Tonight, The Night

Tonight, The Night

今夜がその夜。あなたの人生が変わる夜。


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さて、今週末、いよいよ一般発売の『マンマ・ミーア!』北海道公演。
いちおうわたしなりにマンマ・ミーア!の魅力を書いておこうかなと思います。
しばし、お付き合いくださいませ。
マンマ観たことない人のガイドに…と思いますが、自信はないです(´д⊂)
でも、書いてみますね♪



この作品の素敵なところ、そのいち!
ABBAの音楽でノリノリになれちゃうところ。
ABBAど真ん中の世代はもちろん、そうでない人もすぐに覚えてしまう、
キャッチーでポップなナンバーの数々。
わたしは、2回目の観劇で歌詞とメロディーをほぼ覚えてしまった歌があるほどです(笑)
そして、どの曲も埋没することなく、しっかりと意味があってそこに位置づけられてるところも魅力。
メッセージ性がある曲、楽しい曲といろいろです。
絶対お気に入りの1曲が見つかりますよ!


そのに!
人間関係がさりげなく、でも丁寧に描かれているところ。
主人公の母娘それぞれの友情、そして、恋。
どの登場人物も人とのつながり方が個性的で、リアリティもしっかりある。

二度三度と観劇するうちに、え、こんな関係だったの?!とか
こんなことしてたの?とか発見がたくさん。
そして、自分自身や人生との向き合い方もみんな違って面白いです。
ちゃんと過去が見える血の通った登場人物たちに共感を覚えること間違えなし。
あと、メインキャラクターが、自分がメインでないシーンでアンサンブルさんと一緒に踊ってたりするので、
二度目からは気に入ったキャラを徹底的に見続けるなんてこともできますね(笑)
めざせ、全キャラコンプリート(笑)


そのさん!
客席も一体になってのカーテンコール!
カテコ、ソフィさんが立って立ってと手で合図したら立ちましょう。
そして、踊りましょう!(笑)
めっちゃグッジョブなのは、ドンキホーテか東急ハンズで購入した
ケミカルライトをカバンから取り出して振ること(笑)
はじめは恥ずかしいかもしれませんが、すっごい楽しいですから、
ぜひ観劇の際には盛り上げちゃってください(*´ω`*)

とまぁくどくどと御託を並べましたが、何が言いたいかといいますと、マンマ、見る価値のある素敵な作品だよっていうことです(笑)
わたしなんかが言う必要ないかもしれませんが(笑)
とにかく観劇前より絶対元気になれる作品です。

大好きな作品について話してると、観たくなっちゃうから不思議!
早く9月にならないかなー(笑)






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オペラ座行ってきました!
キャス変の後出しにはあったものの
、無事お目当ての苫田・飯田・佐野コンビで見られました!
神様、仏様、あさり様、ありがとう…!

てことで、今回も簡易感想で行きます

・苫田クリスティーヌ
告白させてください。
苫ちゃんのクリス、大好き。愛してる←
苫ちゃんの不安げな声や表情がかなりわたし好みです。
やっぱ「墓場にて」泣ける…。
それと今回大幅に増量してたのが色気。
当社比150%って感じでした。
特に、PONRが半端じゃなかったです。
他のシーンもドキドキさせられっぱなし。
苫ちゃんて、声の乾湿もコントロールしてくるからズルい。
ラウルやファントムが愛さずにいられない魅力を持った女性として、
しっかりと見せてくれた苫ちゃんにブラヴァっ!


・飯田ラウル
えらいかっこいい声やなぁという印象。
ビジュアルもかなりいいですね(ひげ除く・笑)。
反則なのは手つき。
優しいし、なんかエロい(笑)
AIAOY、めちゃめちゃロマンチックに聞かせてくる達郎さんに、不覚にもときめいてしまいました。
何より、「泣きを見るのはお前の方だ」が
今まで見たラウルの中で一番自然でなおかつかっこいい。
若くて世間知らずだけれど、クリスティーヌをまっすぐ求めてるのが、
よく伝わってきました。
とても素敵なラウルですね。
もう一度みたいと思えるラウルでした。


・佐野ファントム
ずっとずっと見たかった佐野ファントム。
絶望の中でどうしようもなくクリスティーヌを愛しているのが伝わってきて、涙涙。
怪人らしさもよく出ていました。
いつもどこかに狂気を忍ばせているので、怖いなと。
だけど、弱いところがあるのが切なくて切なくて…。
独特の響きを持った歌声が迫ってくるようで、
がっつり佐野ファントムにホールドされてしまいました。
あと、佐野ファントム、色気がすごい。
情熱的なファントム、かなり素敵でした。

やーこのコンビで観ることができて本当に良かったです。
こうやって素敵な舞台に出会える幸せに感謝感謝です♡











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いやー。

青山ラフィキにつられて、ちゃちゃっと行ってきちゃいました。


今日は簡単にレポートしてみます。


・青山ラフィキ

すごい…!

