という映画を、先週末に観てきました。
「事業の失敗でホームレスとなってしまった主人公が億万長者になるまで」を描いた作品です。
人生のどん底を愛する息子とともに切り抜けた主人公を、ウィル・スミスが熱演。
妻に見放され、息子と2人で暮らす家もなく、食事も満足に食べられない毎日が続くシーンは辛かったです。
実話をもとに構成されているということで、内容がリアルに伝わってきました。
それと同時に、いま自分がこうして、
当たり前のようにご飯を食べ、
当たり前のように家で過ごすことができ、
当たり前のように清潔な服を着て、
当たり前のように仕事をしている・・・
ということが、とても幸せなことなんだと改めて考えさせられました☆
もっともっと一日一日を大切に生きて行きたいものです。
この映画、気になった方はぜひ映画館に足を運んでみてください。
ちなみに、最後はちょっとウルッ(/_;)ときました。。