: 31000
13フェデリコ・ペルーゾ DF 3.0 立ち上がりミスが多かった。その後はまずますのプレー。
15 アンドレア・バルザーリ DF 3.0 彼にしては珍しいミスを2回犯した。その2回とも決定機をうんでしまった。
19 レオナルド・ボヌッチ DF 3.5 安定したプレーに終始した。が無謀なフィードもあった。
26 シュテファン・リヒトシュタイナー MF 3.0 彼にしてはガス欠が早かった。プレー内容もいつもよりキレを欠いた。
6 ポール・ポグバ MF 4.0 見事な試合を見せた。今のユーベにはないタイプの安定感、トリッキーさ、ボール奪取能力を見せた。ゴール前の密集地での精度が高まるとフリオクラッセへと・・・
8 クラウディオ・マルキージオ MF 4.0 前半は見事に試合を作った立役者。飛び出し、ボールを散らし、ゴールへ迫った。後半はラツィオにうまく対応されてしまった。
21 アンドレア・ピルロ MF 3.5 彼本来のプレーを見ることは少なかった。が、チームを落ち着かせ、ボールを散らした。
22 クワドゥオ・アサモア MF 3.0 どう評価していいのか。。量は戻ってきたか?左サイドの攻撃力向上に貢献するシーンは少ない。
23 アルトゥーロ・ビダル MF 5.0 2得点し、ボールを追いかけ、奪取し、カバーし、すべての場面でビダルを見た。
9 ミルコ・ヴチニッチ FW 3.5 マルキージオといい関係を築き、攻撃に間を持たせた。彼の仕事はもう一つある。
3-5-1-1が前半は機能した。
マルキージオを活かす道か?もともと運動量と質を兼ね備える選手なので、
この日見せた展開力は魅力的。
これで両サイドがもっと切り込んでくれるとこの形も面白いが、ないものねだりか。
ただピルロへの比重が軽くなって、今後のユーベの形として面白い。
ただ、バイエルン戦で露呈してしまったプレスへの対応の弱さを
ラツィオにも突かれてしまった。
ジジからサイドへ流しても、プレスを掛けられ取られてしまうシーンが何度か。
これでは決定的なショートカウンターを受けてしまう。
ハイプレスを掛けられた時に、バタバタと慌てているような印象を受けるのが
情けない。バルサのように華麗にかわせとは言わないが、もう少し落ち着いて
パスを回せないのか。この基本的な部分のチームとしての向上がない限り、
仮にトッププレイヤーを獲得できたとしても、TOP3には挑めない。
コンテは根性の人だから・・・テクニカルコーチが必要?
なにはともあれ、敵地でラツィオ相手に勝ち点3は素晴らしい結果。
スクデットまであと7点!
早く決めて来期の展望を見せてほしい。
アルトゥーロ・ビダル 28′
Stadio Olimpico — Roma
審判: A. Giannoccaro
観衆: 31000
1 ジャンルイジ・ブッフォン GK 3.0 見事なセーブも見せた。が、ジジからの展開で何回もショートカウンターを受けた。
13フェデリコ・ペルーゾ DF 3.0 立ち上がりミスが多かった。その後はまずますのプレー。
15 アンドレア・バルザーリ DF 3.0 彼にしては珍しいミスを2回犯した。その2回とも決定機をうんでしまった。
19 レオナルド・ボヌッチ DF 3.5 安定したプレーに終始した。が無謀なフィードもあった。
26 シュテファン・リヒトシュタイナー MF 3.0 彼にしてはガス欠が早かった。プレー内容もいつもよりキレを欠いた。
6 ポール・ポグバ MF 4.0 見事な試合を見せた。今のユーベにはないタイプの安定感、トリッキーさ、ボール奪取能力を見せた。ゴール前の密集地での精度が高まるとフリオクラッセへと・・・
8 クラウディオ・マルキージオ MF 4.0 前半は見事に試合を作った立役者。飛び出し、ボールを散らし、ゴールへ迫った。後半はラツィオにうまく対応されてしまった。
21 アンドレア・ピルロ MF 3.5 彼本来のプレーを見ることは少なかった。が、チームを落ち着かせ、ボールを散らした。
22 クワドゥオ・アサモア MF 3.0 どう評価していいのか。。量は戻ってきたか?左サイドの攻撃力向上に貢献するシーンは少ない。
23 アルトゥーロ・ビダル MF 5.0 2得点し、ボールを追いかけ、奪取し、カバーし、すべての場面でビダルを見た。
9 ミルコ・ヴチニッチ FW 3.5 マルキージオといい関係を築き、攻撃に間を持たせた。彼の仕事はもう一つある。
3-5-1-1が前半は機能した。
マルキージオを活かす道か?もともと運動量と質を兼ね備える選手なので、
この日見せた展開力は魅力的。
これで両サイドがもっと切り込んでくれるとこの形も面白いが、ないものねだりか。
ただピルロへの比重が軽くなって、今後のユーベの形として面白い。
ただ、バイエルン戦で露呈してしまったプレスへの対応の弱さを
ラツィオにも突かれてしまった。
ジジからサイドへ流しても、プレスを掛けられ取られてしまうシーンが何度か。
これでは決定的なショートカウンターを受けてしまう。
ハイプレスを掛けられた時に、バタバタと慌てているような印象を受けるのが
情けない。バルサのように華麗にかわせとは言わないが、もう少し落ち着いて
パスを回せないのか。この基本的な部分のチームとしての向上がない限り、
仮にトッププレイヤーを獲得できたとしても、TOP3には挑めない。
コンテは根性の人だから・・・テクニカルコーチが必要?