正直、ソンダンではそんなに感動しなかった(ごめんなさい)

青山さんの「サークル・オブ・ライフ」。

久々に震えがくるレベルで感動しました!

お前の中に~のリプライズもかなり反則です。

すごくぐっときたのは、

「聞けよ」の歌詞のあとに入るコーラスを、

しっかり聞いている様子。

あぁ精霊がここにいるんだなとこのシーンの

神秘性を再発見できました。

青山さんのラフィキ、観られて本当に良かった。

『ライオンキング』の大切なメッセージをいくつも

改めてひしひしと感じました。


・内田ムファサ

王様の威厳にくわえしっかりお父さんらしいところを

今日はみせてくれました。

内田ムファサの声のイメージが、若過ぎず追い過ぎず、

ちょうど良いムファサ像で好きです。

ヤングシンバを叱るシーン、ぐっときました。


・加藤慶士ヤングシンバ

彼のヤング、初めて観たのですが、

かなり好きなヤングシンバくんです!

歌がよくとおりますし、なんと言っても

モーニングリポートのアドリブの振付が

ちょー素敵!

すべての声に意義はありません♪のところが

めっちゃ良いです!ストーリー仕立て!

お気に入りのヤングシンバくん発見です♪


・谷原ナラ

デビュー当時も観ましたが、そのときは、

正直、台詞にスピード感がなく、うーんと思ったのです。

が、しかし、

今では台詞を完全に自分のものになさっています。

自然体でナラの強さが出ていますし、

歌も美声ですし、声量があります。

背伸びして高貴に見せなくても、

国に対しての愛からくる責任感みたいなものを

感じて、こういう純朴な強さを出したナラもいいなと。

とても素敵なナラでした!好き!

この台詞の感じだとエルファバデビューも

そう遠くないかもしれません。期待!


・田中シンバ

あのね、一か月前に観たときと何が決定的に違うかって、

汗の量!(笑)夏が来たことを実感しました(笑)

首から肩にかけてのメイクが落ちまくり。

ナラの衣装の腕の部分がちょっと汚れてる?と思い

観察してみたところ、背中のメイクがところどころ落ちていましたから、

多分、「愛を感じて」で抱き合った時についちゃったんでしょうね(笑)

それはさておき、今日は揺れや迷いがたくさん見えるお芝居でした。

スカーとの対決もかなり良いものみせていただきました。

スカーって言いながら追いかけていって、戦うのが好き。

バルコニーまでオフマイクで聞こえてくるくらいですから、

かなり気持ちこめて戦ってるんですよね、シンバさん。

あとは座席の位置のせいもあるのでしょうが、

ナラに魅かれていく様子がかなりしっかり伝わってきました。

手を差し出す前のくしゃっとした笑顔がなんだか

あどけなくて、ナラへ安らぎを感じているシンバの気持ちが

ふっと伝わってきました。きゅーん←

個人的には「愛を感じて」での谷原さんとの声の相性は◎かな!


・今日のアンサンブル

女性はデビューが多かったのかな?名前を知らない方がたくさん。

だったので、ちょっと心配もあったのですが、

女性アンサンブルの声がかなり力強くて、わたし個人的に相当好みです!

良いハーモニー!ブラボーっ!

あと、丹下さんの鳥と草が楽しかったです(笑)


来週、なんと8000回記念日ですね。

なんだかもう一仕掛けあるようなないような予感が勝手にしていますが、

今日は、かなり素敵であついサバンナでした!

無事、素敵な8000回公演となりますように。

さて、深夜のテンションで失礼いたします。

無性に壁抜けが観たいのですが…。

8月なんて遠征できないのに…。

観劇欲求を満たせそうにないので、

せめてブログで語ることはお許しくださいませ…。

あくまで、個人の私的見解と感想をつらつら語るだけですので、

あらかじめご了承ください。



壁抜けのサントラを聞いていて感じることは、ひとつめは、

CDになっている歌詞より、いま舞台で使われている歌詞が

わたしの好みだと言うことです。特に、画家のソロ。

現行版は、抽象度が高い分、より音楽的に感じます。


ふたつめは、一曲一曲がこんなに短いのに、

ひとつひとつ耳に残ってしまうということのすごさ。

もちろん、同じメロディーのリフレインが何度もあるのですが。

権力の音、とか、恋の音、とか、迷いの音、とか

ちゃんとテーマがあるんだなーと今更ながら気づいたり…(遅い遅い・笑)

有賀さんがイベントで言ってたような、言っていなかったような。

壁抜けも是非、今度のイベントでアフタースクールやって

いただきたいのですが、寺田さんいかがでしょうか?(なんつって・笑)


そうそう、『壁抜け男』の原作の方も読んでみました。

ここがこの曲になってるのかな?など

いろいろ思いながら読みました。

こんなに短い作品から、40曲以上書いてしまう作曲家に脱帽です。

実は、この間、『春のめざめ』も戯曲版を読んでみましたが、

読後の感想が全く違います。

SAは、戯曲とミュージカル、全く別物です。

(もちろん、作品自体の素晴らしさは変わりませんよ。)

