池田亮司『Ryoji Ikeda: concert pieces』
http://kyoto-ex.jp/2016-autumn/program/ryoji-ikeda/
Pさんが好きなので
つられてこういう音楽(...音?)を聴くようになったが
聞くたびに吃驚して「なにこれ?」と思っている
それが面白いといえば面白い
「映像と音響の奔流に身を委ねる」の言葉通り
巻き込まれているのが気持ちいいのだけれど
あまり気持ちよくなっているとぶん殴られる...といった風で
そういうところもいい
絵も30分位で誰の目もない
無音の小部屋でじっくり見るとような事だできるといいと思う
それで「この子とは離れられない」と思ったら買えばいい
二人きりにならないと見られない本性があるかもしれないしね〜
そういうのいいなぁ
