エミリ・ディキンスン家のネズミ


かわいいぞ

”一つの心が壊れるのをとめられるなら
わたしの人生だって無駄ではないだろう
一つのいのちの痛みを癒せるなら
一つの苦しみを静められるなら
一羽の弱ったコマツグミを
もう一度、巣に戻してやれるなら
わたしの人生だって無駄ではないだろう”
・・・読んだことある文章・・・
いつかの自己啓発的な本の中にあった文章だわ。
こんなところで原文に出会うとは

”白ネズミのエマラインがエミリの部屋の壁穴に越してきた。
ふたり(?)の密やかな文通がはじまる。
エマラインの目を通して、19世紀アメリカの偉大な詩人の魅力あふれる世界が開かれる。”
だそうです。
エミリ・ディキンスンは、本当に実在した詩人。らしい。
私は初めて聞いた名前でした・・・

こどもがいたら、読みきかせをしてあげたい本です
私的に、好きな本です