昨夜見た、夢のお話。
僕は「夢」というものが、昔から好きで、
毎晩、夢を見ることを楽しみに、寝ています✨
そして、夢占いも好きで、
最近は、ネットですぐ調べられるけど、
夢占いの辞書を買って、
誰かが見た夢について、リーディングをしたりすることも、
好きです✨
最近、興味があるのは、
明晰夢✨
といって、
夢の中で、夢だと気付いている状態の夢。
これは10代の頃から、なんども挑戦してるんだけど、
なかなか難しくです。。。
一度だけ、
「あ!これは夢だ!!!」
とわかったことがあって、
その時は、池袋の、山手線のホームにいて
覚める前に、せっかく夢だと気付けたんだから!
何かしなきゃ!!!
と、
とっさにとった行動が、、
目の前を歩いている、女の人に飛び付いて、胸を鷲掴みする。
でした。。。
どないなもんなんでしょう。。。
しかも、その瞬間に、
その女の人の、おっぱいが、
風船みたいに、みるみる膨らんでいき、
びっくりこいているうちに、爆発して、
目が覚めるっていう、、
確か高校生の時だったんですが、
いや、いくら血気盛んな、発情期といえ、、
そこまで、おっぱいフェチじゃないと思っていたんですが、、
無意識レベルでは、おっぱいを欲していたのでしょうか。
もうその時は、目覚めた時に、
あまりの醜態に愕然としてから、
笑いが込み上げてきたんですけど(笑)
と、まぁ、そんな感じて、
夢で、自分が気付いていなかった、
自分の感情に気付くことって、
あるなぁと思っていて。
昨日の夜は、
次の日も休みで、何時に起きるとかの予定も無かったので、
瞑想をしながら、
前世の記憶を、夢で見たい、と、
セルフヒプノセラピーみたいなことにチャレンジしていたのです。
次の日、前世で所縁がありそうな所へ、行くつもりだったので。
で、
気付いたら、寝てたんですけど、
見た夢は、
高校の、部活の夢でした。
「吹奏楽部」
で、クラリネットを吹いていたのですが、
まさに高校三年生の、部長だったころ、
部室での合奏中。
吹いていたのは、
僕の所属していた部活では、毎年の定期演奏会で、必ずアンコールで演奏していた、
群馬県の民謡だかの、八木節という曲✨
もちろん、部にとって、とても伝統的な曲なので、思い入れのある曲で。
で、その合奏中に、
先生が、合奏を止めて、
フルートパートの、当時中学生だった後輩を、一人で演奏させます。
吹奏楽部の合奏中にはよくあることで、
ずっとみんなで合わせているわけでなく、
パートごとでとか、メロディーだけとか、一人ずつとか、
抜き出して、吹かされることはあるんです。
まぁ、チェックというか、晒し者というか、
緊張しますよ。空気がピリッとするんで。
で、僕の部活では、
クラリネットは、一番最前列。
フルートはそのすぐ後ろの二列目。
僕は部長兼、コンサートマスターのようなポジションだったので、
よく、後ろを振り向いて、
後輩を睨み付けたり、指摘したり、怒鳴り付けたりしてたんですよ、、
指揮者の先生が、注意する前に、
まず自分が、注意をする。
そうすることで、注意や指導をする先生に
対する、不満や反抗心を拡散できる。
普段優しい僕が注意することで、緊張感を持たせられる。
なめられないようにする。
そんな気持ちがあったからです。
その夢でも、まさに、その当時と、同じ状況で、
僕は、その子が、一人で吹かされているのを、振り向いて、じっと聴いていました。
案の定、ちゃんと吹けていません。
そして、フルートパートの僕と同い年の子が、しっかり吹いて!と注意をします。
たぶん、本当は吹けるのに、
みんなの前で緊張してるから、恥ずかしいから、といった逃げ腰の様子だったから、
その子も、そういった注意だったんだと思います。
※リアルな状況でしたが、実際の記憶ではありません(笑)
すると、その子が、含み笑いをして、
「いやwwなんか、わたし、一年間病気して休部してたじゃないですかww」
※事実ではないんですけど、夢の中では事実として話は進んでました
「なんかそれで、なんちゃら症候群ってやつで、後遺症になっちゃってwwだから、上手く息が吸えないんですよねwww」
と。
実際その子はそんなこというキャラの子じゃなかったんですけど、
この夢ではそんなでした(笑)
そこで、部室全体の空気が「うわぁ~、、」となります。
そこで、
僕が、キレるんですね。
キレるっていうか、これは当時の叱り方のまんまだったのですが、
「~っってかさぁ!!」
と、真顔で声を張り上げ、てからの、
「病気とかさぁ、人と違うとかさぁ、苦手とかさぁ、、そんなの誰だってあるんだよ!!」
「そんなことわかってんだよ!!でも、結局、自分でどうにかしてやらないと、人生って何も変わらねーからっ!!!」
と、今はそんな言い方絶対しないんですが(笑)
吐き捨てて、
その声が部室中に響いて、、
そして言った自分も、
自分で言った気がしなくて
本当に「腹の声」といった感じでした。
で、ちょっとびっくりして、目が覚めるという。
当時、そんな注意をした記憶はないし、
感情を爆発させるようなことはあまりなく、
叱ることや、諭すこと、の方が多くて
無言で睨み付けるくらいでした(やな先輩だなぁ)
でも、
一度だけ、ぶちギレたことはあって、
なんと、それが、夢に出てきたその子にだったのです。
もちろん、夢とはシチュエーションも、内容も違うし、
その後、ぶちギレたことで、ちゃんとした判断が出来なかったことで、その子にも謝り、
後悔が大きかったので、
二度と感情まかせに、怒るのは辞めよう。
と、心に決めました。
その夢での言葉は、
僕の、魂が、
僕自信に叫んでるなぁと、
起きてから、思ったんです。
僕は、自分の気持ちに、素直に行動すること、伝えることが、一番苦手です。
そしてそのことに気付いていないふりをするのも大得意。
だから、あーだから、こーだからと、
何かと理由をつけて、
回り道をして、
素直になれることが、毎回。
それは、自分で選んでいることだし、
嫌じゃないと思ってたけど、
魂は、そうじゃなかったみたいです。
スピリチュアルなことって、そんな側面もあると思ってます。
前世が~、
守護霊が~、
体が~、
星が~、
夢が~、
カードが~、
そんな言葉を借りてるけど、
「本当はどうしたいのか」
を、素直に認められないから、
確信を持ちたいから、
目に見えないものに、理由付けしている。
まさに自分が、そうだったなぁって、今回は夢を通して気づかされました。
だから、スピリチュアルが嫌いな人はいるし、
好きな人もいる。
僕はやっぱり好きなんですけど(笑)
でも、そんなことはどっちでも良いですね✨
どっちにしたって、
それは同じことだから。
ふわふわっとしてた、自分に、渇を入れてくれた、
自分の魂に感謝。
男性的なエネルギー、
大切にしてあげよう。
自分を生きること。
カッコいいよ。
そんな自分を、
好きになって、欲しいです。
ひつじ@^エ^)