うちに、大工さんがきたり、外回りの諸々をお願いしているここ最近
平日は仕事なのですが、子羊の行事で在宅していたりとか、土曜はよく顔を合わせます
今はまだ日が長いから、帰って来てもお仕事していたり
大工さんと言えば、お茶の時間
小さなころ、実家にも屋根を塗ったり、またはちょっとした今で言うリフォーム的なことなどで大工さんが来ていました
その時にかならず、おばあちゃんから10時と3時に声をかけに行ってこいとよく言われたものです
たばこしてください!
または
休んでください!
と言って来いと
そんなことをふと思いだし、子羊に缶コーヒーを持たせ渡してきてと
そうすると、何て言えばいいの?!と
ここで、おばあちゃんの教えはこういうことだったのか!と
もちろん、仕事をしてくれているひとを敬う等々も場面としてはあるし、諸々含まれたものがたくさんあります
何十年か時が経過したときにわかった、感じた、おばあちゃんの教え
ただ差し出すだけではなく、相手に一声かける
おばあちゃんの教えてくれたことは、ただのお手伝いと言う名のことではない
やったことがないと、言ったことがないとその場に応じた適切な一声が思い付かない
接し方もわからない
おばあちゃん、ひ孫は立派に教えを受け継ぎました