反抗期は終わらない | ひつじがすき

ひつじがすき

美容師を9年目で辞め。羊飼い目指してます。毎日の出来事を。自分の考えを書いていきます!

スピリチュアルも大好きです!羊も大好きです!クラリネットも吹いてます!

お正月は、朝から夕方まで、

一日中、じゃがバター、売ってました❗











「All day じゃがバター」










今、デビューシングルを出すとしたら、間違いなくこのタイトルでしょう。

















北海道から東京へ出稼ぎに来た青年が、実家の農家で作っているじゃがいもを使って、毎日毎日じゃがバターを売りながら、成長していく歌。
















ちなみに、ブログのタイトルの




「反抗期は終わらない」







は、カップリングの予定です。






















表題曲の明るいフォーク調とは違って、

こちらは、出稼ぎに来て、自分が
田舎者だったと気付いた青年の、故郷やじゃがいも農家をやっている両親への劣等感を、R&B調に仕上げています。

















、、はい!






で、


やっぱり初めての環境って、


精神的にも疲れますね~





チーン





ただでさえ身体も疲れていたのに、

初出勤は、だいぶ精神的にもやられました。




帰ってきてから、ベッドに行く間もなく、床で寝落ち、、





はっとして起きて、


年越しおいなりさんを食べつつ、

紅白を見て、

ゆく年くる年を見て、



あけおめことよろよし寝るぞ~✨



デレデレ


ってなってベッドに向かった、、





のに!











それなのに、



長文のブログ書いちゃったもんで。




書き出したら止まらなくて(笑)






あげく、ブログ書き終ったら、身体中がめちゃ暑い🔥🔥🔥






滝汗






これ、熱じゃん。風邪じゃん。どうすんの?




と思いつつ、



久しぶりにユーモラス系のブログを書いたから、


いつも使ってなかった脳でも使って、知恵熱かなぁ~




ということにして、




セルフレイキしながら、就寝💤






そして、お正月出勤!




眠くて、体も重くて、


最後まで、休もうか悩んだけど、、

熱はなくなっていたし、気合いで行くことに❗








元旦だし、めちゃめちゃ忙しいだろうし、

不安もあったけど、




午前中、思いの外、少ないお客様、、


そして、初日の反省を生かして、


かな~り、スムーズにじゃがバタ売れました❗


社員さんたちも忙しいのもあって、ほぼ仕事は任せられ、


美容師経験をいかしながらの、プラスアルファの接客なんかも、自分なりに出来て✨




防寒もばっちりしてきたし、靴もクロックス履いてきたし(笑)



良い感じでした!




ウインク






そして、とっても嬉しかったのが、

最後、タイミング合わなくてカットに来れなかったお客様が、

サプライズで、遊びに来てくれて❗❗



もう、それが、すごく嬉しかったです❤️




2日目とはいえ、回りの人たち、全てが知らない人達ばかりの中で


知ってる人に会える安心感たるや。



そんなこんなで、お昼のの一時間休憩でも、すっごく天気が良くて



そっか、お正月だし、ここは神社だし✨








みんな幸せそうな人ばかりで、


そりゃ、気が良くて、整うわけだ~✨と







酔っ払い








もう昨日の疲れはなんだったのかってくらい、

元気になり❗



午後も頑張って、沢山じゃがバタ売りました✨




そして、バイトが終わり、


2日はシフトが入ってなかったので、急遽実家へ~




ちょうど、お姉ちゃんも帰ってきていたので、




夜、お姉ちゃんと、お母さんに、レイキをしてあげました。



スピリチュアルなこと大好きな母。



いつも帰ると、質問責めにあい。



僕はイライラしてます。






ムキー






うちの実家に来たことがある人は、知っていますが、


僕は世界中の誰に対してよりも、


お母さんに冷たいです。





好きか、嫌いかって言われたら、


そりゃ好きですけど、





小学五年生のころから、

反抗期が始まって、


ずっと。



変わりません。





それまではマザコンってほどじゃなくても、お母さんっ子でしたが。


急に、来るんですよ。





「男の子」

から

『男』



になろうとする時期が。





もう、とにかく、甘えたくないわけです。





自分でやりたいわけです。






僕が、仕事で、何でも任されて一人でやりたいと思うのも、



誰かに自分のことを心配されるのが嫌いなのも、





そこから来ているのかなぁと思います。







だから、絶対に家を出たかったし、


社会人のはじめの頃は、実家に帰るのも楽しみでしたが、




ずっと飼っていた犬が死んでしまったあたりから、


あまり帰らなくなり、




今では年に一回か二回。





帰っても、事情が無い限りは、1泊しかしません。


もう、そこは僕にとっては居心地の良い場所ではないし、



疲れるだけなのです。







(ここから、反抗期モード入りますので、注意)







