子連れ秘湯巡り第3弾。

 

 

みたけ荘を後にして向かったのは

大好きな白骨温泉の「泡の湯旅館」。

 

 

 

もちろん立ち寄り湯です。

と言っても、実は泡の湯旅館で立ち寄り湯は初めて。

 

 

出産前に2度訪れていますが、いずれも宿泊。

 

 

何が良いかってホスピタリティーです。

初めて「こんなにまでしてくれるのか?!」って感動したお宿かも。

心を込めるってこういうことだなぁーと。

 

 

もちろん、温泉が良いのは言うまでもありませぬ。

 

 

立ち寄り湯の泡の湯は、そりゃーもう争奪戦ポーン

雨の日だったから余計かもしれませんが、駐車場から
支払から・・・何から何まで人だらけ。

 

 

できるだけ宿泊がオススメですよ~。

ゆっくりできますから♪

 

 

泡の湯の醍醐味は、大野天風呂。

 

 

30人くらいは余裕で入れる大きな露天風呂があります。

ダイナミックです。

もちろん混浴ですよ~デレデレ

 

 

でもね、ここの混浴はハードル低いです。

 

 

指 まず、お湯が白濁しているので見えない!

指 しかもバスタオル巻いてOKハート

指 脱衣所からお湯にインするまで、見えない様に配慮されている

 

 

どういうことかと言いますと・・・

脱衣所から露天風呂への入り口は、こんな風になっております。

 

 

この向こう側には・・・

 

 

こんな風に階段があります。

バスタオルを巻いた状態で降りていきますよーー。

(バスタオルは脱衣所に置いてくれています、が、混雑時にはなくなるので注意)

 

 

親切に段数まで書いてくれています。

6段降りると、腰くらいまでは浸かれますので

更に中腰になりながらのれんをくぐると、そこはもう露天風呂♪

 

 

よくできたシステムだなーと思いますウインク

 

 

こちらの露天風呂、お湯の温度がぬるいので

いつまでも入っていられますよーー。

 

 

うちの娘は、テンション上がり過ぎて大変でした・・・。

子供からすれば、プールみたいに大きいですもんね。

 

 

露天風呂も良いのですが、泡の湯の目玉は内湯です。

なぜ、泡の湯旅館と言うのか・・・?!

それは炭酸泉があるからなあんですよねー。

 

 

炭酸泉は内湯のみ。

これもぬるいのですが、本当によく温まります。

是非、宿泊で堪能して欲しいところ。

 

 

泡の湯旅館は、料理もおいしいですし

死ぬほど出てきます笑

 

 

中途半端に何かを食べたりしない方が良いです。

お腹ペコペコで夕飯に挑んで下さいね♪

 

 

疲れた胃には、飲泉がオススメ。

 

 

こちら、変なクセもなくさっぱりと飲みやすいです。

炭酸鉄泉(だったかな?!)なので、少しシュワッと感もあります。

 

 

今度は娘連れて、泊まるぞーーーー!と誓った泡の湯再訪でした^^

 

 

 

 

 

子連れ秘湯巡りの第2弾レポです。

 

 

中の湯温泉旅館に宿泊した翌日はあいにくの雨。

本当は新穂高ロープウェイに乗る予定でしたが

そういうわけにもいかないので予定変更!

 

 

雨でもできる立ち寄り湯巡りにしました。

 

 

まず最初は、乗鞍高原温泉。

以前、一度泊まったことがあるんです^^

夜は星がたくさん見る事ができて、感動したのを覚えています^^

 

 

乗鞍高原温泉にも日本秘湯を守る会の会員宿があるので

そちらを狙って行きました。

 

矢印神嶽乃湯 みたけ荘

 

 

乗鞍高原温泉は、バリバリの硫黄泉です。

濁ってます!!白濁してます!!

濁り湯好きの私にとっては、パラダイスですニコニコ

 

 

あぁ~ハート

なんという趣のある佇まい・・・チュー

 

 

この岩で作られた床!浴槽(って言うのかな?!)!

ヒノキの壁。

青くもあり、白くもある美しい湯!!

とうとうと注がれる湯!!

