過去にギャンブルに触れ、好きな彼女にはフラれさんざんな人生ということはお伝えしましたが、それと同時に体重も物凄く増えておりました。痩せてほしいと何人の人から言われたことか。なので今回はダイエットについて少し書きたいと思いました!彼女にフラれて、時間ができたので本格的にダイエットに取り組むと決めたのは今から三ヶ月前くらいですかね。最初は私90キロありまして本当に残念なわがままボディーをしておりました。
まずは何をしたらいいのかわからないので、断食。これをしてみようと思いました。本当にきつかったです。けど、一日で確かに体重は落ちるんだけど、たまに飲み会とかで暴飲暴食したらすぐに戻ってしまいました。なので、食事は大切だと再認識し、私が決めたことは一日を一食にすること。飲み過ぎ食べ過ぎた場合のみ断食をする。そして、ご飯の時には必ず味噌汁を飲むこと。お腹がへって我慢できないときはバナナを食べる。笑
朝起きたら白湯を飲む。
可能な限りお風呂に浸かる。
そして、歩けるときは歩く。
自転車を使わない。電車を使わない。
ただ、これだけをしたら体重は三ヶ月で17キロも痩せました。リバウンドはあっても一キロ二キロ。また、反省して運動食事で元通りです。
ダイエットって辛くてきついものだと思いますが、日々の体重や日々の動きを手帳に書くことで今の自分を知ることが出来ます。なので、手帳の使い道は仕事以外でも書き込むといいと思います。
そして、今までギャンブルとかでなくした自分への自信も取り戻せます。
頑張ることはなんでもいいと思います。
世の中辛いことやキツいことたくさんあるけど、そのなかで自分を成長させることは物凄く有意義でいい時間の潰し方だと思います。あのハンドルを握って無駄に過ごした時間はもう取り戻せないけど、これからの時間は自分で選べますよ。
ちょっとしたキッカケ一つだと思います。
辞めたいと思うならまずは行動を。
人生一度きり自分にあった生き方を探していきたいですね!
そのあとは飲食店に就職した。
新しい彼女が出来た。彼女のためにも仕事を一生懸命頑張った。けど、生活の時間が遅いからなのか。昼間の時間が暇すぎてすぐに病魔は復活してきた。気がつけば会社の人もギャンブラーが多く、また戻るのは時間の問題だったのかもしれない。
今思えば周りなど関係ないのに。
あっという間に借金が膨らんだ。借りては返しの生活も限界を向かえ、彼女に相談をした。その時は借金が100万はあっただろうか。彼女はびっくりしていた。当然である。けど、一緒に返済計画を考えてくれて、実際に半年で完済した。本当に今でも感謝している。
そこからはおとなしく時間が過ぎた。
結婚も視野にいれながら貯金を少しずつ続けた。けど、俺は本当にバカだと思うが完全に舐めていた。
借金がなければ自分の範囲で遊べばいい。そう思っていた。そんな簡単な問題ではなかった。
二人の貯金に手を出していた。
彼女は呆れていた。
そして、いなくなった。
すべてを失った。五年も付き合い築いてきたものがすべて崩れ去った。
最初はもう何もかもが信じられなくなった。
その時についに気付いた。
自分が甘えていたこと。自分の意思がどこにもなかったこと。彼女に依存していたこと。
男は失うと気付くっていうけど、本当ですね。これでもかと泣いて、これでもかと自分を責めたらそこからは這い上がるしかなかった。がむしゃらに本を読みあさり、知識をつけ、今まで自分と向き合わなかったことを反省し、生活を変えた。
すると、気持ちが変わってきて、今度はもともとやりたかった仕事はなんなのか?
就活で叶えられなかった夢を追いかけ、転職活動をして。今度の4月から働きたかった広告代理店で就職できることになった。
不思議なものだ。好きな彼女にふられて自分を変えたいと思えば変われる。
まだ予断は許さないが、意識を高く、これからも頑張ろうと思う。
もう前を向いて歩いていいと思う。
胸を張って歩いていいと思う。
彼女がいたときに気付ければそんな後悔くさるほどしたけど。
過去は戻らないし、悲観しても始まらないですよね。なのでその分これからは今を全力で生きていきたいと思います。
ギャンブルは痛みを知れば辞めれますよ。全てをなくさずに気付くのは無理なのかも知れないですけどね。残念ながら。けど、自分を変えたいと本気で思えば行動は変わると思います。あきらめないでください。僕は応援してます。こっからは日々の楽しいことや思ったこと書けたら書きます。
最初にパチンコと出会ったのは20歳の頃だった。友達に連れられて、行ったのが始まり。けど、もちろん最初ははまらなかった。金を無駄にした。最初はそう思っていた。そんなことも忘れかけた半年後、酒に酔った勢いで一人でパチンコにいった。結果が五万を手に入れた。今思えばここで、人生は崩れたのだと思う。自分の知らないところでどんどんその存在は大きくなっていたのだと思う。たばこもそうだ。もともとスポーツマンだった俺はたばこも無縁。その友達に紹介されてたばこも吸い始めた。スポンジのような吸収力だったと思う。
そして、就活をしてたときも合間があればパチンコやにいた。面接があっても出てればバックレた。こんなやつが就職できるわけない。そう思ってたし、現実そうなった。
大学を卒業し、その当初の彼女にも見限られた。でも、俺は気付かなかった。
だけど、悔しくて就職した。始めこそは就職した嬉しさで頑張った。けど、社会はそんなに甘くなかった。頑張り方も社会の生き方もただ、漠然と生きてる俺には遠く重いものだったんだよ。会社も半年と続かず、辞めた。パチンコさえしてなければと気づきもせずに。そんなところから俺の二十代前半は狂い始めていた。人に動かされるままに自分の人生を棒にふっていたんだ。次回はそこから書きます。くだらないブログですが、自分のために書き続けようと思います。