ご来訪いただき、有難うございます!

やっと腰の激痛の理由が解りました。

腰部脊柱管狭窄症➕セルコペニア。

セルコペニアの方は、透析のクリニッ
クの方で、筋力テストをしていただき、
現時点で問題なしという評価が出て、
そのテスト結果を整形外科の先生も共
有して、治療に当たるコトになりまし
た。

本日、あの激痛の日々が始まって以来、
一番まともに歩ける日となっています。

(4/30現在。その後、少しずつこの

病気との付き合い方を、手探りではあ

りますが、掴みかけて来ている感じが

します。)

整形外科の先生から、透析の先生へ、

血液検査でCKの値を知りたいという

オーダーが出て、昨日、その結果を透

析の先生が特急で取ってくれて、その

結果が筋肉が切れていないコトを確認

出来る数値だったため、治療に移るコ

トが出来ました。牽引をして、電気を

当てるオーソドックスな治療と、腰部

の左右両方から注射を打つモノで、結

構痛いのですが、あの激痛に比べれば

それを抑えるための治療なので何でも

ありません。


何日ぶりでしょうか?傘を杖替わりに

しか歩けなかった日が続きましたが、

今日は、杖無しでスタスタ‥とまでは

行きませんが、歩けます。


支え無しで歩ける爽快感なんて、考え

たコトも無かった爽快感です。1週間

ぶりに明日は仕事にも行けそうです。


ただ、わたしの素人知識で脊柱管狭窄

症だろうと思っていて、医療のデータ

がそれを立証するまでに、こんなに時

間が掛かる仕組みは何とかする必要を

感じました。


掛かり付けの整形外科が閉院していた

コトから、今回のドタバタが始まりま

した。同じ駅の別の整形外科を受診し

たおかげでレントゲンを撮り、原因は

判らない、整形外科的には特に問題は

見つからない、という診断が全てを遅

らせた要因でした。


何故なら、カミさんが


「あの整形外科はヤブだから、すぐに

別の病院を探した方がいい」


というアドバイスをしてくれていたの

に、わたしがそれを聞かずに何度かソ

コに通ってしまった結果、酷くなった

からです。


透析の先生も、わたしの腰の状態から


「レントゲンで整形外科的な異常が見

つからないなら、メディカルスキャニ

ング系の早く撮ってくれる所でCT検

査の手配をしてあげようか?」


と言ってくれているレベルでした。わ

たしは心臓にステントが入っているの

でMRIが撮れません。ただ、わたしは

レントゲンの読影の問題のような気が

していました。


わたしの様子を見て、カミさんが病院

を教えてくれて、そのお医者さんで、

レントゲンを撮った所、腰骨5つの関

節が全て潰れていて、1番下の骨が骨

盤に食い込んでしまっている、脊柱管

狭窄症であるコトは間違いないが、他

の筋力がダウンしてしまっていないか

が気になる、と言ってくれて、レント

ゲンだけで、ほぼ診断は下ったのでし

た。つまり、医者の読影の問題で全く

違う診断が下るコトを経験したのでし

た。


腕のいい先生も、ヤブ医者も同じ診療

費っていうのはおかしいと思いません

か?なんなら、いい先生の方が安かっ

たりするコトの方が多いのは何故なん

でしょうか?今回がまさにそうでした。


医者の腕はランキングをつけるべきだ

と思いませんか?そうすれば、今回の

わたしのように腰が痛くて立つコトも

出来ない時には少しくらい高くても、

確実に診断をくだせるであろう医者を

選びます。街の噂の範囲を出ない情報

だと、診断がくだるまでのロスタイム

が辛い。医師免許だけは一度取ったら

一生モノ、というのはやめて、何年か

の更新時にはまたテストを受けるよう

な最新技術の情報や必要なスキルの確

認のようなチェック機能を持たせる必

要を強く感じます。


そういう厳しさが無いから、歯医者ば

かりが無茶苦茶増えるような訳の分か

らない状態が生まれてしまうのではな

いでしょうか?歯医者はコンビニより

多いって言いますから、患者は何処に

行けばいいかなんてわかりません。当

たるも八卦的な、行ってみなければ判

らない歯医者行政は、完全に厚労省の

ミスだと考えます。


ところで、よくよく考えてみると、よ

く生きているもんだなあ…と感心して

しまいます。


わたしがカラダの異変を感じたのは、

或る頃から、お酒を飲むと異様に酔う

ようになったからでした。今までなら

全く酔うはずのない量や質のお酒で、

強烈に眠気に襲われるコトが増えて、

お酒を飲む機会を減らし始めました。


「肝心なコト」と言いますが、今、考

えると、キモ:肝臓や腎臓、心:心臓

が全部悪いんです。


元々、35~6の頃、糖尿病の予備軍と

言われた頃から、体調は下降の一途を

たどって行ったのでしょう。その頃は

生活を何一つ変えませんでした。


更に遡れば、就職活動中、第一志望の

証券会社に、血圧が高いから、という

理由で落とされました。上限150だっ

たそうなのですが、わたしは168くら

いが平均値で、証券会社の激務には耐

えられない可能性が高い、という診断

が下ったそうです。その時の第一志望

