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HITテクノサービス経営企画部長のブログ

リフォーム・店舗メンテナンスの㈱HITテクノサービス(ヒットテクノサービス)のオフィシャルブログです。

植物工場の栽培ラックの写真をアップしますカメラ


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あまり詳細をお見せできないので今回は1枚だけです。



この多段式栽培ラックで野菜が育つんですよニコニコ

昨日は会社の忘年会でした。


取引先の方も数名お越しいただき場が盛り上がりました。


こうやって忘年会ができるのもお客様や取引先の方々、そしてフォローしてくださる方々のおかげです。


感謝の気持ちを忘れず残り僅かとなりました今年の業務を全力で取り組んで参ります。


さて本日は杉並区の植物工場の仕上げ・清掃です。


現在お客様が播種(はしゅ)といって野菜の種をプレートに植え付けされています。


弊社が作った設備で野菜が育つのか、と考えると本当に嬉しくなります。
来年1月に着工を予定しております茨城県の植物工場予定地にこれから向かいます。


予定地は工場跡地です。


弊社としても工場規模は初めての工事ですので事前にリスクを想定して段取り良く工事を進められるよう取り組んで参ります。


弊社の工事が日本の食料自給率向上の僅かでも担えれば幸いと考えております。

これはCSRなどの企業としての価値観の域を越え、「安全な野菜を食卓に、そして将来の我が国を担う子供達に届ける、という運営会社様の熱意に賛同するものです。


それでは行って参ります。
これより弊社の今期・来年の核となる植物工場(農業プラント)の打ち合わせです。


今回は弊社社長も同席することになりました。


そして明日は現地調査。


漏れのないようしっかり打ち合わせしてきます。
定例会議終了しました。


第2週目は私が月次の収支報告を行っているのですが、決算業務と重なっていることもあり来週に繰り越しました。


主となる議題は経営計画案と1月から新たに加わる社員の受け入れ体制についてです。


経営計画案は年内に明確にすることになりました。


新しい社員の受け入れにはそれ相応の準備が必要です。


効率良く仕事をするには、現在の手狭な事務所では限界です。


近場でお手頃な事務所を探します!


先日千代田区でオフィス物件を見てきましたが、訳あって少しの間は練馬区にいることになりました。


これからはお客様だけでなく、大切な財産である社員にも気を配る必要があります。


人材はもちろんのこと、良い物件に巡り会いたいものですね。


さて明日は経理マシーンになって入力作業です。


明後日は一転インパクトドライバーを持って現場作業。


落ち着いて年を越せるよう気を引き締めて業務にあたります!

弊社の共有のハードディスクが故障してしまいましたショック!



というわけで本日修理に出すことになりました。



社内の情報伝達と業務効率に不安が生じますガーン



早く帰ってきて!!

これより植物工場を運営されている会社との打ち合わせです。



弊社が手掛けた杉並の物件が今年から稼働できる予定です。



数多くの蛍光灯を使用するため電気容量の問題や解体工事に予想以上コストがかかったことなど、たくさんの障害がありましたがなんとか乗り越えて参りましたあせる



今日は杉並の物件の最終調整と年明け着工の2物件の打ち合わせです。



将来への大きな社会貢献となる可能性の高い事業ですので力が入りますビックリマーク




昨日今日と現場作業です。

都内の植物工場の設備工事が終盤戦を迎えております。


私もスーツを脱ぎ捨て、作業着をまとい完全な現場スタイルです。


植物工場のニュースを最近目にするようになりました。


これから全国的に植物工場が運営される見通しです。

植物工場の工事内容については、お伝えできる範囲でブログにアップしていく予定です。


12月最初のブログ更新ですニコニコ



12月最初ということは弊社が第3期目に突入して「初」ということになります。



さて、本日は「環境ビジネス」に植物工場の記事を見つけましたので貼っておきます。



弊社は植物工場の工事を今期の主力事業としております。



年明け着工となる2件の受注も決まっており、記事の内容も興味深いものになっております。



(以下、環境ビジネスの記事)


