一応、今の職場は、子どもの熱にも対応してくれる職場なんですが、シフト制なので穴は空けれません。
代わりの人を見つけないといけないんですよね。
職場の人は良い人達ばかりで「何かあったら電話して!」と言ってくれますが、なかなか「代わって」とは言いにくいです。
なので、近所の病児保育に登録してきました!
その時に預ける基準や費用など、いろいろと聞いてきたので紹介しますね。
熱がなくても預けれる
病児保育って言うくらいだから、熱がないと預けられないのかと思いきや、熱がなくても預ける事ができます。
昨日熱が出て今はないけど熱が上がりそう…(保育園から呼び出されそう)な状況でも大丈夫です。
インフルエンザや感染症の子供も大丈夫(別室あり)
保育園に通ってなくても大丈夫。
保護者が働いていなくても大丈夫。
ぐったりしていて点滴が必要!みたいなケースは預かる事ができないそうです。まあそんな場合は、心配で仕事どころじゃないですよね。
私が登録した病児保育はこのような感じです。(地域によって違いがあるかも知れません)
医師の診断書が必要
預けるならかかりつけの医師に必ず診てもらわなければいけません。
そして、利用申請書という物を書いてもらい、予約という形になります。
この利用申請書は、一つの風邪の診断で何度でも利用できます。
例えば、今日病児保育に預けて、明日は仕事が休みだから家で見て、また明後日病児保育に預ける。というふうに保育園に行ってなければ連続して使えるそうです。
何回も病院に行かなくていいのは助かりますよね。
何歳まで預けられるの?費用は?時間は?
0歳から12歳までの小学6年生まで預かってくれます。
地域によっては10歳までのところもあるそうです。
費用は2000円で給食とおやつがついています。
お弁当を持ち込みの場合は1500円でよいそうです。
時間は8時半から17時まで。
困った時は病児保育!
私のように近くに頼る人がいない人には、ありがたい施設ですよね。
小さい時は病気の時くらいそばにいてやりたいですが、ただでさえ肩身の狭い子持ち主婦…職場の人に迷惑かけれません。
地域によって基準は様々だと思うので、利用の際はお近くの病児保育に聞いてみてくださいね。
事前登録に少し時間がかかるので、子どもが元気な時に行った方が良いですよ。
この冬、なんとか利用せずに乗り切りたい!
にほんブログ村