 

 

あぁ、全てが素晴らし過ぎて感動さえ覚えるわ・・・。

 

 

一方、硫黄泉ははじめての娘さん。

脱衣所にもあの強烈なニオイはしますので

「くっさ!!くっさ!!」と連発しておりました。

 

 

でもね、温泉好きなんで、ちゃんと入りましたよ~^^

濁っていて深さがわからないので怖かったらしく

抱っこでINしました。

 

 

お湯はちょっと熱めです。

大人であれば、入れますけど子供はちょっとハードル高いかも。

 

 

徐々に・・・って感じですね。

膝から下、次は下半身、最後に体全部・・・。

特に夏は、お湯も冷めないので42度のままですからね。

 

 

お湯が熱めなこともあり、毛穴という毛穴から

汗が噴き出してきます。

 

 

これがまた気持ちいいんですよねぇ~。

体が覚醒する感じ。

長湯はできませんけどね。

 

 

乗鞍はスキー場もありますし

スキー後のカラダを解すにはもってこいのお湯だと思います。

 

 

さて、みたけ荘ですが・・・

ぶっちゃけ古いです。

「荘」という名前がピッタリですね。

私は好きです好

 

 

昭和ノスタルジーを感じます~。

えぇ味出してます。

今回は立ち寄り湯だったので

客室は見れませんでしたけど

HPを見る限り、お部屋はキレイみたいですね。

 

 

乗鞍っていい所ですよね~。

こんなところに温泉付きの別荘なんか欲しいな~^^

 

 

【乗鞍高原温泉 みたけ荘】

 

泉質: 単純硫黄泉

 

適応症: 神経痛、動脈硬化、高血圧、糖尿病、

      慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきずなど

 

湯温: 源泉 46.8度  使用位置 42度

 

よねだの評価 ★★★☆☆

 

 

 

実は、7月の3連休に子連れで初めて秘湯巡りをしてきました。

 

うちの娘さんは、幸い温泉好きキッズ。

これなら行けるんではないかい?!と試しに信州~奥飛騨の旅へ。

 

秘湯を守る会の宿ですよ~。

 

1泊目に選んだのは、中の湯温泉旅館

 

 

元々、奥飛騨と信州の県境辺りが好き(温泉が多い)なのと

今回は、念願の上高地散策を計画に入れていたから。

 

 

朝の4時に滋賀を出て、中の湯温泉旅館には朝の10時に到着。

11時過ぎには上高地におりました^^

 

上高地のレポは私の別ブログを見て頂くとして・・・

矢印上高地レポ①

矢印上高地レポ②

 

 

今回は、温泉&旅館レポです。

 

 

中の湯温泉旅館は、上高地へと繋がる釜トンネルの近くにあります。

ですが・・・ほんまにこんな所にあるの?!と疑いたくなる様な

峠道の途中に佇む旅館です。

 

 

安房峠道路ですね。

今は、安房トンネルが出来て奥飛騨温泉へもひとっ跳びですが

昔はこの峠道を通らないと行けなかったんですよねぇ・・・。

山深い信州、飛騨ならではだと思います。

 

 

峠の一軒宿、というイメージから山小屋っぽい旅館なのかな・・・と思っていたのですが、意外や意外!!結構新しくて、キレイなところでした。

 

 

そして、ご主人が優しい!!

荷物を預かってくれ、上高地へのシャトルバスがとまる

釜トンネルバス停まで送って下さいましたよ。

娘さんにおもちゃも下さいました^^

 

 

上高地散策も終わり、夕飯までの間時間があったので

私は娘さんと早速、お風呂へ。

 

 

 

内湯は男性と女性で分かれています。

日によって入れ替えていますが、特に何も変わらないので

どちらに入っても同じかな・・・という感じ。

 

 

細かい事を言えば、露天から見える景色が

若干違うかな~という程度。

 

 

泉質は、単純硫黄温泉。

白濁した硫黄泉の様に臭いがキツイわけでもなく

ほんのりとゆで卵臭がするくらい。

 

 

 

 

ホントはね、この卜伝の湯に入りたかったーー!!

でも時間が合わなくて入れずじまい。

 

 

7年前も断念した湯なので、悔しいなぁ・・・。

またリベンジするべ!!

 

 

夕飯は適度な量の素朴な山里料理。

こういうの好き~♪

 

 

岩魚の塩焼き。

娘さんもパクパクでした。

 

 

お店の方が打ってくれたお蕎麦。

とってもコシが強くてシコシコでしたよ。

 

 

そして、日本秘湯を守る会の会員宿と言えば・・・

コチラッ!!

 

 

秘湯ビール♪

 

 

まぁまぁ、1杯いかがですか?!

