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僕はお布団?

子猫ちゃんを寝かせる温かいお布団の物語(*^_^*)

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迷ったけれど
結局今夜も病室に居る
やっぱり放っておけなくて

食事も出るようになり
リハビリにも連れて行かれるけど
実際は自分でナースコールを押す力も無いし
声もほとんど出ないから看護士が来ても希望を伝える事も出来ない状態
手だって全然まともに動いて無いし

何をするにも介助が要る
トイレはナースが二人掛かり

かろうじて自分で出来るのは暑い時に布団をはねる事ぐらいだ
でも寒くても自分で布団を着る力は無い

昼間はまだ人手も多いし様子を見に来てくれるのも頻繁だけど
夜は人手が無い上に一日中ナースコールを鳴らしてる患者も居る


僕自身は介助は出来ないけど様子を見て、何を言ってるのか聞いてナースコールを押す事は出来るから、そばに居る事にした

いつまでこれが続くのか判らないけど
どうせ家に居たって音楽聴いて眠ってるか録画した映画を見てるかだもの
部屋のリクライニングチェアややぐらごたつで寝ててもここで寝てても同じだなって思った

家内が自分で病院生活出来るようになるまで夜は病院に泊まる事にした
そのうち病院から帰れって言われるかもしれないけどね

家に居る時はいつも自分の部屋に居て家内のそばに居る時間が少なくなってたけど
その分一緒に居られるからまぁいいや

家でいつものようにノンビリしたい気持ちも有るけど
やっぱり落ち着かないものね
楽しめないことやっててもしょうがないし

住めば都って言うしね
毎日違うナースの子達にも会えるし
読みかけの本も有るし
雑誌で旅行の事もリサーチするし
iPhone使える場所も有るしね
楽しみには事欠かない

ブログ見て心配してくれた方々にお礼言います
でもまだやっと命の危険が去ったって段階かな
家内見てると回復して復帰出来るかは今のところすごく不安
でも出来る事するより無いしねぇ
朝は病院から仕事に行く
久しぶりに通勤してる感じ

病院に居ると外が寒いって事忘れちゃう

今はただ
もう一度家内の笑顔が見れたらいいなと思います





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