今日の収穫は人と人の繋がりについてです。
人と人の繋がりは社訓でもありますが、新たな一面を垣間見ることができました。
内容は障害者雇用について。
世の中には形だけの社会貢献という言葉がはびこっていますが、皆さんは障害者雇用についてどのようにお考えですか

障害者の方は一般的に仕事ができないと思っていませんか

専門的な仕事では健常者と言われる人に比べて1.5倍の仕事ができると言われています。
盲目のピアニストが素晴らしい音色を奏でるというと分かりやすいかもしれません。
障害者雇用で大事なことはその方を一人の社会人としてみることと、ご家族の理解を得ることです。
接する方の振る舞いは感受性の強い彼らには容易に勘付かれてしまいます。
一人の人間として見ることでその人は一人の社会人となり、サポートする家族の方は少しでも自分の時間が持てる。
人件費が安いから、補助金が出るから雇用するのではないのです。
如何に健常者と同じように接することができるかが大事なんですね。
それと障害者雇用での効果としては周囲の人間が人と人、心と心で繋がれることです。
改めて人と人との繋がりについて考えることができました。
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