 

 

私はビールではなく、日本酒3種飲み比べを^^

真澄、大信州、酔園の三種。

 

真澄と酔園は甘口、大信州はスッキリとした味わい。

私は断然、大信州が好みでした。

 

 

初日は、夕飯後、家族3人とも20時前に撃沈。

朝早かったのでね~。

 

 

私は次の日も早く起きて仕事をし、

4時半頃に朝風呂に入りに行きました。

 

 

登山をされる方が入っていましたが

途中からは貸切状態チョキ

思う存分堪能させていただきました。

 

早朝のロビー。

 

 

ロビーの窓からは、晴れていれば

奥穂高岳、前穂高岳、明神岳が見えます。

 

 

初日は晴れていたので見えましたが

2日目は雨だったので真っ白(笑)

 

 

朝ごはんも夕飯同様、素朴な日本の朝ごはん。

こういうのが有難いですね。

 

 

 

飛騨との県境なので、朴葉味噌も出てきました。

ご飯が進みますね~。

 

 

とっても気持ちの良いお宿でしたよ~。

中の湯温泉旅館さん。

 

 

今度こそ、卜伝の湯に浸かりたい~。

 

 

あ。

お土産にこちらも購入。

 

 

でも、私が持ってるものから情報は変わっていないから

これは旦那さん用になりました♪

 

 

 

 

みなさま、随分とご無沙汰をしております・・・。

 

 

完全にこのブログの存在を1か月ほど忘れておりました。

スイマセン・・・真顔

 

 

さて、気を取り直して!!

今日は、旅館の話でもしようかなーと思います^^

 

 

私達の温泉旅行は、もちろん「温泉」が目的ですので

泉質やもの珍しさ、日本秘湯を守る会に入ってるか?!

などなどが優先順位の上位に来ます。

 

 

でも・・・やはり・・・

旅館自体も味がある方がいいよねぇ~。

特に年を重ねてからはその思いが強くなりました。

部屋、食事、立地、などなど・・・。

 

 

ただね、やはり温泉が大事ですので

その他の項目については、そこまで厳しくありません。

 

 

そんな私が唯一「ここはあかんやろ・・・」と思った旅館があります。

 

 

何がアカンのか?!というと・・・食事!!

食べるの大好きな私が、残しましたゲロー

 

 

だって・・・茶碗蒸しに・・・

ミントの葉っぱが入ってたの!!

 

 

長い距離を運転して(旦那さんが)、着いたのが19時前。

他のお客さんは、もう既に食事を終えている。

 

 

お食事処でまず夕飯を食べる。

 

 

あーーー、お腹も空いたね~。

 

 

詳しいメニューは覚えていないけど、

天ぷらはあった、茶わん蒸し、お刺身もあったかな?!

 

 

私はね、茶わん蒸しが大好きな訳ですよ!!

 

 

だからその日も「わぁーー、茶わん蒸しだ~。」と

喜び勇んでフタを開けたわけです。

 

 

 

すると・・・想像しなかった香りがしてくる・・・。

茶わん蒸しとは到底思えない・・・あせる

 

 

よくよく見てみると・・・

蒸し上がった卵液の上にミドりの葉っぱが。

 

 

ただ・・・どう見ても三つ葉や木の芽には見えん!!

 

 

これは・・・アレだよね?!

ミントの葉っぱだよね?!ポーン

 

 

な、なぜに・・・。

なぜ、敢えてミントの葉っぱを乗せるのだ!!

 

 

彩りがなかったのか?!

用意していた三つ葉が切れたのか?!

それなら、いっそ彩りなどない方がマシだ!!チーン

 

 

もしや・・・予定の時間より遅れて到着した

私達への嫌がらせなのか?!そうなのか??

 

 

 

いや・・・でも、ミントの葉っぱは乗っているだけだ。

最後に乗せただけなのだ。

 

 

さっさと外してしまおう。

まだ、そんなに被害は及んでいないハズだ!!

 

 

そーーーっとミントの葉っぱを外す。

 

 

意を決して、茶わん蒸しを口に運ぶ・・・。

 

 

うーーーん♪

口に入れた瞬間に広がる清涼感が何とも言えない・・・

ってなるかーーーーいゲロー

 

 

ハーブのチカラってスゴイですね!!

