クリスチャン語学留学 in ニュージーランド

クリスチャン語学留学 in ニュージーランド

ニュージーランドにある語学学校、オークランド・エディンバラ・カレッジへの留学を紹介しているエージェントのスタッフブログです。
キリスト教主義の明るい語学学校で、英語を学びませんか?

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年末年始のこの季節には、
いろんな人から近況報告が
入ってくるのが嬉しい。

ニュージーランドに留学した
学生さんたちの帰国後の様子も聞いた。

元気に仕事や学びをしていることとか
信仰生活や教会生活のこととか
それぞれの歩みが聞けて感謝だ。

ニュージーランドでの留学が
人生におけるひとつの宝となっていたら
こんなに嬉しいことはない。

もちろん、留学生活が
全て薔薇色であるわけではない。

悩んだり、落ち込んだり、
うまくいかなかったりすることもある。

それを乗り越えて
成長する姿も、
私はたくさん見てきた。

そして、大切な友人や、
信仰、英語力など
神様からの祝福も溢れている。

新しい年も、たくさんの学生さんたちが
羽ばたきますように。

God bless you!

 

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ニュージーランド出張を終えて、無事帰国。

寒っっ!!

覚悟はしていたけれど、
夏のニュージーランドから
11月の日本に戻ると寒い。

私は昔から寒暖の差に弱い。

国内旅行でさえ、寒さにやられることがある。

 

学生のとき、クリスチャンの大学生が

全国から集う集会に出席したのだが、

寒い地域での開催だったため、

到着するなり寒さで喉を痛め、

喋りたいのに喋れない状態で

3日ほど過ごした経験がある。

たくさんのクリスチャンと

交流するチャンスだったのに

もったいなかった。

 

そんな私が、日本と真逆の季節である

ニュージーランドを行き来するようになるとは

思ってもみなかった。

 

帰国のとき、寮の友人たちから

寄せ書きやお別れの贈り物を

もらった。

 

その中のひとつに、

素敵なしおりがあった。

 

 

聖書の言葉が書いてあった。

 

Have I not commanded you?

Be strong and courageous.

Do not be afraid;

do not be discouraged,

for the Lord your God

will be with you

wherever you go.

 

Joshua 1:9

 

わたしはあなたに

命じたではないか。

強くあれ。

雄々しくあれ。

恐れてはならない。

おののいてはならない。

あなたの神、主が、

あなたの行く所どこにでも、

あなたとともにあるからである。

 

ヨシュア記1章9節

(新改訳聖書より)

 

 

私にぴったりのみことば。

 

とても励まされた。

 

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ニュージーランドの11月は夏の初めなので、

晴れた日には、太陽がさんさんと輝いている。

 

来月はクリスマスだけど、

夏なので、正直なところ、実感なし。

 

でもショッピングセンターに行くと、

クリスマスグッズがたくさん売っているし、

店内でクリスマスソングが流れている。

 

いつもは11月の後半にするそうだけど、

せっかく私が来ているので、と

友人の家でクリスマスの飾り付けを

前倒しでやった。

 

庭にデコレーションのライトを飾るのも、

夏の日差しを浴びながら、である。

 

日本はもう寒いんだろうな。

 

ニュージーランドでも、日本でも、

良いクリスマスが迎えられますように。


 

 

 

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オークランド・エディンバラ・カレッジがあるのは、
ニュージーランドのオークランドの南部にあるマヌカウ。
オークランド中心部よりも、騒々しくない地域だ。

今、私が滞在しているのは、マヌカウから少し離れた町。
マヌカウよりも田舎で、緑が広がっている。

 

この町に来て思ったのは、

地域ごとに特色があること。

 

マヌカウも、この町も、

オークランドの一部ではあるけれど、

マヌカウにはマヌカウの

この町にはこの町の

良さがある。

 

先週から、友人のクリスチャンショップで

ボランティアをさせてもらっている。

 

賛美が流れるお店で1日を過ごすので

とても癒される。

 

商品のカードを、透明のフィルムで包装する仕事。

不器用だけど、日本人の几帳面さを

できるだけ発揮しなければ!

