マイカーローンを組む事によって、私が気にしていたのは金利です。これによって毎月の支払いが大きく変わってきます。
ディーラーの金利は4%(中古車のため、新車のように金利は優遇してもらえない)
高っ!却下です!
今まで、高くても2.9%でしかマイカーローンを組んだ事がなかったので、高すぎて「無理」と即答しました。
すると、ディーラーの方から銀行のマイカーローンが一番安いから審査に出してみては?とアドバイスをもらい、金利が安い銀行を探す事になりました。
銀行のマイカーローンは審査が厳しい
ネットで銀行のマイカーローンの金利を調べまくりました。
信販系ローンと違うところは別で保証料が取られるという事と変動であるということ。
あとは勤続年数が1年以上であること。
これがネックでした。夫は転職したばかりで、まだ半年しか経ってなかったんですよね。
どの銀行のマイカーローンを見ても勤続年数1年以上というとこばかり…
これだけ探してダメなら車は諦めるべきなのかな、そう思っていた中、見つけたんです!
勤続年数に対して何も書いていない。
金利1%保証料0.5%。合わせても1.5%の金利のマイカーローン!
おぉ!金利も安いし、勤続年数も関係ない!
早速ネットから仮審査の申し込みをしました。
まさかの銀行担当のミス
次の日には仮審査に通ったと夫に連絡があり、本審査の申し込み日の約束をしました。
本審査当日、言われた通り必要書類を持っていき、審査へ挑みました。
ちなみに必要書類は、本人確認書類、源泉徴収票、車の金額がわかる見積書でした。
仮審査が通ったなら本審査も大丈夫だろうと思っていましたが、まさかの問題発生です。
申し込みに行ったはずの夫が早々と帰ってきました。理由を聞くと勤続年数が1年未満の場合は給料明細が必要と、給料明細を取りに帰ってきました。
なに~?そんな事書いてなかったし、電話でも言ってなかったよね?
「うん。担当の人が申し込み書をきちんと見てなかったらしい。」
そうです、ネットでも仮審査の申し込みにはきちんと勤続年数は「6ヶ月」と記入しました。
ここを担当が見逃していたそうなんです。
仮審査は銀行の審査、本審査は保証会社の審査
ここでわかったんですが、仮審査は銀行のみで行うそうです。そこで問題がなかったら、本審査で保証会社に審査を出します。
転職して日が浅いと、源泉徴収票に前職の給料分も入っていて正確な給料がわからないため、給料明細が必要になってきます。
最低でも3ヶ月分は必要です。
給料明細を持ってまた銀行に行く夫。
大丈夫かな?もうこれでダメだったらミニバンは諦めるしかないな。身の丈に合ってないと言うことだ。
半ば諦め気味でした。
銀行の担当さん、何度も謝っていたそうです。
「自分が見逃してしまったために…なんとか通るように保証会社の人には全力で頭を下げてお願いします。」と言っていたらしい。
給料振り込みしている銀行はローンが通りやすい?
結果、無事に審査が通り、ミニバンを購入する事ができました。良かった。
よく銀行のローンを通す時は、給料振り込みしている所がいいと聞きますが、夫の場合は給料振り込みどころか、通帳すら持っていない銀行でした。
担当さんにはせっかくうちの銀行を選んでくれたので!と言われました。なので、給料振り込みしている銀行かどうかは、あまり関係ないのかも知れないですね。
軽自動車は高く買い取り
ミニバンを購入したので、それまで乗っていた軽自動車はディーラーに買い取ってもらいました。その額80万!
本当は70万だったんですけど「安すぎる!」と言ったら10万あげてくれました。
おかげで残りのローンは一括で返す事ができ、二重ローンにならずに済みました。
今回は、銀行担当の人が勤続年数をきちんと見ていなかったので、ローンが通ったのかも知れません。
運が良かったのかな。
以上、銀行のマイカーローン体験談でした。
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