植物工場の栽培ラックの写真をアップします![]()
あまり詳細をお見せできないので今回は1枚だけです。
この多段式栽培ラックで野菜が育つんですよ![]()
弊社の共有のハードディスクが故障してしまいました![]()
というわけで本日修理に出すことになりました。
社内の情報伝達と業務効率に不安が生じます![]()
早く帰ってきて![]()
これより植物工場を運営されている会社との打ち合わせです。
弊社が手掛けた杉並の物件が今年から稼働できる予定です。
数多くの蛍光灯を使用するため電気容量の問題や解体工事に予想以上コストがかかったことなど、たくさんの障害がありましたがなんとか乗り越えて参りました![]()
今日は杉並の物件の最終調整と年明け着工の2物件の打ち合わせです。
将来への大きな社会貢献となる可能性の高い事業ですので力が入ります![]()
12月最初のブログ更新です![]()
12月最初ということは弊社が第3期目に突入して「初」ということになります。
さて、本日は「環境ビジネス」に植物工場の記事を見つけましたので貼っておきます。
弊社は植物工場の工事を今期の主力事業としております。
年明け着工となる2件の受注も決まっており、記事の内容も興味深いものになっております。
(以下、環境ビジネスの記事)
年間を通じて野菜等を安定供給をできる植物工場は、
昨夏の猛暑による野菜価格の高騰や政府の普及支援策、
さらに、3.11後は放射能物質による農作物の汚染を回避できる
生産システムとしても、ここ数年高い注目を集めてきました。
植物工場とは、高度な環境制御を行うことにより、
野菜等の周年・計画生産が可能な栽培施設のことをいい、
閉鎖環境で栽培する「完全人工光型」、
温室等で栽培する「太陽光利用型」の2タイプがあります。
特に、遮断された環境下での栽培される「完全人工光型」の場合、
放射能汚染の不安がないといわれています。
農水省では、2012年度は植物工場に関する補助金予算として、
153億円を確保し、生産コストの30%削減や、
現在の80ヵ所から150ヵ所まで増やす計画を掲げています。
植物工場は、これまでも補助金制度を追い風に、
全国各地で実証実験等が行われ、参入企業も増えてきました。
その成果として、様々な農産物の生産に成功するとともに、
新たなビジネスモデルも誕生しています。
例えば、日清紡ホールディングスは、9月、完全人工光型植物工場で
いちごを量産栽培することに国内で初めて成功し、
近日中に出荷を開始すると発表しました。
また、東京ガスは燃料電池自動車向けの水素ステーションで、
都市ガスから水素を製造するときに発生するCO2を回収し、
千葉大学が運営する植物工場で有効利用する研究を
12月から共同で開始すると発表しました。
本プロジェクトでは、人為的にCO2濃度を高めることで、
トマトの年間収量を25%高める効果などについて検証を行っていく予定です。
被災地の取り組みとして、岩手県陸前高田市は、復興計画案の中で、
太陽光などを活用した植物工場の整備を行う方針を打ち出しています。
また宮城県石巻市では、震災以前から進められていた、
太陽光/熱発電・植物工場融合化プロジェクトで植物工場の集積化を目指す
「石巻市アグリクラスター基本構想」が実現に向かって進行しています。
一方、植物工場は、東アジアなど海外への輸出ビジネスとしても、
高いポテンシャルがあることで、着目されています。
三菱樹脂の子会社で、植物工場用システムなどを販売するMKVドリームは、
中国江蘇省の農業協同組合と共同で、同地に中国初となる植物工場を建設し、
太陽光利用型植物工場の実証試験を開始すると発表しました。
今後、他の地域での実証試験の実施についても検討していく予定です。
中国では、食の安全・安心への意識が高まっており、
植物工場で生産される高品質な野菜への需要が高まることが予想されています。
国内外で需要拡大が見込まれており、
あらゆる業種において新規参入の好機とされている植物工場ですが、
高コストとなる初期投資や収益性の確保、販路の確立など、
様々な課題があることも指摘されています。
実際に収益性はあるのか―どうすれば成功するのかを、
月刊環境ビジネス1月号で特集しています。