 

お祝いや挨拶のカードには、

聖書の言葉と、挨拶の英文が載っている。

 

 

昨日も今日も、お店のお客さんの中に、

「日本に行ったことがあるのよ」

と話してくれた人がいた。

 

今日お話した高齢のご婦人は、

1960年代に日本に行ったとのことだった。

「新幹線が新しくてね~」

と仰っていた。

 

そうか、新幹線ができたのは、

1964年の東京オリンピックの頃。

 

50年も前のことなのに、

細かなことも覚えておられて、

いろいろお話してくださった。

 

先週と今週の短い間だけで、

「日本に行ったことがある」 とか

「親戚が日本人と結婚した」 とか

日本と関わりがある人と

話す機会が多かった。

 

根が人見知りの私だけど、
外国で、異文化の中で、
人とお話するのは楽しい。

 

 

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ブログを書くタイミングを逃してしまっていたけれど、
2週間前からニュージーランドに来ている。

今回は、最初の1週間が学校での仕事、
そして今週と来週は、別の街の友人宅に滞在して、

友人が経営しているクリスチャンショップの

手伝いをしている。

 

最初の1週間は、学校での仕事を終えて、

寮に帰り、学生たちが作ってくれた夕食を

一緒にいただき、

寮での礼拝や祈祷会に出席。

 

そんな毎日の中で、

多くの恵みや励ましを受けた。

 

 

昨年のニュージーランド滞在の時も

たくさんの学生たちと親しくなった。

 

学生の入れ替わりは激しいので、

昨年出会った学生たちの数名しか

学校に残っていなかったけれど、

再会は嬉しいものだ。

 

新しい出会いと交わりも

たくさん与えられた。

 

初めて会った学生たちに、

自分が日本のエージェントだということ、

そして、6年前に学生として

この学校で学んだことを

話しながら思った。

 

そう言えば、去年来たときは、

5年前に学生として…

と話してたっけ。

 

今後、10年前に、15年前に…と、

その年数は増えていくんだろうと思う。

 

年数に合わせて、自分の仕事の実力も

増せるように努めたい。

 

 

 

寮の部屋

 

 

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近年は、クリスチャン映画がよく上映されている。

 

「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」を観に、

映画館へ行った。

 

幼い娘を誘拐されてしまった父親が主人公で、

温かく、不思議なストーリーだった。

 

ネタバレを避けたいので、ストーリーの詳細は控えるが、

一家が滝を見に行く場面があった。

 

幅は小さいけれど、高さがすごく高い、美しい滝だった。

 

その滝に伝説があると言う。

 

「恐ろしい病がその地域一帯に広まり、
改善の兆しが見えなかった。

 

その地の姫の命が犠牲になれば、
病は治まるとのことで、
姫は躊躇せずに崖から身を投げた。

 

そして病は治まった。

 

その後、崖の岩から水が出て、
美しい滝となった。」

 

このような伝説を、お父さんが幼い娘に語っていた。

 

人々を救うための姫の命の犠牲は、

キリストの十字架を思い出させる。

 

とても美しい滝と、印象的な伝説だったので、

「このロケ地はどこなのかなぁ」と

映画を観終わった後に思った。

 

帰宅して、夜、何気なくラジオを聞いていると、

「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」という

NHKの英語番組があった。

 

英語の短いお話が流れる、5分間の番組なのだが、

この伝説そのまんまのお話が聞こえてきた。

 

「マルトノマ滝の伝説」というらしい。

 

おぉ~ なんというタイミング!

 

マルトノマ滝は、アメリカのオレゴン州にある

観光地だそうだ。


この映画を通して、心に励ましを受ける人が
ひとりでも多くおられますように。

 

 

 

 

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「英語、話せますか?」

 

このように聞かれたときに、

自分は2種類の答えを持っていることに、

最近気づいた。

 

イエスとノー。

 

正確に言うと、「Yes」と「いいえ」。

 

もし、外国人から話しかけられて、

Do you speak English?

と聞かれたら、私は躊躇せずに、

Yes と答える。

 

英語でその外国人と話したいからだ。

 

 

対して、日本人に聞かれた場合。

 

「留学してたなら、英語できるんでしょ?」

と聞かれたとき、

「いえいえ・・・」

と答えてしまう。

 

それはなぜか。

 

自問自答をしながらよくよく考えてみると、

気が付いた。

 

自信がないからだ。

 

自分の目指すレベルに達していないからだ。

 

 

「日本人は、できるのにできないと言うね」

と外国人から言われたことがある。

 

「英語に関しては、もっと自信を持ちなさい」

と英語ペラペラの人に言われたことがある。

 

 

自分の目標としている英語力が身についたら、

「英語できます」と堂々と言えるようになるのだろうか。

 

いや、どのレベルになっても、更に上があるのだから、

たぶん満足はしないだろう。

 

そうであれば、いつになったら自信を持つことができるんだ、私・・・?

