0-2
ユベントス アルトゥーロ・ビダル 86′
クラウディオ・マルキージオ 90+1′
Stadio Olimpico di Torino — Torino
審判: M. Bergonzi
観衆: 27000
まずは、サネッティの負傷を大変残念に思います。
彼はアレやジジと同様、真のキャプテンであり、人格者であり、非常に優秀な選手だ。
敵ながら大好きな選手の一人です。早い回復を願います。
さて、トリノダービー。相手の激しい気迫とプレーもあり、面白い試合になりました。
前半、ポグバの得意な形を優先したのか、右にポグバ、左にビダル。
この副作用がでて、リッヒーとポグバの連携がいまいち合わない。
ビダルもいつもの様な激しいプレーが影をひそめる。
そんな中でトリノが攻勢に出るが、徐々にポグバとリッヒーの右サイドが機能し始める。
3-5-1-1ではサイドがどれだけ攻撃に深く絡むかが重要になる。
そういう意味でこの試合は右のリッヒー、左のアサモアがまぁ、まずまず?甘い?だったと
思います。勿論それはセリエレベルで。
そのおかげもあって、マルキージオも最後まで浮かずに済みました。
そんな中またしても異彩を放ったのが、ポグバ。
ミドルが最近ヒットしないのがなんとも残念だが、出し手としてのスルーパスも
受け手としての動きも良かった。
ヴチはこのシステムでは難しい。マルキージオとの連携もなかなか上がってこない。
彼がFWで一番手の現状で出場は必然なのかもしれないが、機能はしていない。
度々決定機を演出したが、なかなか決めきれない。
それでもそれほど悲壮感なく見ていると、残り10分を切ったところで
ビダルが素晴らしいシュートを決め、マルキージオがとどめをさす。
結果、あと勝ち点1でスクデットが決まる。
もともとセリエ連覇が最高の目標で、CLでは1歩でも前に進むことが目標。
そんな中、最高の目標は目の前まで来ていて、CLはベスト8。
さらに最高のレベルのレッスン付き。
今シーズンは言う事のない最高の結果を残そうとしているチームを誇りに思おう。
Stadio Olimpico di Torino — Torino
審判: M. Bergonzi
観衆: 27000
1 ジャンルイジ・ブッフォン GK 3.5 ユーベの守護神は仁王立ちするだけで、チームに安心感を与える。フィードはポグバに繋ぐ意識が見られ、1歩前進。
3 ジョルジョ・キエッリーニ DF 3.5 いつものように激しく、そして落ち着いてカバーした。度々攻撃で無駄なパスをする。
15 アンドレア・バルザーリ DF 3.5 若干パフォーマンスが落ちているか?足元を要求されるシーンではやや落ち着きを欠く。
19 レオナルド・ボヌッチ DF 3.5 今日もピルロがマークされ攻撃の組み立てに加わったが、効果的ではなかった。本職では終始落ち着いたカバーを見せ、零封に貢献した。
26 シュテファン・リヒトシュタイナー MF 3.0 前半は何度も敵陣深く切り込み、攻撃の起点になった。カードを貰ったのは余計。
6 ポール・ポグバ MF 4.5 今やユーベの中心選手。落ち着き払って、キープをしパスを出し、ボールを奪った。
8 クラウディオ・マルキージオ MF 4.0 このポジションで1試合を通じて一番良かった。パスの捌きという点で向上が見られる。
21 アンドレア・ピルロ MF 3.0 「ピルロシステム」から脱却したと考えれば、このくらいの比重で効果的な仕事を続けていくというのは、未来へつながる。
22 クワドゥオ・アサモア MF 3.0 攻撃の量が増えてはきた。ただ縦への突破がないのは悲しい。チェルチに置き去りにされたのも印象は悪い。
23 アルトゥーロ・ビダル MF 4.0 慣れない左に回されて影が薄かったが、最後に取っておきの仕事をした。あれだけでも4.0に値する。
23 アルトゥーロ・ビダル MF 4.0 慣れない左に回されて影が薄かったが、最後に取っておきの仕事をした。あれだけでも4.0に値する。
9 ミルコ・ヴチニッチ FW 2.5 雨のピッチでさすがのスキルは見せるが、1トップは彼の得意な仕事ではない。
彼はアレやジジと同様、真のキャプテンであり、人格者であり、非常に優秀な選手だ。
敵ながら大好きな選手の一人です。早い回復を願います。
さて、トリノダービー。相手の激しい気迫とプレーもあり、面白い試合になりました。
前半、ポグバの得意な形を優先したのか、右にポグバ、左にビダル。
この副作用がでて、リッヒーとポグバの連携がいまいち合わない。
ビダルもいつもの様な激しいプレーが影をひそめる。
そんな中でトリノが攻勢に出るが、徐々にポグバとリッヒーの右サイドが機能し始める。
3-5-1-1ではサイドがどれだけ攻撃に深く絡むかが重要になる。
そういう意味でこの試合は右のリッヒー、左のアサモアがまぁ、まずまず?甘い?だったと
思います。勿論それはセリエレベルで。
そのおかげもあって、マルキージオも最後まで浮かずに済みました。
そんな中またしても異彩を放ったのが、ポグバ。
ミドルが最近ヒットしないのがなんとも残念だが、出し手としてのスルーパスも
受け手としての動きも良かった。
ヴチはこのシステムでは難しい。マルキージオとの連携もなかなか上がってこない。
彼がFWで一番手の現状で出場は必然なのかもしれないが、機能はしていない。
度々決定機を演出したが、なかなか決めきれない。
それでもそれほど悲壮感なく見ていると、残り10分を切ったところで
ビダルが素晴らしいシュートを決め、マルキージオがとどめをさす。
結果、あと勝ち点1でスクデットが決まる。
もともとセリエ連覇が最高の目標で、CLでは1歩でも前に進むことが目標。
そんな中、最高の目標は目の前まで来ていて、CLはベスト8。
さらに最高のレベルのレッスン付き。
今シーズンは言う事のない最高の結果を残そうとしているチームを誇りに思おう。
1-0
ミラン