本日、職場内での勉強会出席のためようやく今から昼休み突入
必ず受けなければいけないもので、休んだりすると、どこまでも補習を受けなければいけないちょー厳しいものです
昨日のエピペンのニュースについては、目を通してくださったかたも多く.......
大変有りがたく思っております
今後このようなことが繰り返されないことが一番ではありますが、万が一回収しなければいけない事案が生じたとしたらいち早く周知がはかられることを望みます
医療関係者でも知らなかったりもあるし......
対象者、みなさんのもとにこのニュースが行き届いているといいのですが......
そしてこれをきっかけに、お薬のことだけではなく、アレルギーについて、より理解を深めて頂ければ幸いです
例えば、
○○さんはサバ禁止!という通達があるなかで、では代替えの白身魚をサバの味噌煮の片脇で煮ましょうという安易な考えの人が残念ながら調理現場でも存在
安易に小さな子供達にお菓子やジュースをあげるのも相手をよく知っていて分かるのであればいいけれど、本来危険なことですよね
更には、訳を話すと気分を害される方もいる(わたしからのものは、イヤなのね!と......)
大人が側にいれば、お礼と共に代わりに受けとることも可能だけれど、理解が無かったり情報が不足しているが故に誤解が生まれてしまうこともある
ずーっと気になっていたのですが、子羊の通う学童保育であくまでご厚意の範囲でお菓子を頂くことがあります
小袋typeのものであればまだいいのですが、わざわざ取り分けて持たせてくれる....
学童保育の現場でもこのようなことがあるのです
長期休みのときは、持っていったおやつの交換もあります(おたのしみとして認めているのでしょう..)
好意、悪気がない、知識が足りないが故のもの
そしてお互い気まずくなったりするからと、ためらっているうちに大事に繋がりかねない
日常潜んでいるわけですから、そうすれば知識としての普及がもっともっとあってもいいと思います
牛乳パックやプリンカップの再利用での工作づくり
洗って乾かしていても、それでもアレルギーが起こってしまうこともあるのです
食事、ゴムやまわりの使用するものに反応してのアレルギー、蜂にさされた、くらげ、等々たくさんあります
知識として自然に世の中に普及する手段があったらいいなぁ
行動を制限し過ぎなくても、みんなの理解でもしかしたら楽しめることもあるかもしれない
アレルギーの注意事項やエピペンだって、AEDが普及してきたように、理解や知識の普及をするべく手段があってもいいと思います
と、ここ最近真面目なお話でしたが昼休みが過ぎてしまうのでここで多肉写真を!
最近三日月美人が気になります
