今日賃貸住宅フェアでリヴァックスの巻口専務のセミナーを聴いて、自らのマーケティング力の弱さを痛感しました。
マーケティングとして種まきが重要とおっしゃっておられました。
もちろんむやみやたらの種まきではなく効果的な種まきです。
「それがマーケティングで当たり前じゃないか?」と言われそうですが、自分では種まきをしているつもりでも、効果的な種まきをしている人は少ないということです。
現代社会が限られたターゲットに群がり熾烈な価格競争を行っている原因としてマーケティングの甘さが挙げられます。
やはりマーケティング段階でエビデンスを一つだけでなく二つは持っていなくてはなりません。
ここ最近、新規営業で良い出会いがありましたが、自分がPM(プロパティマネジメント)に免疫がある、PM会社さんと仕事をしたいというエビデンスとは言い難い私の一方通行的な想いだけで営業活動を行っておりました。
またエビデンスだけで何事もうまくいくわけでなくブランディングなどの付加価値も重要です。
マーケティングを単なる市場調査程度としか捉えられていなかったのです。
確かに建築は古い慣習が根強く残っている特異な業界かもしれませんが、マーケティング理論を今の事業に前向きに転用していきたいと思います。
まだまだ青いな。
とても良い刺激になりました。