なにはともあれ、敵地でラツィオ相手に勝ち点3は素晴らしい結果。
スクデットまであと7点!
早く決めて来期の展望を見せてほしい。
ユベントス
0-2
バイエルン
0-2
バイエルン マリオ・マンジュキッチ 64′
クラウディオ・ピサーロ 90+1′
Juventus Stadium — Torino
審判: Carlos Velasco
観衆: 40823
Juventus Stadium — Torino
審判: Carlos Velasco
観衆: 40823
1 ジャンルイジ・ブッフォン 3.0 らしいパフォーマンスもあったが、彼の夜でもなかった。ジジからの組み立てもままならなかった。
3 ジョルジョ・キエッリーニ 3.0 屈強かつスピードのある相手に苦労し続けた。が、彼の攻撃参加は気迫を感じ良い形にはなった。
15 アンドレア・バルザーリ 3.0 彼はセリエ屈指のDFである。が、リベリ、ミュラー、アラバの波状攻撃にはさすがに手を焼いた。
19 レオナルド・ボヌッチ 3.0 できることはした。が試合終盤の疲労度は隠しようがなかった。
6 ポール・ポグバ 3.5 ユーベの未来と確信させるに充分なプレー。あとは飛び出しとミドルの精度と運動量。
8 クラウディオ・マルキージオ 2.0 彼はユーベのバンディエラになるはずだ。が、この日彼は何も残せなかった。
20 シモーネ・パドイン 2.0 彼のやれることはした。がそもそも彼のレベルの試合ではなかった。
21 アンドレア・ピルロ 1.5 今のユーベは彼のチームである。彼が封じられれば、こうなるのは必然で避けられない現実だ。
22 クワドゥオ・アサモア 2.5 サイドで何かをしようとしたが、何もさせてもらえなかった。一度の突破も許されなかった。
9 ミルコ・ヴチニッチ 2.5 今のユーベで唯一このレベルで戦力となるFWであることは間違いない。が何も残せなかった。
27 ファビオ・クアリアレッラ 2.0 シュートの意欲は見せたが、それだけではどうにもならない。
結果は必然。奇跡も希望も何もなかった。現実は厳しい。
ただ、バイエルンは最高の教材だった。これこそユーベの目指す道を示してくれた。
GKを含め、全員が足元が確かで、ハイプレスを惜しまない運動量を示し続け、
さらに個人技で相手を翻弄する。
ユーベはハイプレスにパス交換もままならず、頼みのピルロは沈黙を続ける。
ポグバは存在感を示した。が、マルキージオは存在が消えていた。
これでは中盤が構成できず、もともとレベルで劣るFW陣になにかを期待するのは
酷な問題だった。
今のレベルははっきりと確認できた。
さあ、前を向いて進もう。
ユーベはユーベ。勝利こそユーベの魂。
まず今シーズン最後の仕事、スクデット連覇をしっかりと掴み上を目指そう。
結果は必然。奇跡も希望も何もなかった。現実は厳しい。
ただ、バイエルンは最高の教材だった。これこそユーベの目指す道を示してくれた。
GKを含め、全員が足元が確かで、ハイプレスを惜しまない運動量を示し続け、
さらに個人技で相手を翻弄する。
ユーベはハイプレスにパス交換もままならず、頼みのピルロは沈黙を続ける。
ポグバは存在感を示した。が、マルキージオは存在が消えていた。
これでは中盤が構成できず、もともとレベルで劣るFW陣になにかを期待するのは
酷な問題だった。
今のレベルははっきりと確認できた。
さあ、前を向いて進もう。
ユーベはユーベ。勝利こそユーベの魂。
まず今シーズン最後の仕事、スクデット連覇をしっかりと掴み上を目指そう。