猛暑の中、住宅街で迷子を保護して怒りを禁じ得なかった話
一昨日の仕事帰り、近所で2〜3歳くらいの男の子が1人で歩いているのを見かけた。




最初はそのまま通り過ぎたんだけど、どうしても引っかかる。「こういうのって絶対におかしい」と胸騒ぎがして振り返ったら、やっぱり誰も親が出てくる気配がない。
急いでぐるっと戻ったら、案の定、男の子は道に迷って泣いていた。たまたま居合わせた人たちと協力し、子どもの反応から近くの保育園を特定。すぐに連れて行って無事に警察へ捜索願を出していたご両親のもとへ帰すことができたが……正直、怒りで胸が煮えくり返りそうだった。
この猛暑の中、小さな子供がどれだけの恐怖と不安の中で彷徨っていたか。我が子のように思えて胸が締め付けられた。今回は人通りがある住宅街で、俺たちが気づけたから良かったものの、一歩間違えれば熱中症や事故で命を落としていたんだぞ。
田舎への帰省先なんかでも、ほんの少し目を離した隙に子どもが行方不明になる痛ましい事件が後を絶たない。
「ちょっと寝ている間だから」「すぐ戻るから大丈夫」
そんな甘い油断は絶対に許されない。子どもは大人が思う以上に勝手に鍵を開けて外に出ていくんだ。
目を離して子供を危険に晒すような真似は、親として絶対にダメだ。全国の親御さん、高所に補助錠をつけるなりして「絶対に子どもが1人で外に出られない対策」を今すぐ徹底してくれ。命を守る責任を、絶対に軽視しないでほしい。


みんなは最近の学校の先生たちが、めちゃくちゃ大変な状況にあるのを知ってる?
いま全国の学校で「先生不足」や「過労死ラインの長時間労働」が大きな問題になっているんだよね。
実はね、公立学校の先生って、どれだけ夜遅くまで残業しても、どれだけ休日が出勤になっても**「残業代が一切出ない」という、信じられない法律(給特法)があるの。
「えっ、タダ働き!?」って思うでしょ?
一応、申し訳程度に「給料の4%」が上乗せされる仕組みにはなっているんだけど……これって完全に「定額働かせ放題」じゃない?
なんで「4%」なの?〜タイムスリップしてみよう〜
この「4%」という数字、いつ決まったか知ってる?
なんと今から半世紀以上前、昭和46年(1971年)なんだよ!
当時の勤務実態を調べたら「先生の残業って月8時間(週2時間弱)くらいだね!じゃあ給料の4%分出しておけばいっか!」ってノリで決まっちゃったの。
……ちょっと待って!
昭和46年って、黒電話で話してて、連絡網はガリ版刷りで、土曜日は半ドン(午前授業)だった時代だよ!?スマホもパソコンも保護者への密な連絡も、膨大な書類作成もなかった頃のルールを、令和の今もそのまま使ってるってヤバくない?
今や先生たちの残業は月50〜80時間越えがザラ。なのにもらえる手当は「昭和の月8時間分(4%)」のまま。これじゃあ先生たちが倒れちゃうのも当たり前だよね。
運動会の準備で、先生も親もクタクタ…



特に負担が大きいのが、年に1回の「運動会」!
競技を考えて、ダンスを教えて、テントを張って、音響を準備して、当日の警備や誘導まで……これ全部、先生たちがサービス残業でやってることが多いんだよね。共働きの保護者(PTA)も準備の手伝いで限界ギリギリ。
先生たちがクタクタに疲れていたら、一番大切な「毎日の授業」や「子どもたちと向き合う時間」が削られちゃう。これって子どもにとってもすごく悲しいことだよね。

だから提案!運動会は「プロのイベント会社」に頼もう
そこで僕が提案したいのが、**「運動会の運営を、プロのイベント業者にまるごと頼んじゃう」**というアイデア!
 設営・音響・警備・当日の進行 ➔ プロにおまかせ!
 子どもたちの役割・企画のアイデア ➔ 学校と子どもたちが主導!
こうやって役割分担(ハイブリッド)にすれば、先生たちの時間と心のゆとりが一気に生まれて、本来の「教えるお仕事」に集中できるようになる。プロが設営してくれれば、最近の危険な熱中症対策や安全面もバッチリだしね!
「そんなお金、どこにあるの?」への答え
「外注するお金なんて学校にないでしょ?」って思うかもしれないけれど、ちょっと待って!
1校あたりにかかる外注費用って、数十万〜100万円くらい。
一方で、僕たちの街(特に東京都とか)を見渡してみると、使われているのか分からない建物や道路に、何十億円・何百億円という巨額の税金が使われていたりするよね。
そういう「ハコモノ」に使っている予算をほんの少し見直して教育に回すだけで、運動会の外注費用なんて一発で準備できちゃうはず。
これまで「先生たちのタダ働き」で隠されてきたコストをちゃんとお金として出せるようにして、税金の使い道を「建物」から「人(先生や子どもたち)」へと切り替えていく。
運動会の外注化は、単なる手抜きじゃなくて、昭和の古すぎる呪縛から先生たちを解き放つ「大事な第一歩」になるんじゃないかな!
みんなはどう思う?