昨日夜、職場の部署の人から着信
他のことでちょっと出られず折り返すと.......相談事があると
ご実家の親が体調不良とのこと
本題としては勤務の事ではあったのですが、その他色々と傾聴したところでした
仕事を続けつつ介護したり、病院へ連れていったり身の回りのことをしたり
遅くても早くてもいずれあることです
部署の年配の方々より早々と介護や、親の入院生活を経験してしまったのですがいくつになっても親であり子である関係は変わりません
(ちなみに部署の年配の方々のお子さんたちと、同年代前後のひつじです)
なので年配の方々が今遭遇している、またはこれから遭遇するかもしれない大変さはすくなからず理解は出来ます
職場のことは心配することなく親の介護やサポートに携わってもらえたらと思うところですが、ギリギリの人員
どうしても心のどこかに職場の状態を心配する気持ちが出てしまいます
病欠や急に休まなければいけなくなった場合、やりくりが本当に難しいのです
先が見えない介護の場合とかは、最初はよくても休まなければならない状態が続くと勤務交代をして出勤している人達にも疲れというのが出てしまいます
そうすると、ちょっとした言葉の端々がキツくなったり、互いに言い合いとまではいかなくても......
と言うのも出てきてしまいます
人事的な役割を取り仕切る上のも者には相談はしているのですけどね、やはり余裕を持っての人員構成はどこも難しいですよね
再三相談を持ち掛け、状況説明はしていても叶わない現状
年配の部署の方々自体においても、体調不良というのが出てくる年代でもありそのたくさんの色々が重なりすぎて大変な状況です
食事を担う部署
時間も決まっており、病院給食というのは人が不足しているからといって遅くてもダメ
早々と作ってスタンバイしていても衛生上ダメなのです
出来上がってから何時間以内に食べるというのもあるのです
現場の仕事をもちろん管理栄養士は手伝いますがそこにも限界があり........入院があったとなれば病棟に出向き、発注書を配達先に出すために献立作成も滞ることは出来ない
事務的なことを持ち帰るのもダメなのです
せめて部署の現場の人達のイライラ解消のために、引け目を感じて休む状態の気持ちの解消のために傾聴することしか出来ないこともあります
では今日も行く準備に取り掛かります

