こんにちは
ヒット整形外科です。
今回は「鼻翼挙上」について説明致します。
米国の教科書や論文にはalarliftあるいは
alarelevationと表記されているが、
韓国では鼻翼挙上について議論されたことがないので、
単語自体が聞き慣れてないと思います。
簡単に説明するとたるんでいる
鼻翼を上げる手術が「鼻翼挙上」です。
きれいな鼻は鼻筋から鼻先、唇に下がる角度で判断しますが
alarcolumellarelationと呼ばれる鼻先-小鼻-ほうれい線まで
続く部位も正面から見て印象を決める重要な部位です。

教科書には「鼻の穴-鼻翼-鼻の先」の関係について
6つに説明されています。
最初が最も普通な形で、
本日説明する「鼻翼挙上」の主な対象となる鼻は
4番目の形です。
4番目の形は、小鼻と鼻翼(小鼻)部分が
鼻先に比べて垂れている模様(=HangingAla)ですが、
鼻翼を上に上げて1番目(normal)の形にする手術が
まさに「鼻翼挙上」です。
鼻柱がくぼんでいて鼻翼が垂れ下がって見える場合もありますが、
このような場合は、鼻翼挙上ではなく、
鼻柱矯正をしなければなりません。
鼻翼部分が垂れている時、
鼻翼挙上がどれだけ役に立つのかお見せします。

1つ目は鼻が低く、鼻先が上がってるケースです。
正面から見ると鼻の穴が見える理由が
鼻先が低いからかもしれませんが、
鼻翼部分が鼻先と鼻柱より下がっているからです。
このような鼻の形が上にお話した4番目の形です。
鼻翼部分を上げる鼻翼挙上手術を行うと、
正面と側面から見ると、イメージが改善されていることが分かります。
鼻翼が垂れていると年を取って見えますし、
鼻が短く見えることもありますが、
この部分(鼻翼)を矯正するだけで鼻の形がかなり改善できます。

2つ目は、鼻柱がくぼんで鼻翼が下がって見えるケースです。
鼻柱はくぼんでいて、鼻翼部分は下がっている!
よく「龍鼻」と呼ばれるこの鼻は、正面から豚鼻のように見える
原因になります。
このような場合、鼻柱を先に矯正して、
長くなっている鼻翼を上げるとより効果的ですよね?
このように鼻翼部分を上げ、
鼻柱部分を下げて魅力的な鼻に変わったことを確認できます。

3つ目は鼻翼が人中に巻かれているケースです。
鼻翼が下に巻かれていて正面から見ると
鼻の穴が食い込んだように見えてこのような場合、
鼻の穴が見える程度を減らす方法は鼻孔を下ろす手術よりは、
巻かれている鼻翼部分を上げる鼻翼挙上手術だけで
簡単に矯正できます。
側面から見ても、同じように鼻翼部分を上げるだけで
鼻の形がきれいに見えますよね?
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小鼻縮小、鼻翼挙上、など鼻翼手術を簡単な手術だと
思っている方もいるかもしれないですが、
小鼻の向きや形によって鼻の形が変わることがあるので、
小鼻手術が鼻の手術の画竜点睛!
最後のワンポイントだと思います。
鼻翼挙上をしたり、小鼻を縮めたり、
それとも2つのことを一緒にしたり、
様々なデザインを通じて自分に適した手術方法を
見つけることが最も重要で、
自分に合った手術方法を見つけるためには、
専門家の判断が必要です。














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