うちの娘たちは、何でか友達同士の喧嘩の仲裁約や、悩みの相談を受けやすい・・・。自分のことよりも、友達の悩みのことで悩んでいることが、本当に多いみたい・・・( ̄_ ̄ i)
今回は、したの娘。部活で同級生の女の子2人がもめていて、お互い相手のせいにして・・・部活をやめるやめないで、毎日話し合い。2人の友達から、交互に毎日電話がかかってきて、さすがの次女もうんざり・・・。間にはいって仲裁するものの、うまくいかず今度は次女の心が折れかけてるし・・・。この部には次女を含めて同級生が3人しか居なく、2人ともやめちゃったらどうなるの~???????
このことは、顧問の先生も分かっているし、相談にも乗ってくれている様子なので、私たち親は見守りましょう・・・親が出ると、ややこしくなるもの・・・。というか、すでに二人の親御さんは、もめているみたいだけど・・・。子供たちがどう乗り越えるか口だししないで、見守ってあげたらいいのにな~。
考えてみると、次女は、転校前の学校の部活でも、やっぱり他の友達のトラブルで悩んでいたっけ・・・。
長女も、なぜか友達の悩みで悩んでいるし、母親の私も、いろんな人の悩み相談で、いろいろ考えているうちに、なぜか落ち込んだりして。
親子って変なところで似るのかな?
考えようによっては、自分たちに大きな悩みがないから、相手のことも考えられるのかなって、いいほうに思うことにして。
みんなに頼られるのは、幸せなことだね(=⌒▽⌒=)