続きます。
Aちゃんの苛立ちは寝る時間になってもおさまらず(もうすでに真夜中)
私の隣で私のタオルケットを奪い取り、軽く暴れておりました。(←Aちゃん私の布団をすでに占領)
Aちゃん「あのラーメン食べたいぃー!ねぇ、夏羽ちゃん。この辺だけじゃなくてAの家の方にも来るようにラーメン屋さんに言ってよ!」
私…、そんな権力もってません…。しかもアナタのお家、県外だし。
夏羽「はいはい(←もうまともに答えるのも面倒くさい)。てか、もう夜中だし、静かにして寝ようよ。夏羽姉ちゃんと寝るときには静かに寝るって、Aちゃんが小さいときに約束したよね?」
※Aちゃんが私と一緒に寝るときには、昔からいくつかの約束事をしてます。「静かに寝る」はそのうちの一つです。
Aちゃん「そんなん言われんでも分かってるわ。子ども扱いしないで!夏羽ちゃんは口うるさいところがムカつくのよっ!」
オイオイ、逆切れかい┐( ̄ヘ ̄)┌
いい加減こっちが腹が立ってきたので相手にせず。
そして10分後。
Aちゃん「夏羽ちゃん、トイレついてきて」 (←やっぱり子ども)
夏羽「そんな子ども扱いできんし。大人なんやから1人で行ったら?」
Aちゃん「いいから、ついてきて!」
夏羽「恐いん?」
Aちゃん「そんなことないけどぉ~…ついてきて」(←やっぱり恐いらしい)
仕方なくトイレについていく。
そして用を済ませたAちゃん、待っていた夏羽姉さんの眠そうな顔を見て一言。
Aちゃん「夏羽ちゃん、世の中には色んな大人がおるんやで」
こ…子どものくせにっ!
いろんな大人がいることくらい知ってますよ…。
私にそんなに八つ当たりしないでくれぃ…!。(´д`lll)
Aちゃん、トイレ済ませたら爆睡してたけど(笑)
まだ2日分のお話が残ってます。
あと半分くらいです。
読む気力のある方…、どうか付き合いください。