一日中、じゃがバター、売ってました❗
「All day じゃがバター」
今、デビューシングルを出すとしたら、間違いなくこのタイトルでしょう。
北海道から東京へ出稼ぎに来た青年が、実家の農家で作っているじゃがいもを使って、毎日毎日じゃがバターを売りながら、成長していく歌。
ちなみに、ブログのタイトルの
「反抗期は終わらない」
は、カップリングの予定です。
表題曲の明るいフォーク調とは違って、
こちらは、出稼ぎに来て、自分が
田舎者だったと気付いた青年の、故郷やじゃがいも農家をやっている両親への劣等感を、R&B調に仕上げています。
、、はい!
で、
やっぱり初めての環境って、
精神的にも疲れますね~
ただでさえ身体も疲れていたのに、
初出勤は、だいぶ精神的にもやられました。
帰ってきてから、ベッドに行く間もなく、床で寝落ち、、
はっとして起きて、
年越しおいなりさんを食べつつ、
紅白を見て、
ゆく年くる年を見て、
あけおめことよろよし寝るぞ~✨
ってなってベッドに向かった、、
のに!
それなのに、
長文のブログ書いちゃったもんで。
書き出したら止まらなくて(笑)
あげく、ブログ書き終ったら、身体中がめちゃ暑い🔥🔥🔥
これ、熱じゃん。風邪じゃん。どうすんの?
と思いつつ、
久しぶりにユーモラス系のブログを書いたから、
いつも使ってなかった脳でも使って、知恵熱かなぁ~
ということにして、
セルフレイキしながら、就寝💤
そして、お正月出勤!
眠くて、体も重くて、
最後まで、休もうか悩んだけど、、
熱はなくなっていたし、気合いで行くことに❗
元旦だし、めちゃめちゃ忙しいだろうし、
不安もあったけど、
午前中、思いの外、少ないお客様、、
そして、初日の反省を生かして、
かな~り、スムーズにじゃがバタ売れました❗
社員さんたちも忙しいのもあって、ほぼ仕事は任せられ、
美容師経験をいかしながらの、プラスアルファの接客なんかも、自分なりに出来て✨
防寒もばっちりしてきたし、靴もクロックス履いてきたし(笑)
良い感じでした!
そして、とっても嬉しかったのが、
最後、タイミング合わなくてカットに来れなかったお客様が、
サプライズで、遊びに来てくれて❗❗
もう、それが、すごく嬉しかったです❤️
2日目とはいえ、回りの人たち、全てが知らない人達ばかりの中で
知ってる人に会える安心感たるや。
そんなこんなで、お昼のの一時間休憩でも、すっごく天気が良くて
そっか、お正月だし、ここは神社だし✨
みんな幸せそうな人ばかりで、
そりゃ、気が良くて、整うわけだ~✨と
もう昨日の疲れはなんだったのかってくらい、
元気になり❗
午後も頑張って、沢山じゃがバタ売りました✨
そして、バイトが終わり、
2日はシフトが入ってなかったので、急遽実家へ~
ちょうど、お姉ちゃんも帰ってきていたので、
夜、お姉ちゃんと、お母さんに、レイキをしてあげました。
スピリチュアルなこと大好きな母。
いつも帰ると、質問責めにあい。
僕はイライラしてます。
笑
うちの実家に来たことがある人は、知っていますが、
僕は世界中の誰に対してよりも、
お母さんに冷たいです。
好きか、嫌いかって言われたら、
そりゃ好きですけど、
小学五年生のころから、
反抗期が始まって、
ずっと。
変わりません。
それまではマザコンってほどじゃなくても、お母さんっ子でしたが。
急に、来るんですよ。
「男の子」
から
『男』
になろうとする時期が。
もう、とにかく、甘えたくないわけです。
自分でやりたいわけです。
僕が、仕事で、何でも任されて一人でやりたいと思うのも、
誰かに自分のことを心配されるのが嫌いなのも、
そこから来ているのかなぁと思います。
だから、絶対に家を出たかったし、
社会人のはじめの頃は、実家に帰るのも楽しみでしたが、
ずっと飼っていた犬が死んでしまったあたりから、
あまり帰らなくなり、
今では年に一回か二回。
帰っても、事情が無い限りは、1泊しかしません。
もう、そこは僕にとっては居心地の良い場所ではないし、
疲れるだけなのです。
(ここから、反抗期モード入りますので、注意)
久々に帰ってきた息子に、色々と、やってあげたい気持ちはわかるけど。
お母さんのご飯も美味しくて大好きだけど。
もういらないって、言ってるのに次々と出てくる料理。
僕は食べ物を無駄にするのが嫌いだから、
出された物は残さず食べたい人なのです。
だから、食べれない量は頼まないようにしています。
お酒もいつも実家じゃ飲まないのに
「お酒いらないの?買っておいたよ」
体冷えやすいの気にしてるのに
「アイス買ってあるよ~!」
いつも近くの温泉行くのに、
「お風呂入る?沸かしてあるよ!」
寝ようと思えば、真新しい布団が用意してあって、ホットカーペットがついていて。
暖かいけど。ホットカーペットや電気毛布は、身体が、乾燥する感じがして苦手で。
隙あらば、スピリチュアルなことへの質問。
答えても、
「よく解んない~」
分かりやすく説明するための労力を、わざわざ休みの日に使いたくありませんし。
いや、散々、本買ったり、セミナー行ったりしてんのに、わかんねぇのかよ。
今年も帰ってきて、さっそく
「じゅんは、巫女さん、クビになったんでしょ?」
はいー?
