
前回の記事であつしさんからCDせどりにおいての
おすすめの教材、もしくは簡単なヒントについて質問がありました

まずおすすめの教材、わたしは「せどりの目」を使用しました

お値段は結構しますが内容はお値段以上、とても充実していると思います

CDだけではなくブックオフせどり全般についてお話してくださっていますし、
初心者でもわかりやすくまとめてあります

目利き力がしっかりとつく内容ですね

ってゆうか今気付いたんですが販売期間があとわずかですので、
もし購入される場合はお急ぎください


そしてCDせどりについての簡単なヒント、とのことですが、
わたし正直CDせどりはほとんどやってはいません


もちろん、「売れないから」ではありませんのでご安心ください

仕入れに行く時は彼氏と一緒にいくので、CDは彼氏に任せている、
それだけの理由です
笑ただ、売れるもの・売れないものはCDに限らず
どのジャンルでも似てくると思います

ランキングが高いものは売れやすいし、低いものは売れにくいです

でも、ランキングが高いものばかり見ても儲けられません

どういうことか、本で例えますと、
ランキングが高い本は、沢山出版されています。
ランキングが低い本は、あまり出版されていません。
ということは。。。
ランキングが高い本は、本が有り余ることがあります。
ランキングが低い本は、本が足りなくなることがあります。
遠回しに言ってしまいましたね。。。
まとめます


ランキングが高い本は売れやすいんです
とっても
そのかわり、ブームが過ぎて本が余るようになったら
めちゃくちゃ値下がりします


アマゾンでよく見る1円本って、読んではなくても見たことある、
名前は知ってるって本が多くないですか

ランキング高い
これはすぐ売れるな
そんな本を見つけたら急いで出品しましょう

時間が経つにつれてどんどん価値が下がってしまいます

逆にランキングが低い本、
こちらは売れにくいです、とっても
笑だから出版社は多くは出しません

絶版にもなりやすいです

と言うことは、数が少ないレアな本なんです


だから、なかなか売れないけれど高値が付けやすいんですね~

前にも紹介していますがこれ→マンタ、翔ぶ
これなんかまさにそんな感じです


ランキングの高い低いで、メリットもデメリットもありますが、
どちらかだけ、仕入れても利益にはなりにくいと思います

バランスが大事ですね


次回はランキングが低いものの選び方を紹介したいと思います~

それではまた


