昨日は息子の病院受診日でした。
出来たこと、
良かったことは。
・模試が受けれた。
(配慮を受けて両隣、前後、人がいない事で、パニックにならなかった。)
・模試の途中まで、集中出来た。
(体力がついてきた。)
・点数取れた。
(計画的に日々勉強が出来た)
今後の課題は、
配慮を緩めるチャレンジ!
それが自信にも繋がる。という事。
私は、主治医に理解を見せながらも、
息子と相談して進めていきたいと言いました。
主治医は、わりとチャレンジを急がせる。
私は、今までの経験から、焦らずやりたい。
案外、主治医の荒療治が良いのかもね、とも思った。
そして、息子が、不思議な事をカミングアウトしました。
「小学生の頃から、ずっと感じてる事があって、、、」
「自分はこの世界に居る事が違和感で、(自分と他人が思う事が違い過ぎて)自分は、この世界にいない方が正解なんじゃないかなーって」
主治医は、
「この世は仮想現実とも言うよね。
脳で感じた事が現実だ!って思うから、
◯◯君に見えて、他人には見えない事もあるよね。でも、それを現実と思ってしまう。」
この後も、頭でいろいろ理解するのに時間がかかる脳の話しをされてて🤔
私「つまり、経験が大事と言うことですか?」
主治医「そうですね」
で、診察時間が終了した。
息子の生きづらさを、改めて知りましたが、経験をして、脳を書き換えていってほしいと願うばかり。
そして今朝、息子は
「名古屋行ってくる」と言って
出かけました。
珍しい、超珍しい😮