招待状は、会場のプランナーさんと相談して、3ヶ月くらい前に発送するのがベストと言われることが多く、まだ時間に余裕がありますが、席次表はいつ頃作るの、と聞かれますが出席の返事がまとまるのが2ヶ月位前となります。
この辺でおおよそのテーブルレイアウトの目処がついてきます。とは言え、返事の遅い方もいるのでその辺を考慮に入れて、最終打ち合わせの段階に入ってきます。
このころまでは、焦りはありませんが、このあと一挙に時間がタイトになってきます。
席次表を作ろうと思う頃に、映像やBGM、司会者との打ち合わせ、引き出物、プチギフト、ウエルカムボード、二次会の打ち合わせ等々、決めなければいけないことが続々とでてきます。
しっかりToDoリストを作っていないと混乱するのがこの頃。
とは言え、手作りで席次表を作ると宣言した以上頑張ろう!となります。
さて、席次表の本題に入りましょう。
結論から言って、会場に印刷を依頼する場合は、3~2週間前になります。
会場のプランナーさんも印刷業者もなれているので、多少の問題はすぐに解決してくれます。土壇場の印刷しなおしなんてこともありますが、料金を払えば直前変更も可能です。
しかし、自分で作る場合は、なんとしても直前の印刷し直しなんてことにならない様にしないといけません。
ということで、一般的には「1ヶ月前」に原稿完成、表紙を注文購入したら、3週間前には印刷に取り掛かれるようにしましょう。印刷が終わっても、表紙に入るように折り製本やリボンかけ、席札にメッセージを書く場合は、席次表のテキスト(名前文字)を抜き出して印刷しますので、席次表の完成後になることも考慮にいれましょう。
こうして考えると、予算の節約というのはそれなりに苦労が必要になります。まあ、会場に依頼するのは他に変えがたい省力化ということになります。しかし、自分で作るということの楽しさも沢山あります。
出席するお客様や、友人、親戚の名前と顔を思い浮かべて、あれこれ考えたり、どうしたら楽しい席次表になるかを工夫したり。出来上がればその苦労も満足感に変わることでしょう。
ただし、前述したように時間がタイトになってきての作業になりますので、くれぐれも余裕をもって取り掛かりたいですね。
今回は説教くさい話になってしまいましたが、素敵な席次表が出来上がることを願ってます。
最後に、今、格安で表紙を提供しているサイトを紹介しておきましょう。
スマホでも見やすい表示になっていますのでお勧めです。価格はなんと100円からです。
サンプルも無料で送ってくれますよ。
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