いや、
神社でバイトしてるけど、巫女じゃねーし、
クビじゃなくて、休みになったから帰ってきただけだし、
辞めたの美容師の方だし、
クビになってねーし、円満退社だわ!
と突っ込むのもめんどくさいし、
今さっき、出店でバイトしてるって話したばっかですけど。
仕事辞めることになったこととか、やりたいこととか、
お姉ちゃんづてに聞いたとして、
どこでどうそうなるんだよ。
極めつけは
「じゅんって、宇宙人でしょ~?」
と、笑いながら。
、、あ"?
もう、どういう意味で、どういう定義で、自分が生んだ息子を宇宙人と言っているのか、、
そりゃ宇宙人な記憶も見たことあるし、
地球を助けにとか、選んで生まれてきたとか、
自覚もあるけど。
そもそも、スピリチュアルな話は、面白半分に捉えても良いとは思っているけど、、
もう、、そうだよって言ってもめんどくさいし、
ちげーよって言ってもめんどくさいし。
そんな感じなんです(笑)
イライラするのも嫌いだから、
母とは極力、話しません。
ここまで書きながら、
自分も、本当、まだまだ子供だなぁって思います(笑)
すーっごく、有難いし、
気持ちは嬉しいけど、
素直に受けとれてないし、
素直に伝えることからも、逃げてるんです。
このブログも、母がブックマークして、読んでること知ってるんですけど、
今日は書きました。
そしてね、いつかは、ちゃんと向き合わないとなって、思っていてね。
それで、夜寝る前に、母にレイキしてあげて、
母のチャクラのどこがどうだって、話から、
母と祖父の話になって、
インナーチャイルドの話になって、
僕インナーチャイルドの話にもなり。
それで、幼少期から今までに、母に対して思っていたこと、
やっと素直に言えたんです。
正直、
すごいキツい言い方をしてしまったし。
愛してくれて、育ててくれた母に対して、
母を否定するような言葉もかけてしまったし。
すごく、感情的になってしまいました。
本当にプライベートな内容なので書けませんが。
僕は怒りながら、
小さい時に、父と母が夜中によくケンカをしていて、
それを弟と聞いていて、
その時は止めに入りたくても、そんな勇気は無くて、
母を泣かせている父のことがすごく嫌いだったけど、
その時の父のような態度を、自分が、母にしてしまっているなぁって、、
はっとして。
ショックでした。
そして、やっと、父の当時の気持ちがわかりました。
今でも父は母のことを大切に思っているけど、
母は父に大して、愛情は無くなってしまったのは、わかっていました。
父はスピリチュアルとかは嫌いなタイプで。
お父さんの前では、占いとか、幽霊や仏様のの話はしちゃだめだよ、と母から言われていました。
それが、今や父の前で、大声で僕に色々聞いてきます。
それを父は黙って聞いています。
父の気持ちを思うもと、僕もなんとも言えないです。
でも、母が僕の年齢くらいのころに、祖父に思っていたこと、
僕が知らなかった祖父との関係性を、初めて聞けて。
そして、結婚して、子育てして、姉が結婚して、孫が生まれて、
その時その時、母は、母なりに、必死に生きてきたことを、初めて知りました。
それを、僕はずっと否定的に捉えていたし、
大人になって、自分の方が大きくなったから、
母を否定するようなことを、言ってしまったのです。
「良いも悪いも、正解も不正解もない」
と、何度も母に言っておきながら、
僕は僕の「正義」を、
母に振りかざしてしまったのです。
やっとわかりました。
「正義」も「感情」なのです。
みんな、感情があるから、
想いがあるから、
人間であって。
それが違うから、
「全」ではなく「個」なのだと。
そして、いつかまた、、
僕ら「個」は「全」に戻っていくんです。
その繰り返しなのかもしません。
これからもっと自由に生きていこうとしている、
その、一年の始まりの日に、
僕を産んでくれた、僕が選んだお母さんと、
少しでも向き合えたこと。
良かったです。
まだまだ、きっとあるけれど、
でも、もし、もう二度と今の関係性で、肉体を持って会えなくなっても、
何も後悔はないでしょう。
おじいちゃん。
おばあちゃん。
お父さん。
お母さん。
お姉ちゃん。
弟。
先祖の皆様。
有難う御座います。
ひつじ@^エ^)


