現在社長・専務が現場常駐というスクランブル態勢で取り掛かっている物件がありまして、
丸2週間社長・専務のどちらとも顔を会わせていない状況が続いております。
工事中に予期しないアクシデントがあり工期内の完工が危ぶまれていました。
しかし先程現場より連絡があり、
「何とか完了までの見通しができた」
というものでした![]()
今期最大の受注物件であるだけにほっと胸を撫で下ろしました。
まだ引き渡しできたわけではありませんので気を緩めることはできません。
最後まで気を引き締めて取り組んでまいります。
我々零細企業はこのようにして何とか綱を渡っている状態です。
しかし、この細い綱を必ずや太い橋脚に変え、
クライアント様や下請業者様と安全に渡れるような企業体質を作って参ります![]()