病院のベッドに寝ている
一泊二日の人間ドック
健康診断は毎年やっている
食事も気を付けて運動もして
それでも気掛かりな事があった
一昨日去年といろいろ病院にはお世話になっている
妻や父母の病気や怪我
何度も救急車のお世話になったし
僕自身は無理もしていたが特に具合悪い訳でもなくいろんな事も上向きだと思う
昨年から体重が増えない
確かに去年は無理をしていた
だが今はそうでもない
体重が減って
戻したいのだけど
暴食して単に体重を増やすだけでは良くないと思い制御はしているがちゃんと食べているのに体重が減る
何が原因か思い当たる事がない
加齢だろうか
それなら分かる気はするが
そんな訳で今日はここに居る
一般病棟のベッドとは違い広くて快適なベッド
大部屋だがゆったりしたスペース
行き届いた食事
今日の検査メニューは終わった
まだ頑張らないといけないし
何か悪いところがあるのなら早めに解決しておこうと思い立っての決断だ
贅沢だと思うが未来への投資だろうな
今のところ特に異常は無い
年相応に聴覚は高域が聞こえなくなっている
だが正直聞こえているのに判断に迷う部分も有った
ヘッドホンをしたら自分の心音がうるさくて
静かにしろっていう訳にも行かないし
ドクンドクンいう音に邪魔されて肝心の発信音が聞こえるような聞こえないような
でもまぁ音楽は聞こえているので問題無いだろう
それで体重が減ることも無いし
何も出なければホッとするが
原因不明も嫌だなぁ
体重増え無いって誰かへの嫌味じゃないよ(笑)
まぁ何も出なければ今後は更に運動するメニュー増やす予定
要は筋肉増やしたいからね
脂肪で体重増えても意味が無いし
余計悪いもんな
去年の夏にベランダの下にツバメが巣を作り始めてた
結局ちょっとやってそのまま放置でシーズンオフ
ちょっと残念な気持ちでオフシーズンは作り始めの巣を見ていた
春になるとまたツバメがやって来て今度は遂に巣を作った
今はヒナが巣から顔を覗かせてる
とても愛おしいものだ
毎日頑張れとエールを送ってる
夜はちゃんと親鳥が帰って来て休んでいるか気になって見ている
今年は我が家から新しい命が飛び立って行くのを見れそうだ
日に日に成長するヒナを見てその日が待ち遠しい
あんな小さな鳥が巣立って何千キロも旅をするのだから野生というのは凄いものだと思う
シーズンオフになって来年のシーズンが来て
またツバメが戻って来るまでずっと心配だけどね
今は親鳥が毎日無事で元気にヒナを育てる姿が見れる事を祈るばかりだ
もうすぐ夕食
何も仕事してる訳でも無いのに腹が減った
バリウム飲んだ後の下剤のせいかな
夕食後は絶食だし
今夜は早めにゆっくり休もう
外は雨
洗濯物は大丈夫だったかな
ちょっと気になるよ
