車が門壁にぶつかり、破損した大谷石を交換するという工事です。
当初の予定では午前中には破損部の交換と照明器具の再設置が終わるはずでした。
しかしながら現場に納品された大谷石の寸法が40mm小さな物が届いてしまいました

納品誤りです。
お施主様には石材メーカーとのやり取りは関係ありません。
心から謝り、大至急正しい寸法の石を取寄せ、後日改めて施工させていただくお約束をしました。
現場管理の仕事は、こういったミスが起こらないように細心の注意を払わなければなりません。
誤りの原因がどこであろうとお客様は悪くありませんし、弊社の管理ミスです。
以前私が不動産デベロッパーでコンストラクションマネジメントの部署に在籍していた時、当時の上司に「指示先のミスであっても指示をした者の責任であり、お前の説明が足りない」と指導を受けた事を思い出しました。
その上司は大手ゼネコンの役員の経歴を持つ業界の猛者でした

当時は理解できず腹を立てていましたが
、今ではその指導が身に染みて感じられます。とは言え今回ミスをしており、確認業務が足らずまだまだ私も未熟という事です。
真摯に謝ることも我々の仕事。
日々精進です

iPhoneからの投稿
