今の生活に心から満足している。
紆余曲折あったし、決して周りから見たら
「幸せな人生を送っている」ようには見えないかもれないだろうが。。。(苦笑)
今日は少し自分の人生を顧みたいと思う。
3歳から音楽を始めて、
ずっと音楽一筋で過ごした学生時代。
親に言われるまま行った大学。
結局、学ぶ意味を見つけられず中退。
(今から考えると、ただ目を背けていただけだった)
それがきっかけで両親とは疎遠、というか
ほぼ、縁切り状態になってしまう。
(今は仲直りしてます(笑))
中退後3年間、音楽に専念して活動するも
結局音楽では生計が立てられず就職へ。
僕にとっての1つ目の契機。
株式会社イチバン・コーポレーションとの出逢い。
ここで7年間、
人、物、金、時間、情報のマネジメントを、
お金を頂きながら勉強させていただけた事が、
自分の社会人としての幹を作ったと思う。
その後3年間は
ご縁を頂戴した会社で営業企画に携わりながら
同時に経営の勉強もさせて貰った。
会社人生活の10年間に
結婚、そして、離婚を体験した。
結局、滅私奉公ではないが、
仕事が楽しくて楽しくて仕方がない性分で、
周りからは「川口=変人」のように
思われていただろうと思う(苦笑)
(今もその性質は変わってない(汗))
そんな時に人生2度めの転機が訪れる。
恩師「松室猛」先生との出逢いだ。
そこから政治に興味を持ち始め、
松室先生の政治塾「練成塾」に通い出す。
何を血迷ったか(笑)
たかが3ヶ月強の準備期間で、
ジバン無し、カバン無し、カンバン無し
にも関わらず、仕事を辞め、引っ越しして
2015年4月の統一地方選挙に
我が故郷門真市で出馬した。
(今から思うとあまりにも無知すぎた!)
結果は落選。
しかし、全く後悔はしていない!
確かに出馬する事でお金は失ったが、
その蛮勇(笑)が功を奏してか、
その何十倍、いや何百、何千倍もの
価値ある沢山のご縁を頂く事になった。
そして、そのご縁の中で、最も大きなものが
衆議院議員【足立康史】代議士との出逢いだ。
今僕は、足立代議士の秘書として
1番リアルで、1番身近に、
濃度の濃い「実践政治」を勉強させて貰える
稀有な立場で仕事をさせて頂いている。
本当に、心からの感謝と、
代議士の為に、全身全霊をかけて
必ずやご恩返しをしたいと思っている!
こんな風に、目には見えない、
沢山のご縁が紡ぎあい、繋がりあい、
感謝、感謝の連続で僕の秘書生活も
まもなく丸2年を迎えようとしている。
まさにこれが僕の人生3度目の転機である。
そして今、こうして日々、
政治に触れ、政治と関わっていく度に、
自分には「軸」となる「幹」が無いなと痛感する。
信念、と置き換えても良いと思うが、
この世の中、岐路に立った時に、
右の道も、左の道も、こと政治においては
確かな正解はきっと無い、と思う。
ならば自分の信じた道を進むべきである!
勿論どちらの道を選んでも一長一短あるもので、
結局のところ、
揚げ足取り、レッテル貼り、デマを振り回して
「動かない(保留する)理由」を探して終わるのか、
それとも「リスクを自分で背負う覚悟」で、意思決定し、実行に移せるか?
のどちらかに帰結するのである。
まさにそこが、政治家としての真価が問われる瞬間であろうと思う。
僕はまだ、自分が信じる「根幹」となる知識を、
戦う為の武器を、誰かを守る為の防具を持っていない。
歴史を知らない。原理原則を知らない。
自分が無知である事しか知らない。
だから自分の意志で、生まれて初めて「学びたい」と思った。
今、学びたい、と思った。
勿論、今の自分が在るのは、仕事のおかげである。
仕事が疎かに決してならないレベルで、
ゆっくりと、着実に学べるのは通信過程しかないと思う。
だから慶應義塾大学の通信コースは
まさに僕にとってはこれ以上ない好条件だったのである。
(政治学が学科として確立されている大学が慶應義塾であった、という事も大きな理由の一つだが)
これが僕が通信過程の大学に行く理由だ。
さて、実は本日、家に教材一式が届いた。
机に並べてみたが、なかなか素晴らしいボリュームである(笑)
いつか、いつかと思うなら今!
さぁ、新しい「川口元気」の幕開けである!!