年間を通じて野菜等を安定供給をできる植物工場は、
昨夏の猛暑による野菜価格の高騰や政府の普及支援策、
さらに、3.11後は放射能物質による農作物の汚染を回避できる
生産システムとしても、ここ数年高い注目を集めてきました。

植物工場とは、高度な環境制御を行うことにより、
野菜等の周年・計画生産が可能な栽培施設のことをいい、
閉鎖環境で栽培する「完全人工光型」、
温室等で栽培する「太陽光利用型」の2タイプがあります。
特に、遮断された環境下での栽培される「完全人工光型」の場合、
放射能汚染の不安がないといわれています。

農水省では、2012年度は植物工場に関する補助金予算として、
153億円を確保し、生産コストの30%削減や、
現在の80ヵ所から150ヵ所まで増やす計画を掲げています。

植物工場は、これまでも補助金制度を追い風に、
全国各地で実証実験等が行われ、参入企業も増えてきました。
その成果として、様々な農産物の生産に成功するとともに、
新たなビジネスモデルも誕生しています。

例えば、日清紡ホールディングスは、9月、完全人工光型植物工場で
いちごを量産栽培することに国内で初めて成功し、
近日中に出荷を開始すると発表しました。

また、東京ガスは燃料電池自動車向けの水素ステーションで、
都市ガスから水素を製造するときに発生するCO2を回収し、
千葉大学が運営する植物工場で有効利用する研究を
12月から共同で開始すると発表しました。
本プロジェクトでは、人為的にCO2濃度を高めることで、
トマトの年間収量を25%高める効果などについて検証を行っていく予定です。

被災地の取り組みとして、岩手県陸前高田市は、復興計画案の中で、
太陽光などを活用した植物工場の整備を行う方針を打ち出しています。

また宮城県石巻市では、震災以前から進められていた、
太陽光/熱発電・植物工場融合化プロジェクトで植物工場の集積化を目指す
「石巻市アグリクラスター基本構想」が実現に向かって進行しています。

一方、植物工場は、東アジアなど海外への輸出ビジネスとしても、
高いポテンシャルがあることで、着目されています。

三菱樹脂の子会社で、植物工場用システムなどを販売するMKVドリームは、
中国江蘇省の農業協同組合と共同で、同地に中国初となる植物工場を建設し、
太陽光利用型植物工場の実証試験を開始すると発表しました。
今後、他の地域での実証試験の実施についても検討していく予定です。
中国では、食の安全・安心への意識が高まっており、
植物工場で生産される高品質な野菜への需要が高まることが予想されています。

国内外で需要拡大が見込まれており、
あらゆる業種において新規参入の好機とされている植物工場ですが、
高コストとなる初期投資や収益性の確保、販路の確立など、
様々な課題があることも指摘されています。

実際に収益性はあるのか―どうすれば成功するのかを、
月刊環境ビジネス1月号で特集しています。

昨日実施できなかった今期最後の定例会議が終了しました。


主な議題は経営計画についてでした。


前年度は各々目標管理シートを作成し、定量目標となる目標売上額を合算するという単純なものでした。


しかし今回は損益計算書での費用を予算化し、粗利・粗利率を取り決め、最終的に売上目標を導きだします。


そして各人の目標管理シートと中長期計画そして経営指標にリンクさせます。


ある程度の規模の会社から見れば簡易的かもしれませんが、部門兼務が当たり前の我々零細企業においてはこのレベルが目一杯です。

そもそも経営企画が本業ですので当たり前のことなのですが、明日は作業着を着て現場に行くのが今の弊社の実態です。


今年作業着を着るのは明日で三回目となります。


ちなみに弊社は明日から第3期に突入となります。


これもステークホルダーの皆さま方のおかげと感謝し、新たな期で飛躍したいと考えております。


3期目のヒットテクノサービスも宜しくお願い致します。