色々ありまして、
日本のルーツを探ることに凝っているのですが
最近、個人的に衝撃的な本に出会いましたので、記録に残します。
古代ユダヤは日本に封印された/宇野正美さん著
図書館で借りましたが、あまりに面白かったので
読後ネットで購入しました。
(断捨離してるので、本はほぼ持たない主義なのですが…。)
ヘブライ語や古代ユダヤ人と、日本との関係は
時々目にする情報ではありましたが、
その辺りを詳細に解説してくれている本です。
日本人はどこからきて、どんなルーツがあるのか…。
もちろんあまりに昔すぎる話で、一つ一つの話の信憑性はどうなのか根拠はどうなのか
まるまる全部を鵜呑みにする気は、さらさらないのですが
こういった知識を色々吸収して、
自分なりに噛み砕いて消化する作業は
けっこう、クセになります。
久しぶりにインパクトのある本だったので
ついついご紹介してしまいました。
平成4年の発行なので、26年前。
かなりパンチが効いています。
この本の本筋ではないのですが、印象に残った言葉を
一言だけ、引用させて頂くと
近い将来、古代イスラエル人が日本にいる限り、
日本の時代がやってくる。
そうです。