 

 

その答えはまだ出ていないけれど、

振り返って思うことがある。

 

6年前に留学から帰ってきて、

エージェント業を続けながら、

平日は派遣社員として働いてきた。

 

派遣なのでいくつもの会社を経験してきたが、

英語を使う職場もあった。

 

今の派遣先でも、お客様に英語で電話をかけることがある。

 

「あー これは英語でどう説明すればいいんだ!?」

と焦ることもしばしば。

 

 

でも、留学をしないまま社会人を続けていたら、

英語を使う仕事はしていなかったと思う。

 

英語も、仕事も、人生も、

小さなステップを、一歩ずつ登っていくものなのかもしれない。

 

 

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高校時代の恩師は、
「時間は作るものです」
と教えてくれた。

時間があるからこれをする、ではなく、
これをしたいから時間を作る
という心構えでいないと、
やりたいことはなかなかできない。

そのような考え方を10代の時に教えてもらったのは
大変貴重だった。

そして恩師は、そのような尊い時間の使い方を
実践しておられる女性だった。


105歳で亡くなられた、日野原重明さんの告別式が
今日行なわれたとのニュースをテレビで見た。

日野原先生は、小学校で、
「命とは、使える時間があること」
と子どもたちに教えておられた。

「時間と心を、自分のためだけではなく、
人のために使える大人になってほしい」。
そんな思いを持っておられたようだ。

自分に与えられている時間を、
大切に使っているか。
上手に用いているか。

怠惰な自分に問われていると思う。

 

 

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教会でお世話になっているご夫妻が、

夕食に招待して下さった。

 

韓国の若いクリスチャンたちがたくさん来るので

一緒に食事を、ということだった。

 

仕事の後、ご夫妻のご自宅に伺ったら、

10人くらいの青年たちと牧師先生ふたりがいらっしゃった。

 

韓国から数日間の旅行で来られて、

九州の隠れキリシタンの殉教地を巡る

とのことだった。

 

大学生も含めた韓国の青年達は、

朗らかで活き活きとしていた。

 

青年達に会ったとき、私は

「この中に、オークランド・エディンバラ・カレッジ(AEC)

のことを知ってる子がいるのではないだろうか」

と思った。

 

なぜそう思ったのかはわからない。

 

招待してくださったご夫妻は、
ニュージーランドと何の関わりもない。

しかしそんな予感がした私は、
食事の席で自分のことを話していたとき、
「私はニュージーランドに留学したことがあって、
その学校の経営者は韓国人の牧師だった」
と話した。

その時、私の隣にいた女の子が、驚いた顔で
「えっっ…!?」
と言った。

聞くと、3年前にAECに留学した子だった。

驚きと喜びを味わいながら、
共通の話題に花を咲かせた。

翌日には殉教地への旅に出発してしまったので、
彼女に会えたのはその時だけだったが、
後日もらったメールを読んで、
私はもっと驚いた。

AECを知っている子がいるだろう、と
私が予感したのと同じように、
彼女もなぜか、日本に来るときに
「AECの学生に会えるのかも」
と思ったのだそうだ。

私は、このことを、単なる「すごい偶然」
だとは思わなかった。

私たちの心に語りかける神様を思った。

神様の語りかけを、人間は聞き逃すことも
多いのかもしれない。

いつも祈り、神様の語りかけに気づき、
正しく受け止めることができたら
幸いなことだと思う。

 

 

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ニュージーランドでは、虹がよく出る。

オークランドで過ごして以来、虹は私にとって
留学時代を思い出させる特別なものとなった。

今日、NHKラジオの「ラジオ英会話」を聞いていたら、
虹に関する英語の表現がたくさん出てきた。

「虹」という漢字は、
「空に反り返る長い虫」
という意味らしい。

一方、英語の「rainbow」は
rain=雨 bow=弓
「雨の弓」になる。

空にかかる大きな弓。


そして、
a pot of gold = 黄金の壺
という表現も出てきた。

虹の根元には黄金の壺があるという
アイルランドの民話がもとになっているそうだ。

でも私、子どもの頃に、日本の昔話で、
同じような話を聞いたことがある気がする。

昔話やおとぎ話は、世界中に似たようなものがあるのかも。

ちなみに、オークランド・エディンバラ・カレッジの
近くに小さなテーマパークがあり、
その名を「Rainbow's End」という。

学校からすぐ近くなので、
オークランドの地図で何かを調べるときは、

「えーっと、レインボーズエンドがここだから…」

などと、学校と目的地までの距離を推測するための
目印にしている私。


また、
実現しそうにないものを無駄に追いかけることを
「chase rainbows」
と表現することも今日のラジオで学んだ。


虹と言えばやはり、私は「ノアの箱舟」を思い出す。
洪水の後、ノアが船を降りたとき、
神様の契約の印として、虹が現れた。

 

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I have set my rainbow in the clouds,

and it will be the sign of the covenant

between me and the earth.

 

Genesis 9:13 

New International Version

 

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すなわち、わたしは曇の中にわたしの虹を置く。

これはわたしと大地の間に立てた契約のしるしとなる。

 

創世記9章13節
聖書 新共同訳 (日本聖書協会)より

 

 

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