【穴八幡でじゃがバタ王子】
でしたが、
な、ん、と、
当初、31日~5日までの出勤予定(2日は最初から休み)
でしたが。
実家から帰ってきた2日の夜、
コーヒーで大打撃の中、バイトの朝は早いので、次の日の準備をしていると、、
いや、直前過ぎるやろ~と思いつつ、
お腹がかなり不安だったので、安心して寝ました。
そして、3日目、
また休みかい❗❗
まぁ、暇で売上がないと、バイト代も払えないだろうし、
仕方ないよ、な~
と思いつつ、日雇いだからこの緩さなんだろうなぁ~と(笑)
僕も、まだお金には余裕があるし、体調悪いから良かったんですけど、
これ、生活がカツカツで、生きてたら、予定してた仕事を前日の夜にキャンセルされるって、
ヤバいよな(笑)
どんな時も受け入れられるように、余裕って、大切ですね✨😊
ありがたやありがたや、、
で、4日は前のブログでも書いた通り、親友のひろくんと、初詣に行き
病院にも行って、薬も処方してもらいました✨
そ、し、て、
いよいよバイト最終日の5日✨
朝から夕方まで入っているし、
これでもう、じゃがバタを売ることは一生ないだろうから、
絶対に「じゃがバタ王子」になってやるぅ~✨
と、前日の夜から気合いを入れて、
髭を剃り落とし、
おろしたてのヒートテックを上下に着込んで、
薬も飲んで、よし、寝るぞ~🎵
っと、
ケータイを見ると、
ズコーーーッ!!!!!!!!
ないんかいっ!!
っつか、質問したやん!!
しかも、
ココ重要!
じゃねぇわ!
重要なことは早く教えてくれよ。
休みとわかってたら、入れられた予定あったわ!
やはりの、や、が、ゃ、の意味!!
と、想定内の出来事つつも、
あまりの軽いニュアンスに、総ツッコミをして(笑)
ふぅ。
落ち着いてみたら、働いたの二日間だけだったなぁ、、
四日間を、生き延びるために、ヒートテックやら、靴下やら、買い込んだんだけど、、
(笑)
この子達はまた、違う道で輝くことでしょう✨
(羊飼いの時とかね)
で、なんかこう、一方的にフラれた感がありつつも、
そんなに未練がましくなんなかったのはね、
1日のバイトの時に、
すごく楽しんで仕事が出来たんですよね✨😊
ブログにも書いてますけど、
初日は結構きつかったんですよね。
久々の初めての環境だから。
でも、そこで、どう「自分の仕事」が出来るかって、考えていくのが、
僕は好きなんですね。
だから、1日の忙しい時に、ずっと任せられたってのも、すごく良かったし😊
相手のお客様に合わせて、
じゃがいもを割るサイズを変えたり、
お皿に分けて渡したり、
ゴミを捨ててあげたり、
スマホを持った若い子が並んでれば、インスタ映えするように、蒸籠のふたをとって、もくもくさせてあげたり、、(笑)
とにかく、
「こうしてあげたいな」
と、閃くことは、全てやりました✨
それが、僕の思う接客であり、おもてなしでした。
ただ、1つ。初日に何人かの社員さんから言われたことがありました。
「もっと元気良くね~大声出してね~」
はい、出ました~
一番苦手なやつ~
僕は基本的に、びっくりした時しか、大きな声が出ないし(平常時に大声で叫んでも空気に吸収される、、)
それも悩んでいたし、
「へい!らっしゃ~い!!」
とか、狭い賛同でみんながみんな大声で言ってたら、騒がし過ぎるでしょ(笑)それを賑やかと捉えるとしても、他のお店と同じことしてても、始まらないわけで。
威勢の良い、元気な接客って、自分はされるのは苦手なので、するのも嫌なんです(それはそれで素敵な接客なんですけど✨)
そして、そんな接客を無理してやって、悲しい思いをするくらいなら、
「そうしないといけない」というその場所の伝統に革命を起こしてやろうかと、、🔥
だから、社員さんにはすごい愛想よく、なんでもペコペコしてたけど、
「元気良くね~」系の注意は、全部シカトしてました(ごめんなさい)
(笑)
声は張らない分、「いらっしゃい」はあえて言わずに、
とにかく挨拶✨
鳥居から入ってきた人には、
「おはようございます✨」
「こんにちは✨」
お参りが、終わった方には
「ご苦労様です~✨」
「お疲れ様です~✨」
これは、初日に隣でカレンダー売っていたおじいちゃんがやっていたのを、真似しました✨😊
