今日は、胡桃記事ではありません
昨日は、地元の消防署主催の「セーフキッズセミナー」へ参加してきました。
小学生の親子を対象としていて、火災や地震に備えると共に親子で応急手当の方法を学ぶもの。
親が子供を守るのは大前提ですが、以前に小学生の子供が119番の電話の指示に従いながら父親の心臓マッサージを行い、無事に救ったことがあるそうで、今回は子供にも応急手当の方法を分かりやすく教えてくれました。
まずは地元の病院の小児科の先生から子供の死亡事故についてのお話。
次に3つの会場に分かれて
①「新しい心肺蘇生とAEDの取り扱い方」
心臓マッサージ(場所や強さ、リズムの取り方)や人工呼吸の練習、AEDの体験
②「窒息、やけど、ケガの手当て」
窒息、やけど、ケガの処置の方法。
③「防火、防災体験」
震度7の縦揺れ・横揺れの体験、煙を使った火災時の視界体験。
おねえちゃんは消化器の使い方と大声コンテスト。
これは震災体験が出来る車。
震度7の揺れって本当に衝撃がすごくて立ってなんていられません。怖かった。
入った途端に視界ゼロ、壁を手で探りながらじゃないと全く見えません。ホントに全く。
思った以上に怖かったです。
どれもとても参考になるものばかりで、何か起きた時の心の準備が出来ましたが、
その中で一番体験して良かったのはやはり③の防火、防災体験でした。
地震にしても火事にしても、そんな中おねえちゃんと胡桃を助けなきゃいけない!っていう責任も改めて感じました。
みなさんも機会があったらこういう防災体験を一度されてみるといいですよ~。


