性欲 | 僕はお布団?

僕はお布団?

子猫ちゃんを寝かせる温かいお布団の物語(*^_^*)

20080301sora


今朝は曇り
一時は雨がぱらついて洗濯物を干すのは断念

でも午前中から天気は上向きに
午後からは風はあったがすっかり晴れてしまった

毎日見ているランの花
かなり咲いてきた
そろそろブログもお休みかな


20080301ran


休日だというのに僕は相変わらず仕事だった
なんだか毎日仕事はしてるのに充実感が無くなって来てしまって・・
なんなのだろうこの物足り無さは
受注の伸びが鈍いせいかな
この先の売り上げが気になって・・気が重いのが原因だろうか

何かに打ち込んで気分転換を謀るのも良いのかも
でも根本的な原因が解消されない限り何をしても悪あがきになってしまう

「果報は寝て待て」

そうだよな
こうゆう時こそ落ち着きが必要なのだろう
このところ表には出していないが僕は平静心を失っている

これまでもこんな事は何度でも有ったはずだ

そんな時・・僕はどうしてたんだろう

考えても・・・今は目の前にある仕事を片づけるのが先決だ
とにかくこれを片づけよう
終わったら部屋の模様替えでもするかな
じたばたしても始まらない
頑張るしか無いな

もう3月だ・・・
いい加減に頑張らないとな




以前もこんな状態の時眠れない日々が続いていた
今も眠れない
もう若くはないし・・こんな状態じゃ命に関わるよ
寝なきゃいけないけど・・・
そう思って布団には入るけど・・・
何も考えてる訳でも無いのに眠くならないんだ
寝ようと思えば思うほど眠れなくなる
スポーツをしたりプールで泳いでみたり
体力を消耗すれば疲れて眠れると思ったけれど・・・
今は逆に体力を使う事で神経が高ぶってしまい逆効果になっている
困った事に疲労感が無いのだ
でも何だか頭の血管が切れそうな嫌な圧力を感じている
酒を飲んでも・・・飲み過ぎればまた興奮状態になってしまうし
少し飲んだぐらいじゃ布団に入った段階で醒めてしまう

この歳で自慰の回数が増えた
思考をストップさせて心地良い疲労感に浸るには今はそれしかない
妻を抱けるのなら抱いて・・・
そのまま眠ってしまいたい
数年前までそうだった
仕事で疲れて神経が高ぶって眠れない時は必ず妻を抱いた
快感に溺れ・・・死にそうな絶頂感の末に空っぽになって眠る事が出来た

妻を抱けない苦しさが今は有る

SEXが出来ない訳じゃない
でも・・・・・
妻をはけ口にする訳には行かないんだ

僕のSEXは与えるSEXだ
自分の体の快感はおまけでしかない
妻を愛撫して妻が快感で満たされて何度も逝ってくれるのが嬉しかった
最後の最後にふたりひとつになって一緒に逝く
僕は一回逝くだけだ
女性は何度も逝けて羨ましいとも思った

でも今考えれば妻はずいぶん辛かったのかも知れない
自分が望まなくても何度も逝かされて・・・
きっとすごくしんどい想いをしていたんだろうな
今は決してそうゆう僕を受け入れてはくれない
病気のせいで体力も気力も無いんだろう
快感よりもしんどさの記憶の方が彼女には強いんだろうな
もともとSEX自体に嫌悪感のある彼女だ
僕のせいでますますSEXが嫌いになったんだろう

夫婦のSEXで逝けない女性の話は多い
でもそれって普通なんじゃ無いだろうか
僕みたいのはやっぱり異常なんだろうな

ただ勃起して挿入して・・自分だけが勝手に逝く
そんなの許せない男のする事だって思っていた
でも結局僕も一緒だ
妻を感じさせる事が妻のためにはなっていなかったって事だ
愛したつもりだったけど・・・
結局は自己満足だったのに違いない

今の僕たち夫婦は上手く行っている
以前のような距離感も無い
SEXが有った時よりも一体感が感じられる
それは良い事だ
妻も今の方が幸せだろうと思う

でも僕にはまだ性欲が有る
自慰をしても叶えられない性欲がある

女性を愛したい

逝かせたい

時々どうしようもないほど燃え上がる性欲が有る
そんな自分に嫌気が差している

どうせなら早く枯れてしまえば・・こんな想いをせずに済むのに

いつまでこの苦しさは続くんだろう・・・

一年・・二年・・・もっと先?

それとも・・もうすぐか

いっそ誰か別の女性に求めてしまえばとも思う

でも・・・・・

そんな事が平気で出来るんなら・・・

とっくにやってるよ


早く・・・

早く枯れてしまいたい・・・・・