だった証券会社を落とされてからほぼ

一週間で、当時の四大証券の別の会社

で内定が出て、第一志望の会社から慌

てて内定が出たのですが、もう先に内

定をくれた証券会社に決めていました。


変動商品を扱う証券会社で、第一志望

の会社は、一か月半かけて第五次試験

までやって健康診断で落とした訳です。

一方、わたしが就職した方の会社は、

わたしの高校の野球部の先輩に挨拶に

行ったら、人事部面接、筆記試験を経

て、役員面接であっという間に内定が

出ました。先輩が優績営業マンだった

のもあると思いますが、その即断力に

惹かれました。


なので、大学生の頃から血圧は高かっ

たんですよね。更に遡れば、小学生の

頃、縄跳びや持久走の後、脈を測って

先生が、「50以下の人、60までの人、

70までの人、80までの人、90までの

人、100までの人…、はい、では次の

競技に移ります」と訊いて行くのです

が、わたしはいつも手を挙げずに終わ

るのでした。なぜなら、わたしは120

とかで、先生が訊く範囲に入っている

コトが無かったからなんです。


だから、小さい頃から人よりたくさん

心臓に負荷の掛かる体質だったんでし

ょうね。


その結果、50歳を過ぎた辺りからいろ

いろな不具合が現れ始め、現在では、

心臓にステントが2本入っていますし、

慢性腎不全で身体障害者1級になり、

週3回の透析を受ける状態で、脊柱管

狭窄症で立つのもしんどい…と、まあ

これで仕事をしながら、よく生きてい

るもんだ、と感心してしまいます。現

在は立って歩くために、骨盤をコルセ

ットで固めて、腰骨をサポートするた

め、金属入りの医療用コルセットを腰

に巻いて、ダブル・コルセットで外出

する日々ですが、夏の暑さが恐いなあ

と感じています。アセモだらけになり

そうだからです。


で、ここまでカラダを酷使して来た身

としては、「カラダを労わる」という

のは、どんなコトなのだろうか?とか

考えてみたりする訳です。


そして、それは今までやって来たコト

の否定形としてしか思い付かなかった

りする訳です。


例えば、警備の仕事をしていた時には

1か月で57勤したコトがあります。コ

レは社内の最多勤務記録を更新してし

まった記録で未だに破られていないそ

うです。例えば、夜中の列車見張り業

務の仕事では、終電が終わってから始

発が動き出す前までに終わる工事の仕

事の場合、集合時間は夜中の23:30で

工事終了時間は05:30という時間だと

します。そして、朝の仕事が08:30開

始で17:30終了の現場なら、朝も仮眠

が取れますし、夜の業務前には家で布

団で眠れます。ただ問題はそれを1か

月続けてしまうコトで、カラダのあげ

る悲鳴には気付かない体質でした。


だから、「そういう無理な働き方はし

ない」というコトになります。でも、

「そういう無理な働き方はしない」と

いう考え方は、本当にカラダを労わる

というコトなんだろうか?とも思うの

です。たぶん、カラダを休めるコトか

ら考え始めない限り、「労わる」コト

にはならないんじゃないだろうか…?


夜の12:00まで仕事をしていて12:30

から近所のスナックに行き、2〜3時

間飲んで帰って来て、翌朝は07:00に

は起きて仕事を開始する。そんな生活

がカラダにいい訳ありません。でも、

若い頃は、そんな生活ばかりしていま

した。カラダを壊した今なら当たり前

に解るコトですが、壊すまで解らない

もんなんです。だから、特に若い人に

強く言いたいのですが、まず、カラダ

を労わるとはどういうコトか、自分で

考えてみて欲しいのです。


我武者羅に働いても、カラダを壊した

ら何にもならないのです。わたしは、

無理をさせた分、歳を取ったら一緒に

旅行して回ろうね、とカミさんに言っ

ていました。なのに、今は週に3回の

透析があるので、それ以外の日は仕事

ですし、一緒に旅行が出来ないのです。


なので、娘と一緒に旅行に行ったり、

息子の転勤先に掃除や料理のストック

を作りに行ったり、かなり自由に動き

回っています。


カラダを労わる。労わるとは、大切に

扱う、ねぎらうコトです。優しい気持

ちで接するコトや、弱い立場の人を思

いやるコトも含まれる概念です。わた

しの若い頃のように、今は流行らない

ですが、スーパーマンを目指していた

人間からは、ある種、一番遠い感覚だ

と思います。そう考えると、今の状態

は、なるべくしてなった状態だと言え

そうです。


タバコも一時期は毎日6箱(120本)

も吸っていたので、今、ほとんどの歯

が残っていません。


過ぎたるは猶及ばざるが如し。


ぜひ、カラダを労わるとは、あなたの

場合、どういうコトを現すのか、一度

ゆっくり考えてみてください。わたし

も、遅きに失した感はありますが、あ

らためてカラダを労わるというコトを

考え直してみようと思います。




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