ご無沙汰しております。
子羊も小6。
最後のお楽しみの給食、卒業式...... 。
昨年は自分たちも立派に送ってもらえるように、卒業生をお見送りしようと頑張って係のお仕事を皆で割り振りしたり、下級生のお手本となるように振る舞っていたり。
コロナウイルスの対策。突然の最後の勉強の日となり、卒業生当事者でもある子供たちの中で泣いてしまった子供さんもいたとか。
コロナウイルスには勝てない、相手が良くなかったわけだけど、皆さん重々承知はしていても、教職員と子供たちだけの卒業式の予定だそうです...その発表にご近所のママさんは涙出てきそうと。
リアルタイムでせめて、親は子供の卒業の姿を見たいよねとの話になったり、一番成長が著しいのが小学校で過ごした6年間、その晴れ姿が見られない。
確かに命には代えられません、何事も。
本当に本当に子も親も分かってはいるけど。
何か卒業の証を感じられる、成長した姿を今しかない逃したら取り返しが出来ないこの時期を.....皆思い出として残したりしたかったわけですよね。
親が卒業式出られなければ、録画したものを配布は出来ないのか?の案もあったようですが、手配諸々もありますがそれ以外にも一筋縄ではいかないようで。
春休みまで様子を見て、卒業式を可能な限り遅らせるパターンは?!とか親たちも可能性を少しでも考えているわけですよね。
他の所では、案とかどんなの出ているのかなぁ。
なんてお母さんたちとも話をしたところでした。