真顔




久々に帰ってきた息子に、色々と、やってあげたい気持ちはわかるけど。


お母さんのご飯も美味しくて大好きだけど。





もういらないって、言ってるのに次々と出てくる料理。


僕は食べ物を無駄にするのが嫌いだから、

出された物は残さず食べたい人なのです。


だから、食べれない量は頼まないようにしています。



お酒もいつも実家じゃ飲まないのに


「お酒いらないの?買っておいたよ」




体冷えやすいの気にしてるのに


「アイス買ってあるよ~!」




いつも近くの温泉行くのに、


「お風呂入る?沸かしてあるよ!」




寝ようと思えば、真新しい布団が用意してあって、ホットカーペットがついていて。



暖かいけど。ホットカーペットや電気毛布は、身体が、乾燥する感じがして苦手で。




隙あらば、スピリチュアルなことへの質問。


答えても、

「よく解んない~」



分かりやすく説明するための労力を、わざわざ休みの日に使いたくありませんし。




いや、散々、本買ったり、セミナー行ったりしてんのに、わかんねぇのかよ。





今年も帰ってきて、さっそく



「じゅんは、巫女さん、クビになったんでしょ?」





ポーン






はいー?





いや、

神社でバイトしてるけど、巫女じゃねーし、

クビじゃなくて、休みになったから帰ってきただけだし、

辞めたの美容師の方だし、

クビになってねーし、円満退社だわ!







ムキー






と突っ込むのもめんどくさいし、



今さっき、出店でバイトしてるって話したばっかですけど。




仕事辞めることになったこととか、やりたいこととか、

お姉ちゃんづてに聞いたとして、


どこでどうそうなるんだよ。








極めつけは



「じゅんって、宇宙人でしょ~?」





と、笑いながら。






、、あ"?






ゲロー





もう、どういう意味で、どういう定義で、自分が生んだ息子を宇宙人と言っているのか、、






そりゃ宇宙人な記憶も見たことあるし、


地球を助けにとか、選んで生まれてきたとか、

自覚もあるけど。




そもそも、スピリチュアルな話は、面白半分に捉えても良いとは思っているけど、、




もう、、そうだよって言ってもめんどくさいし、


ちげーよって言ってもめんどくさいし。




そんな感じなんです(笑)





イライラするのも嫌いだから、


母とは極力、話しません。








ここまで書きながら、

自分も、本当、まだまだ子供だなぁって思います(笑)





すーっごく、有難いし、

気持ちは嬉しいけど、




素直に受けとれてないし、

素直に伝えることからも、逃げてるんです。





このブログも、母がブックマークして、読んでること知ってるんですけど、

今日は書きました。





そしてね、いつかは、ちゃんと向き合わないとなって、思っていてね。





それで、夜寝る前に、母にレイキしてあげて、


母のチャクラのどこがどうだって、話から、

母と祖父の話になって、

インナーチャイルドの話になって、

僕インナーチャイルドの話にもなり。




それで、幼少期から今までに、母に対して思っていたこと、





やっと素直に言えたんです。





正直、


すごいキツい言い方をしてしまったし。



愛してくれて、育ててくれた母に対して、


母を否定するような言葉もかけてしまったし。



すごく、感情的になってしまいました。



本当にプライベートな内容なので書けませんが。



僕は怒りながら、




小さい時に、父と母が夜中によくケンカをしていて、

それを弟と聞いていて、


その時は止めに入りたくても、そんな勇気は無くて、


母を泣かせている父のことがすごく嫌いだったけど、




その時の父のような態度を、自分が、母にしてしまっているなぁって、、


はっとして。



ショックでした。




そして、やっと、父の当時の気持ちがわかりました。





今でも父は母のことを大切に思っているけど、


母は父に大して、愛情は無くなってしまったのは、わかっていました。





父はスピリチュアルとかは嫌いなタイプで。

お父さんの前では、占いとか、幽霊や仏様のの話はしちゃだめだよ、と母から言われていました。


それが、今や父の前で、大声で僕に色々聞いてきます。

それを父は黙って聞いています。


父の気持ちを思うもと、僕もなんとも言えないです。






でも、母が僕の年齢くらいのころに、祖父に思っていたこと、

僕が知らなかった祖父との関係性を、初めて聞けて。


そして、結婚して、子育てして、姉が結婚して、孫が生まれて、



その時その時、母は、母なりに、必死に生きてきたことを、初めて知りました。



それを、僕はずっと否定的に捉えていたし、


大人になって、自分の方が大きくなったから、

母を否定するようなことを、言ってしまったのです。






「良いも悪いも、正解も不正解もない」



と、何度も母に言っておきながら、





僕は僕の「正義」を、



母に振りかざしてしまったのです。






やっとわかりました。




「正義」も「感情」なのです。




みんな、感情があるから、

想いがあるから、



人間であって。



それが違うから、



「全」ではなく「個」なのだと。





そして、いつかまた、、



僕ら「個」は「全」に戻っていくんです。






その繰り返しなのかもしません。










これからもっと自由に生きていこうとしている、


その、一年の始まりの日に、



僕を産んでくれた、僕が選んだお母さんと、


少しでも向き合えたこと。





良かったです。




まだまだ、きっとあるけれど、



でも、もし、もう二度と今の関係性で、肉体を持って会えなくなっても、


何も後悔はないでしょう。







おじいちゃん。

おばあちゃん。

お父さん。

お母さん。

お姉ちゃん。

弟。


先祖の皆様。




有難う御座います。








ひつじ@^エ^)