社労士を取って、時々友人や親などから
育休や年金について聞かれることが増えてきました
私としては嬉しいことです
正確に、分かりやすくを心がけてます。
今回は友人からの育休明けのプランについて話を聞いていた時に
感じたことを一つ書こうと思います
友人は、結婚を機に転職し国立大学で非常勤の事務職をしています。
昨年の5月から育休に入り、ホカツ(保育所探し)も無事終わって
今年の4月に復帰予定です
ですが彼女の職種は1年毎に契約更新があり、
大学の方針で更新は最大5回まででそれ以降
更新されることは殆どないそう
職場復帰してすぐに5回目の契約更新を控えているため
恐らく来年の5月末以降は職場を離れる事になる見込みです。
彼女は「退職するのが中途半端な時期やから7月~9月位に
仕事を開始できるよう探したいけどそうもいかへんねん
」
と言うので何故か聞いてみるとやはり保育所の問題だそう。
保育所は一般的には退職後1ヶ月以上再就職しない場合は
保護者の病気や家族の介護など特別なケースを除いては
子どもを退園させることとなっているようです。
背景にはやはり待機児童の問題があるので
現状では致し方ないとしても、難しい問題だなと思いました
他の友人では、働きたくても子どもを預けるところがなかったので
未認可の保育所に預けておいて就職してから認可の保育所に
移るケースもいます。
働く意志があってもなかなか厳しい現状があるんだなと
改めて感じさせられた瞬間でした