最悪 | 僕はお布団?

僕はお布団?

子猫ちゃんを寝かせる温かいお布団の物語(*^_^*)

Paul Simon / Kathy's Song



ケロッとどころか体調は最悪

完全に風邪をひいた

仕事は一日頑張ったけど、終わってからすぐに医者に行った

医師は同級生のN君

待合室で同級生のS君に会った

「どうしたの?」って聞いたら

「悪い所ばっかりやわ・・」って捨て台詞

先にS君が診察室へ

出て来たS君

血液検査の紙を見つめて黙っていた

なんとなく声がかけづらい

S君の奥さんは男が出来て・・子供置いて逃げたって話を聞いた気がする

同級生とは思えない老けように何となく憐れみを覚えてしまう

ずっと会ってなかったけど・・前からそうやったのか・・逃げられてからそうなったのか

昔は明るい奴やったのに

医師のN君もジジイだ

ふたりともそれぞれに苦労してるって事かなぁ

僕は自分じゃもうちょっと若いつもりなんやけど・・・一緒なのかも

・・・でも・・・俺って苦労してるかな?

苦労足りんのかも^^;






夕食後・・外注さんへ行く

久しぶりに車に乗った気がする

そう言えば先日プールに行った時が最後か

金曜に居酒屋に行ったけど飲めない友達がいつも乗せてってくれるから

そう言えばあの日にもう具合悪かったんやよなぁ

結果的にいい酒や無くなっちゃったな

いつもならドライブ気分やけど・・運転ちょっとしんどかった









帰ってから風呂に入った

風呂もちょっときつかったかも

でも汗かいてるし汚れてるし・・そのままじゃ眠れないから








さっきまで音楽聴きながら半分眠ってた

一曲目はベートーヴェンの第九シンフォニーの第三楽章

ぼくはこの楽章だけ聴く事が多い

時間も空気もゆったりして浄化されていくような不思議な曲

聴きながら緑の森の中に居る夢を見てたみたい

二曲目は7番のシンフォニー

全曲通して聴いたのは何年ぶりやろう

聴きながら何か夢見てたけど・・・って言うか・・なんか熱にうなされてるみたいなふわふわな感じ

三楽章の前で一旦止めて解熱剤代わりの鎮痛剤を飲んだ

その後は良く覚えてないけど・・女性が居る夢を見ていたような気がする

女性が誰やったのかは思い出せない

三曲目はラフマニノフのピアノコンチェルト

エキゾチックなメロディーが美しく幻想的な曲

中央アジア・・シルクロード・・草原・・砂漠・・・お姫様・・・



熱のせいか眠っていたせいか・・これだけ聴いたのにほとんど時間の感覚が無い

今は少し目が覚めたような感じ

でも手が震えてる

体も小刻みに震えてるような嫌な感じ

落ち着かないのでアイスクリームと煎餅にコーラを暴飲暴食

こんな時やから栄養摂らないと・・・なんちゃって

でもお腹はちょっと落ち着いたかも

こうゆう時・・空腹やと寝れんからね


・・って・・腹減るくらいなら大したことは無いんやろうな^^;







薬が効いて明日はケロリ

って調子になってくれんかなぁ



明日も頑張らなくっちゃ



おやすみぃ~~~・°・(ノД`)・°・








おおぉ~~~~~い・・・・

なんかお腹ボコボコ言い出したよ

大丈夫かオレ???