少しのネタバレも嫌っ!てかたは下までスクロールしないで下さいね。
このイギリス映画、飛行機内でやってたのでなんとなく見たものだったけど、凄く良かった!
主人公のホテル経営者の少年が言った台詞が印象的で、元気をもらったので携帯に書き込んで持ち歩くようにしています。
ポジティブの素晴らしさ。
私はネガティブ人間だから、何事も最悪の事態を考えてしまう。
万が一にもそんな最悪の事態があって、それが予想していなかった出来事であれば、私の心は受け止められずに壊れてしまうかもと思うからだ。
立ち直れないほどに傷ついて、フリーズしてしまわないように、予防線を引いておきたいの。
最悪の事態が仮に起きなかったとしても「あぁ良かった。予想よりまし。」と安心できるじゃない。
でも、ネガティブ発想が私を鈍らせているんじゃないかって思う。
運命があるとしたら、その発想が悪い方向へ引きずって行くんじゃないかと不安。
だから少しでもポジティブでいられますように。
私みたいな方にもこの台詞を贈ります。
Ver.2 「ザ・ベスト・エキゾチック・マリーゴールド・ホテル」
「何事も終わりには良くなる。
良くないのであれば信じなさい。
それはまだ終わりではない。」