本日、胡桃は避妊手術を受けます、そう、多分今ごろ・・・。
いつもは朝、私が起きるとすぐにごはん
をあげるのですが、今日はあげれません![]()
食べることが大好きな胡桃は・・・
ママ、ごはんは?どうしたの?と、言わんばかりに見つめます
ごめんね、今日はあげられないの
そうは言っても胡桃には分かるはずもありません。何度も何度もキッチンの方へ行って
くぅ~ん、くぅ~ん・・・ママ、わすれてるよ!
と訴えかけます![]()
その後、トイレが上手に出来たご褒美・・・これこそはくれるだろうと、いつも以上にせがみますが、これもあげれず![]()
そんなこんなで居たたまれない時間を過ごした後にようやく病院へ![]()
先生から改めて説明を受けます。
その時、初めて具体的に『子宮と卵巣を全摘しますからね』と言われました。
先日予約に行った際には『この辺りをこれくらい(長さ)切りますからね』と言われ、結局同じ意味を含んでいたわけですが・・・、そして避妊手術の意味も分かっていたのですが・・・、いざ『子宮・卵巣全摘』と言う言葉を具体的に聞くと、動悸がしてきてしまいました。
『はい』とは言ったものの、『せっかく女の子に生まれてきたのに、病気なら仕方ないけど・・・、胡桃は赤ちゃん産みたかった?ごめんね』と言う気持ちでいっぱいになってしまいました。
でも、愛犬の自宅出産の素晴らしさの反面、大変さも知っている私。赤ちゃんを産ませるのは私には無理。それなら病気リスクの少ないうちに手術へと思ったわけですから、あとは先生にお任せするしかありません。
胡桃!がんばってね♪家族みんなで待ってるからね~
帰ったら、ごはんいっぱい食べようね!
なんだか暗い内容になってしまってすみません。決めたからには、私が落ち込んではいけませんよね。
明日、笑顔で胡桃を迎えに行こうと思います
避妊手術や出産に関しては色々なご意見があると思います。
この記事を読んで、不愉快になられた方がいましたら申し訳ありません。