上に乗せていただけなのに、しっかりと

内部まで影響を及ぼしていましたとも・・・ガックリ・・・

 

 

旦那さんは、テンション一気に下がってました全身たいつw

 

 

いや、ホンマ笑えんかったわ・・・真顔

 

 

 

私が温泉・・・特に秘湯にはまるきっかけとなったのは

秋田県の乳頭温泉郷に行ったのが始まりでした。

 

 

その記念すべき(?)秋田への旅行の際、

乳頭温泉の他に訪れたのがこの新玉川温泉。

 

 

本当は玉川温泉に行きたかったのです。

末期がんの患者がこぞって湯治をしにくると言われている玉川温泉。

 

その様子を見てみたかったし、味わいたかった。

 

 

ただ、雪深い季節でして・・・

玉川温泉に行くには、新玉川温泉から

更に雪上車に乗っていくという

なかなかにハードなスケジュール。

 

 

宿泊ではなく、立ち寄り湯だった私たちに

そんな時間の余裕がなく・・・新玉川温泉止まりとなりました。

 

 

が!!

玉川温泉と泉質などは変わらないので

玉川温泉に入ってるのと一緒!!

施設は新しく、とてもキレイでしたので

これはこれで、良かったなぁ~と思います。

 

 

写真を載せたいところなんですが

データが全てぶっ飛んでおりますので

文章だけでご容赦を・・・。

 

 

きっと、今まで温泉に入らせてもらった中で

こんなにも気を遣って、緊張しながら入ったところは

ないのではないか?!という位に力が入りまくった温泉ですね。

 

 

なぜって?!

 

 

それはね・・・pH1.2という胃酸並の強酸性を示す

そんなお湯だからなのですよ・・・源泉がね。

 

 

いきなり、そんなお湯に入れます?!

入れませんよね?!

 

ってことで、温泉内ではかなり細かくレベル分けされています。

 

源泉50%

源泉100%

ぬる湯

あつ湯

弱酸性の湯

 

 

まず、かけ湯はマスト!!(白湯)

 

 

その後、源泉50%のぬる湯に入ってみます。

私は、結構平気でしたね~。

 

 

あ、この強酸性の湯、かなり刺激的ですからね、

くれぐれもお湯のついた手で、目などをこすらないようにね・・・。

 

やったら最後、死亡フラグが立ちますからゲロー

 

源泉50%のぬる湯がクリアできたら、

次は源泉50%のあつ湯。

 

これもね、ぬる湯にちゃんと浸かってさえいれば平気。

 

いつものクセで顔を洗ったりしなければね・・・滝汗

 

 

さぁ、お次は源泉100%!!

これは、ぬる湯しかありません。

 

いざ、出陣!!

 

・・・ぬおっ?!

け・・・毛穴がっ!!

毛穴がビリビリするっ!!ポーン

 

 

入ってる間中、ピリピリ、ビリビリ・・・

毛穴にずーーーっと刺激が入っておりました。

 

 

まぁ、長い間は入れないね。

 

 

ちなみにうちの旦那さんは、洗い場で身体を洗ってる際

床(ちょっと岩っぽくなってる)でうっすらとお尻を擦りむいたらしく

温泉に入ったら悶絶したそうですニヤニヤ

 

 

そりゃそーーだ!!

 

 

だからね、身体も刺激的なものでこすったらダメですよ~。

タオルで良いです、しかも優しく拭うくらいでいい。

こすりまくったら、その後のお湯が悶絶しますからニヤリ

 

 

温泉内には、飲泉できるところもありましたよ。

あらかじめ2倍に希釈されている源泉を

コップのメモリまで注ぎ、その後水で更に希釈。

 

飲んでみたら、意外に美味しく、レモン水のようなお味でした。

胃の不調などに良いそうです。

 

飲んだあとは、普通の水でうがいをするのをお忘れなく!!

そのままにしていたら、歯のエナメル質が溶けまっせ滝汗

 

 

泉質に負けず劣らずな刺激的な立ち寄り湯でした。

 

 

お湯のチカラは、正真正銘!!

カラダの中の細胞が全て活性化されたかのよう!!

苦労して入った甲斐はありましたね笑

 

 

いつか、湯治に訪れてみたいところです。

まぁ、小さい子がいるのでしばらくは無理ですけどねウシシ

 

 

 

刺激的な体験をしてみたい方、オススメですよ~。

 

 

【新玉川温泉】

泉質  酸性-含二酸化炭素・鉄・アルミニウム塩化物泉

pH       1.2(強酸性)

効能  各種皮膚疾患、リウマチを含む神経系統の疾患etc

よねだの評価   ★★★★☆