何より大切なのは、アイコンタクト
美容学生時代のマナー講座で習った、「心をつかむアイコンタクト」を実践✨
「みんな」に声をかけずに「あなた」に声をかける
だって、じゃばたに興味がありそうかなさそうかくらい、わかるじゃないですか(笑)
はなから興味がない人に、押し売りするのはかえって印象悪くするから、
声をかけるアイコンタクトも、狙いをしぼる✨😁
例え買ってくれなくても、
「挨拶」って、返してくれるから、嬉しいですよね🎵😊
そうやって知らない人とコミュニケーションできちゃうことが、
接客の良いところだし、
お正月の、
神社の、
雰囲気の良さでもあります。
そして、
元気良く威勢良くしなくても、じゃがいもが売れて、尚且つ自分も楽しむために工夫したもう1つのこと
それは、
【自分を演じる】
ということです。
これは、A10(美容室)で働いていた時の教えで、
「お店はステージです。あなたはどんな役もなりたい自分を思う存分演じてパフォーマンスして下さい。」
というのがありました✨
演じる
というのは、言葉を変えれば、嘘をつくことかもしれません。
でも、演じてみたいのなら、それは嘘にはならないのです。
だって、初詣に来てる人達は、僕がつい数日前まで、原宿で美容師をしていたなんて、知らないわけで、、
屋台の中に立てば、もう、「じゃがバタのお兄さん」です。
そうやって、忍者のように、どんな状況にも馴染むのが、僕は得意だし✨(前世が忍者だもんで)
でも、どんなに馴染んでも、変わらないものが、
個性であり、僕の接客なのです。
で!
今回は、屋台に
「北海道じゃがバター!!」
と書いてあったので、
「北海道の大学から出稼ぎに来た20代前半の農学部の大学生」
(ほのぼのキャラ)
という設定にしました(笑)
あくまで、設定ですよ?笑
で、トッピングはいくつか種類があって、どれでも、つけ放題なんですけど、
迷ってるお客様には、
「こっちの人は明太マヨとか好きですけど~、北海道だと、みんな塩辛つけて食べるんすよ~」
と、さっきお客様から聞いた情報を、あたかも自分の体験談のように話したり
(作り話ではありません(笑))
一個500円と、強気の値段設定のため、
「高くない?」
と、おばちゃんから言われると、
「今年は天気悪かったんで~、あんま取れんくて~。ポテトチップスも売り切れたりしたでしょ~?(なまり口調)貴重なやつ、持ってきたんです~」
と。
これも、お客様から聞いた話(笑)
ちなみに、北海道のなまりや口調は、北の国からを見ていたので、何となく出来ました(笑)
あとは、
「東京は人が多いんすね~」とか、
「北海道の寒さとはまた違いますね~」とか、
嘘つきギリッギリのとこを狙っていたので、
「北海道から来たの?」とは聞かれませんでしたし、
そこは言いませんでした(笑)
そして、言う情報も、あくまで作り上げずに、お客様から聞いた情報や、美容師時代の北海道出身のお客様から聞いた話を使わせて頂き、、✨
そうやって、情報を流していくのも、美容師の時からなんとなく好きでした✨
まぁ、あくまで、「設定」ですからね🎵嘘はつきません。
あくまで、聞いた話。
それに、北海道出身っぽい人が作ってる方が美味しく感じられるでしょ(笑)
インドカレーを、どこの国の人なのかはかわかんないけど、インド人っぽい人が作ってると本格的に見えるのと同じです(笑)
そんな工夫もあって、
沢山売れました✨😊
ノルマとかはないけど、
やっぱりせっかく与えられた仕事なら、
それ以上にして返したい❗ってのが、僕のなかであるので✨
改めて、「接客」が、好きなんだなあ。向いてるんだなぁと、思ったし、
演じること。喜ばせること。情報を交換すること。コミュニケーションが、好きなんだなぁって思いました✨
あと、北海道が、好きなんだなぁ✨って
思いました~✨今年中絶対行かないとなぁ😊
ただ、余ったじゃがいもや、ふかしすぎたやつを、つまんでいたもんで、、
香りも一日中かいでいたもんで、、
当分いりましぇん。。(笑)
あぁ。だめだ、
ホクホクのじゃがいも想像しただけで、胸焼けがぁぁっ!!
なんてね
ひつじ@^エ^)