対して、壁抜けは、読後に漂う感覚が

観劇後とほとんど一緒なんですよね。

もちろん、登場人物の設定を変えていたりしますけれど、

それでもあの不思議な暖かさと童話的な世界観は変わらないように

わたしは、感じます。

壁抜け男は愛でできているんだなーと。

原作に敬意を払う方法はいろいろあると思いますが、

このミュージカルと原作の関係がわたしはとっても好きです。

脚本を読んだりするのも、とても楽しいなと思う最近です。


書けば書くほど大阪、行きたいですねー。

(欲求発散という当初の目的が果たせていません・笑)

多分登板されるであろう飯田さんのデュティユルをまた見たいですし、

イザベルあたりは新役デビューがあったりするのかなとか、

いろいろと妄想しては、はーDVD化してほしいと思ったりするこのごろです。


あ、そうそう最後に。

壁抜けの音楽を楽器の演奏で楽しめる素敵曲を発見しましたので、

ご紹介させてください。

MP3をアマゾンで購入可能ですが、ミシェル・ルグランの演奏で

「Le Passe Muraille」という10分くらいのメドレーがあります。

素晴らしいアレンジで、美しいメロディーの数々を聴けます。

150円というかなりお得プライスです。

(ちなみに、16分超という大作でWSSもありますよ。)


結論、また早いうちに東京で再演してくださいね(笑)




随分と前のお話ですが…。

自己満足は承知の上でアップします。

ご了承ください…。



予定通り、今週もBBに行って参りました。

『アイーダ』とマチソワだったので、

終演後は泣き疲れて頭痛来ましたよ(笑)


さて、今週の『美女と野獣』は?(サザエさん風味)なんて

思いながらキャストチェックしたら、


・ずっと観たかった道口ルミエール

・じっちゃに会いたかったー

・2度目の飯田ビースト

・お久しぶりな鳥原ベル


の4本立てですよ。

急にスペシャルが決まる感じです←

こりゃ、行くしかないでしょってことで、

ぽちっとやってしまいました(笑)

なんと劇場に行ったら、東京公演通算600回という

(微妙な)メモリアルデーだったようで(笑)

入場時にポストカードならぬ、

キャストカードをいただきました。


上手前方にて観劇。

かなり素敵な席でした。


まず、鳥原さんのベル!

台詞のこまやかさ、表情の豊かさ、ナンバーワンですね。

BOGは、一緒に笑顔になっちゃうな、鳥原さんのベルだと。

舞台の上で活き活きと生きている感じがすごくします。

ガストンへの嫌い度は、前より下がっていたのですが、

これくらいの方が、二幕で「父を助けて」って言うベルが

したたかに見えなくて良いかもしれませんね。


そして、道口さんのルミエール。

道口さんってどんな役でもみせてくれますね。

百々さんとは全く違うルミエールで、

キャラがこゆーーいなと感じました(笑)

笑いもすごく取りますし、表情が結構、

ころころと変わるかなと思いました。

いろんな役で拝見している道口さんですが、

いちばん自由に演じていらっしゃる気がして、

とっても楽しかったです。

「人間に戻りたい」のラストは、声がどーーーんと

聞こえてきて、かなり素敵でした!


吉谷さんのコッグスワースは鉄板ですね。

面白いし、ジンと来る。

笑いの間が何度見ても素敵で、新鮮で笑ってしまいます。

さすが、じっちゃです!!(上から目線でごめんなさい)


そして飯田さんビースト!!

やっぱり大好きです、洋輔さんのビースト。

改めて繊細な感じのするビーストですよね(草食系?笑)。

飯田さんがビーストをやると、

本当は素直になりたいのに、そうはできない面が強く出る気がします。

わかりあえない切なさがより伝わるような。

前回よりも、その辺りの微妙なさじ加減がよく出ていたと思います。

(佐野さんや福井さんのビーストは、

呪いで絶望して頑固になっているっていう面が強い気がするんですが)

やる人によっていろいろな面から、役を見ることができるっていうのは、

わたしにとっては本当に嬉しいことですし、ワクワクします。

話ちょっと脱線しましたね、戻します。

今回観劇して、飯田さんのビーストの大好きなところを

たくさん見つけたのですが、あえてひとつ選ぶのであれば、

前回も書きましたが、図書館のシーンでのはしゃぎっぷり(笑)

本大好き!!!って言う感じがたまりません!←

小さいころから図書室にたくさん行って、ディズニープリンセスで

ベルがいちばん好きなのもベルも本が好きだからっていう

くらいには本の好きなわたしには、相当キュンポイントです(笑)

すごいわかるなーーーーーって思います。

(飯田さん自身も本よく読む人なのかなとかいらん妄想してしまry)

ごほん。どのベルとビーストで観ても素敵なシーンですが、

飯田さんのビーストだとより、共感できて笑顔になれるシーンになりました。


自己満足でアップしてすみません。

もしかしたら、今年はわたしの中でBBが熱いかもしれません…!