キャラクトロジーあるあるその12「擬似オフィス」の巻★(総務・営業・カスタマーセンター適任者) | 一般社団法人HITキャラクトロジー®心理学協会

一般社団法人HITキャラクトロジー®心理学協会

キャラクトロジーとは:どうにもならないあなたの人生を〈本物のゴール〉に導く5つのコンパス




ココは5つのキャラクトロジーが5人の人になり、キャラクトロジー・
アドバイザーひーちゃんと「本日のテーマ」についてお話するお部屋です。

・・・と、いう設定の架空の世界です(笑)

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵


☆「キャラクトロジー(性格学)」って?☆

「身体とこころとオーラの体験心理学講座」ベーシッククラスの要のテーマです。
受胎~誕生から5~6才までの乳幼児期の体験の中で形成される5つの性格パターンと、その防衛反応(ディフェンス)を指しています。
逃げたり、満たされなかったり、自由がなかったり、戦ってしまったり、
完璧であろうとしたり・・・人は様々な「ややこしいこと」をしていますが、
それは子どもの頃、本当の自分から離れ、生きるためにした防衛反応なのです。

◆登場人物◆

○スキ蔵(スキゾイド):「嫌われた子ども」。周りは私を拒絶する。
 だからココに居たくない。

○オーラルン(オーラル):「見捨てられた子ども」。足りない、何もない、
 満たされない。

○マゾッキー(マゾキスト):「過剰に愛された子ども」。
 いつも奪われて、自由がない。

○サイ子(サイコパス):「条件付きで愛された子ども」。きっと裏切られる。
 だから周りをコントロール。

○リジ爺(リジット):「厳しくしつけられた子ども」。
 完璧に、ちゃんとしなくちゃ。


∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵



キャラクトロジーアドバイザーひーちゃん:
みなさん、こんにちは!
前回に引き続き、今日も「擬似オフィス」の巻です♪


マゾッキー:
タイプ別に適した仕事に割り振ると、

・スキ蔵(スキゾイド)企画
・オーラルン(オーラル)庶務
・マゾッキー(マゾキスト)カスタマーセンター
・サイ子(サイコパス)営業
・リジ爺(リジット)総務

という感じになったんだよね!


リジ爺:
今日はマゾッキーくん、サイ子ちゃん、わしの3人じゃな。


サイ子:
総務のリジ爺さんはリジットっぽく「内をコントロール」していて、営業の私はサイコパシックに「外をコントロール」するのよね。


リジ爺:
そうじゃな。
リジットは感情が動くと自分の体を固めて、感情のゆらめきを感じないように内側でコントロールしておるんじゃ。
社内の働く環境を整える総務の仕事も、まさに同じじゃな。


オーラルン:
ネットで調べてみると面白いよ~。
それぞれの仕事の適性が出てくるけど、総務に必要な能力は「几帳面さ」「正確さ」「適正な金銭感覚」だって!


サイ子:
まさにリジ爺さんじゃない(笑)


リジ爺:
サイ子ちゃんの「外をコントロール」はどんな感じなんじゃろうか?


サイ子:
んー、周りの人間関係をよく把握しているし、周りの人の状態も把握できちゃうのよね。
最近あの人が元気ないとか、あの子とその子は険悪な雰囲気とか、そういうのも含めて。
だから自分の希望を通したいときに、誰にどうアプローチすればいいのか道が見えるのよね。


スキ蔵:
僕なんかいつも自己完結ばかりで人との関わりの中に生きていないから、サイ子ちゃんみたいなタイプには本当に感心するよ。


サイ子:
確かにね、サイコパスって人が好きなタイプでもあるのよね。
同じ言葉を伝えても、人によって反応が違ったり返し方が違ったりするじゃない?
そういうところに面白みを感じるし、上手く関わり合えない相手には「どうしたらこの人の心を開けるんだろう?」って仲良くなるための戦略法を考え出すし(笑)


スキ蔵:
そういうところが営業向きなのかなあ。


オーラルン:
サイ子ちゃん空気読むの得意だしね。


サイ子:
確かに「今これ言ったらまずいなあ」とか「今これしておくと自分の株があがるなあ」とか気付くかも。


スキ蔵:
僕は全く気付かない・・・


リジ爺:
わしがエングリッシュテーチャーをしておった時によく見た光景の話じゃがのう・・・
リジットの子は一生懸命勉強するんじゃよ。
それはもうちゃんと、完璧に。
まさに自分との戦いじゃ。
そこにサイコパスの子がやってきて周囲にアンテナを張り、「なるほど英語はこの子に、社会はあの子に聞けばいいんだなあ」と情報を入手するんじゃ。
そして真面目に勉強したリジットの子にポイントを聞いて、テストに臨むんじゃ。
どっちも賢いんじゃがのう。
意識が内にむくか、外にむくかは感覚的にこんな違いがあるんじゃよ。


ひーちゃん:
リジットは優等生、サイコパスは秀才、マゾキストは天才だねぇ。


マゾッキー:
僕、天才なんだ(^_^;)


サイ子:
確かに賢いわよね。
ま、それは置いておいて、カスタマーセンターって適任ね(笑)


マゾッキー:
ねぇ(^_^;)
クレーム対応だよね。
相手の感情のお世話をしてしまうんだよね。
例えば相手の怒りを何とかしてあげようとするとか。
自分が我慢して丸くおさまるなら本望だと思っているところがあるしね。


オーラルン:
マゾキストは「いい人」だから礼儀正しいしね。
それに賢いから相手が何に困っているかとか、どういう状態かにも気付けるんだろうね!


マゾッキー:
自分よりも相手を優先するのは得意だから(^_^;)


ひーちゃん:
マゾキストが自分自身のクレームを聴かない限り、外からのクレームがやってくるんだよねぇ。


スキ蔵:
そんなことが起こるんだ。


ひーちゃん:
それぞれのキャラクトロジーのエッセンスを、自分のためにポジティブな意図を元に使いたいね!

それでは今日はこのへんで♪

to be continued…


∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵



◆キャラクトロジーあるあるは、HITSのメールマガジン
『身体とこころとオーラ通信』の大人気コラムです♪
毎週金曜日配信の号で、HITS事務局のkanaeがお届けしています♪
毎週配信、できたてほやほやホットなキャラクトロジーあるあるを楽しみたい方は
 
こちら


◆「私のキャラクターはどれ? 知りたーい!」と思った方は
HITSキャラクトロジー無料診断へGo!  → こちら