SNSのプロフィールやツイート、ハッシュタグなどに「No Music No Life」と書いている人をよく見かけます

音楽が好きな方、文字通り「音楽がないと生きていけない」という方が使う言葉

しかし、自称「No Music No Life」の方の中に、一部、これは真の音楽好きとは言えないだろう、という方がいます

それは自分の好みのアーティストや好みの音楽ジャンルが好き、それ以外は嫌、受け入れない、というの方です

「音楽がないと生きていけない」と自ら言っているのに「好きな音楽しか受け入れない」スタンスは矛盾しています

それでいて、苦手な音楽やアーティストの悪口を言う真の音楽好きとは言えない方もいらっしゃいます

好みの音楽やアーティストだけ愛するのではなく、ご自身が苦手と思う音楽やアーティストを苦手という言葉で片付けるのではなく、その音楽やアーティストがファンを惹き付ける理由を客観的に考えてみませんか?

これは真の音楽好きとまではいかない、という方にも言えることです

ご自身が苦手と感じる音楽やアーティストにも、好きと応援するファンがいます

十人十色、誰1人同じ人はいないから、どうしても色々な考えが出てきてしまうのは仕方がないけど、1人1人が考え方を変えたら世の中、そして人間関係が少しだけ良い方面へ傾くはずです

例えばご自身の友達が自分の苦手な音楽を好きと言ったとき、苦手という言葉で片付けたり貶すのではなく、

友達がその音楽の何に魅力を感じたのか聞いてみてください

これを読んで、なんだこいつと思う方がいると思います

そういう方に言いたいこと

自分が心から好きと思うことを相手から全否定されたら、あなたはどんな気持ちになりますか?

自分の好きなものを全否定されたら傷つく、たとえ妥協できてもモヤモヤが残る

自分がされて嫌なことを人にしてはいけない、この子どものとき言われたことができていない人が沢山います

苦手なら無理に好きにならなくていい、発言する前に、好きと言う人がいることを思い出していただきたいです

みんなが言うからいい、多数意見が世間の意見、という考えは間違っています

何年も前から思っていたことを綴りました

思い通りにいかないのが普通、これを読んだ全員に自分の考えが届くのは無理ということは分かっています

1人でもいいから心に届いてほしい、そんな思いで書きました

以上です

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

拡散等はご自由にどうぞ