
April Come She Will
昨日と比較したら20%ぐらいは良くなったような気がする
でも今日は朝から鼻水がトロロ~~~って・・・
どうせなら誰かさんのアソコがトロロ~~~ってなってくれたらいいのにな
乾いちゃってるんやもん・・・つまらない
なんちゃって( ̄_ ̄ i)
こんな事言ってるくらいやから大丈夫って事か
でも今日も微熱有り
鎮痛剤を二回飲んだ
庭になってる・・・なんか知らんけど・・実
この辺じゃこうゆう類の物を「ボボ」って言う
どっか地方じゃめっちゃ卑猥な言葉らしいけど・・この辺は小さい実は全部「ボボ」
お茶の実は「茶ボボ」・・・なんて言う
そう言えばお茶の実は男性のき◯◯まに似てるような・・・(;´▽`A``


リンゴ・・今年はデカイけど・・どうやら小鳥がつついて一個づつ穴が空いて落ちている
だんだん減ってくけど・・赤くなった写真撮るまで残しといて欲しいな

まだまだ日中は暑いけど前のススキが秋風に揺れていた

体調は相変わらずすぐれないけど・・昼間は妙にテンションが高かった
なんか・・あんまりしんどくって鼻歌でも歌っちゃえ・・・みたいな
何歌ってたか記憶が無いけど・・テンション上がったのはそのせいかも知れない
でも夕方にはグッタリやった
今は鎮痛剤が効いてるからか少し楽
今夜はリヒテルでバッハの平均率クラヴィーアを四分の一聴いた
CD4枚組やから一枚分って事^^;
いつもなら4曲目ぐらいで爆睡してるんやけど・・今夜は眠れなかった
なんか夢の中を彷徨ってる・・みたいな寝てるのか起きてるのか・・・
でも音楽はしっかり聴いていた
この録音・・・
寝ないで聴けたのは二十数年ぶり
でも・・やっぱり体調が悪いせいか居心地は少し悪かったような気もする
僕はこの曲も大好き
特にリヒテルのこの録音が好き
録音嫌いのリヒテルの気が散らないようにマイクやスタッフが見えないように配置したんだそうだ
録音場所はザルツブルグの宮殿の中
1972年と1973年の二回に分けられて録音されている
少し残響の多い間接的な録音で・・響きが柔らかく幻想的
最初の一音から・・・聴いているのではなく、心の中で音楽が響き出す・・・といった感じがする
音楽を聴いているのに静かな美術館の中を一枚一枚ゆっくりと絵を見ながら歩いているような気分になる
絵は見えないけど・・何故かそんな気分でいつも聴いている
音が出ているのに静けさや落ち着いた雰囲気に浸れる素敵な曲だ
音楽や絵画
芸術を鑑賞する時に「解る」とゆう表現をする人が居るけど・・・
正直言うと僕はどちらもあまり解らない
ただ音楽や絵画から感じられる感覚や雰囲気に浸る事が好きだ
理解するよりも感じる事の方が自然で良いと思う
これでも若い頃には少しはうんちくも勉強してみたけど・・途中からそんな事は評論家や研究家に任せておけば良いと思うようになった
僕は芸術に接し・・感じ・・味わうだけで良いと思う
だから僕の芸術への想いも・・好きな物も人とは違ってるのだと思う
たまに同じ物が好きだと言ってくれる人が居ると・・とても嬉しい
それが女性なら尚更だ
女性はもともと先入観無しで自分の感覚で味わっている人が多いからだ
芸術を語る男性は理屈で来るからどうも苦手
出来れば女性のように楽しみたいと思っている
奈良に仏像を観に行くのは・・奈良の仏像には時代的に古い物が多くて・・それぞれ個性が強いからだ
京都に行くとすでに様式的に確立された感の強い物がほとんどで・・美しいのだけど魅力に欠ける
平安時代・鎌倉時代には優秀な仏像が多く作られているけど・・多くは画一的である
奈良には大陸から伝えられた様式が日本独自の様式に発展する途上の自由な彫像が多く有る
中には日本人の顔でないなと思える物も多くて面白い
中でも興福寺の阿修羅像は世界中の仏像の中でも飛び抜けて個性的だと思う
様式に捕らわれない自由さと写実性
そのお顔を見ると切なさが込み上げてくる
拝観料がもったいないけど・・何度も足を運んでしまう僕は・・・
何だかそっと恋人に会いに行くような・・いつもそんな気分なのだ
そして・・やっぱり正面から観るのを躊躇ってしまう
何だか恥ずかしくて直視する事が出来ないのだ
奈良の魅力はいろいろやけど
僕が感じるのはシルクロードの行き着いた先が奈良であるって事
大陸のたくさんの異民族の文化が伝わって日本に根付いた場所
何故かシルクロードのエキゾチックな感じに憧れてしまう僕やけど・・奈良にはそうゆう香りも有る
古い日本の文化と現代までの歴史
大陸的でもあり日本的でもある他には無い文化が存在する
今年の正倉院展には大陸からの宝物も展示されるみたいやから行きたいと思ってるけど・・ちょうど東京に行く時期と重なってるから・・また強行軍になるのかなぁ
でも是非行ってみたいと思ってる
なるべく平日にね
土日は混んで大変やもの
平日でも人がいっぱいで落ち着かないったらありゃしない
大勢居てもいいけど・・・静かに大人しく鑑賞して欲しいと思う
今日貼り付けた曲はサイモンとガーファンクルの「April Come She Will」
日本題が「四月になれば彼女は」
四月の歌を今頃って思うかも知れないけど・・・
この曲の最後は九月で終わっている
「九月になれば ぼくはきっと想い出す
一度は新しかった恋も古びてしまったことを」
こんな感じ
Simon & Garfunkel の曲って秋から冬が似合うって気がする
映画「卒業」がヒットした頃・・僕は中学生
一昨日貼り付けた「キャシーの歌」はポール・サイモンがイギリスに居た頃の恋人に送った歌
キャシーは実名らしい
遠くに居る恋人を想って歌う詩は英語解らないけど・・なんか気持ちが伝わって来て切ない
恋の歌が多いのに・・なんかほとんど上手く行かなくてふられてる・・・みたいのが多いんだよね
まぁ・・・ハッピーじゃあんまり詩にならんのかも知れんけどさ
このデュオって・・・
サイモンとガーファンクルって名前の前はトムとジェリーって名前だったそうだ^^
ちょうどテレビで猫とネズミのトムとジェリーがヒットしてた頃とダブるからそうなのかな
ひょっとして音楽デュオやなくてお笑いやった・・・とか・・・(^_^;)
秋だよねぇ
秋って・・・恋の終わり・・・みたいな・・・・・
でもまだ暑いなぁ(;^_^A